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藤井 はるか

ストレスを上手に向き合って若肌を守る♬

カフェインやタバコを控えてみる

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交感神経を興奮させてストレス症状を悪化させるのはカフェインタバコなどです。
また、アルコールは一時的にリラックス効果をもたらしますが、体内で分解される時に反対に覚醒作用を表すので、あまり良いとは言えません。
そのためアルコールを習慣的に飲むとかえって不眠症になります。

お酒はあくまでも楽しく飲むものです。
イライラするから眠れないからなどの理由で、アルコールを口にすることはアルコール依存症の原因となるので注意してください。

ウォーキングでセロトニンの分泌を増やす

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時間がある時は運動しましょう。
ウォーキングなどの大きな筋肉を使う運動はセロトニンという神経伝達物質の分泌を高める気持ちを明るくしてくれます。
手軽にできる適度な運動としてウォーキングはオススメです。

まずは1日、30分ぐらい週に2回程度を目標にすると良いでしょう。
お天気が悪く外に出れない日は、その場の足踏みやスクワットなどもお勧めです。

血行促進、新陳代謝アップの効果のほか、体脂肪燃焼、コレステロール値改善、冷え性改善、美肌効果、精神や自律神経の安定作用などなど。

ウォーキングにはたくさんのメリットがあります。

スニーカーを履いて背筋を伸ばし腕を前後に振り少し早足で歩いてみましょう。

アロマと上手に向き合いリラックスをする

香りを利用するのも良い方法です。
嗅覚は五感の中で最もストレートに大脳辺縁系に作用し感情に働きかけます。
良い香りを嗅ぐと無条件にいい気分になります。

また寝る前に何もしないでぼーっとする時間もを持つと良いでしょう

また呼吸をしっかりしましょう。
仕事の合間や休み時間などにゆっくりと腹式呼吸をするのも有効的です。
エイジングを効果的に防ぐためにはストレスと向き合いストレスのない生活をなるべく心がけることが重要です。

【抗酸化力のある食品をとりエイジングを防ぐ!】

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抗酸化力のある食品

ビタミンA・C・E
→小松菜やブロッコリーなどの緑黄色野菜はビタミンとビタミンCの両方が多い。キャベツなどの野菜はビタミンCが豊富です。
また玄米や植物油大豆落花生にはビタミンEが豊富です。

ポリフェノール
→ブルーベリーや紫芋は目にも良いアントシアニン
そばは血流良くするルチン、緑茶はタンニンやカテキンを多く含んでいます。
大豆イソフラボンもポリフェノールの一種です。

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藤井 はるかHaruka Fujii

CIDESC国際ライセンス、CIDESCアロマ資格取得エステティシャン
パッとしない普通の雇われエステティシャンが、夢のエステサロン開業を最短1ヶ月で叶えたビジネスセンスが注目される。
今より100倍可愛くなる方法を“独自のオリジナルメソッド”と“言葉”で、世界中の女性に伝授する。
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