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坂井 雪乃

太る原因は姿勢にあった! 太りやすい姿勢と改善法とは?!

「姿勢が悪いと太る」には理由があります。

姿勢が悪い人は、美しいスタイルを作るために必要な大きな筋肉(腹筋、背筋、大胸筋など)がほとんど使われていないので衰えてしまいます。

更に、悪い姿勢を続けることで骨盤の歪みを引き起こします。
骨盤が歪むことにより、肩周りや背中・脚のラインが歪む原因になります。

リンパや血流が悪くなると、老廃物が溜まりやすくなり、便秘や浮腫みを引き起こします。

そして必要な筋肉を維持できないといった理由から、太りやすくなってしまいます。

それでは、太りやすくなってしまう悪い姿勢にはどのようなものがあるのでしょうか?

猫背

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猫背になると、背中が丸まり、肩甲骨が開き、肩が前に出てきます。
すると、お腹の筋肉が緩み下っ腹がぽっこりと出てきます。
そして、筋肉が緩んだおなか周りには脂肪が付きやすくなってしまうのです。

更に、前に突きだした頭を支えなくてはならないので、肩や背中の筋肉に負担がかかり血流にも影響します。
首周りや脇の下のリンパの流れも悪くなってしまいます。
とくに、脇の下にはリンパ節が集中しているため、全身のリンパの流れに悪影響を及ぼすのです。

体だけでなく「顔むくみ」や「顔色が悪くなる」などの原因にもなるので注意しましょう。

横座り

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この座り方は骨盤を歪ませてしまう原因になり、下半身が太りやすくなってしまいます。

片足に重心を置く

歪みを引き起こすだけでなく、O脚の原因となってしまうこともあります。

また、いつも同じ側の腕ばかりで荷物を持つ事も重心がずれてしまうので、注意しましょう。

脚を組む

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脚を組むと骨盤が歪んでしまうだけでなく、血流が悪くなり、むくみや冷え性の原因になります。

それとは反対に、正しい姿勢をとると、体幹をささえる筋肉が自然に強くなり、ボディラインが引き締まります!

よい姿勢を保つために使われるのは、主に背中にある僧帽筋と広背筋、そして腰椎付近にあるインナーマッスルです。
これらの大きな筋肉が動くことによって、血流やリンパの流れが改善されます。

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そして、新陳代謝が活発になることで体温も上昇しエネルギーを消費しやすい体になり痩せやすくなるのです。
老廃物のたまりにくい痩せやすい体を手にいれるには、よい姿勢と正しい骨の使い方が大切です!

痩せる基本は姿勢を正すことから始めましょう。

Text 坂井雪乃

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坂井 雪乃Yukino Sakai

モデル、スポーツ・ダイエットアドバイザー
モデルとして、Tokyo Girls Awardなど様々なファッションショーやコレクションに出演。
モデル活躍だけでなく、トレーニング本の出版や、スポーツ・ダイエットアドバイザーとしてトレーニングや食生活のアドバイス、講演会を行うなど活躍中。
Blog: http://s.ameblo.jp/ma-chankawaiiwan/
Instagram: YUKINO_SAKAI

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