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STYLE LAB 編集部

あなどってはいけない“涙活”、美容・健康の大敵であるストレスを撃退!!

あなたは最近いつ泣きましたか?涙を流すと、なんだかすっきりした気持ちになりますよね。
世間では、涙を流す活動のことを“涙活”と呼んでいますが、実際に涙活を行うことでどのような効果が得られるのか、詳しいことまで理解していない人も多いのではないでしょうか。

実は、涙活を行うことで、美容にとっても健康にとっても良くないストレスを軽減することができるのです。
そこで今回は、以外と知らない涙活について紹介したいと思います。

涙活にも効果的な涙とそうでない涙がある?

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“涙活”は、離婚式プランナーの寺井広樹氏が提唱したものであり、1ヶ月に2~3分だけでも情動の涙を流すことで心のデトックスを図り、ストレスを解消できるとのことです。

情動の涙は、たまねぎを切って出てくるような涙ではありません。
映画やドラマなどを見て感動し流す涙がストレス解消に効果的だと言われています。

このように、“涙活”といっても、ただ涙を流せばいいというわけではないようです。

実は、笑うより泣くほうがストレス解消にはいい?

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泣くことでストレスを解消できると聞いても、なんだかネガティブな印象も受けるという方もいらっしゃるかも知れません。
“笑う”ことの方が、ポジティブで身体にいいような気がしますね。

たしかに“笑う”ことは、医学的にも免疫力が向上すると実証されています。

また、ウイルスやがん細胞などの身体に悪影響を与える物質を排除するリンパ球の一種「NK(ナチュラルキラー)細胞」は、笑いによって活性化されることもわかっています。

しかし、「ストレスを解消する」という意味では、泣くことの方が効果的なのだとか!
効果の持続に関しても、笑うことより泣くことの方が長いそうです。

泣くことは○○と同じくらいのリラックス効果が期待できる!

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人によってストレス解消の方法は異なりますが、“睡眠”という方法をとる方も多いかと思います。
睡眠不足になると、脳の疲労が回復できないため、判断を誤ったり、感情コントロールができなくなったり、気力や集中力がなくなったりします。

また、自律神経やホルモンバランスも乱れ、身体全体の不調が引き起こされるため、1日働いた脳をゆっくり休ませるためにも睡眠は重要です。

ストレスを解消し、人間の心と身体を整えるために重要な睡眠ですが、泣くことも睡眠と同じくらいリラックス作用があると言われています。

人はストレスを感じると交感神経が極端な緊張状態になり、交感神経の優位な状態が長くなってしまいます。
この緊張をゆるめストレスを解消する方法は、睡眠と、「情動の涙」を流すことに限るのだそうです。

大人になると、ストレスに触れる機会は増えますが、思いっきり泣くことのできる機会は減ってしまいますね。
その時々で泣くことを我慢してしまうと、それが新たなストレスに繋がり、心にも身体にも良くない状態が続いてしまいます。

是非この機会に、涙活を実践してみてはいかがでしょうか。

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STYLE LAB 編集部Editorial staff

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