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STYLE LAB 編集部

良い眠りでステキ女子に!美容の基礎はやっぱり睡眠

良い睡眠が健康に良いという話は、誰でも耳にしたことがあるかと思います。
睡眠には2種類あり、浅い眠りといわれるレム睡眠、ぐっすりと熟睡している状態がノンレム睡眠と言われています。

レム睡眠のメリットとしては、血圧が下がりリラックスモードになること、怪我を治したり美肌効果があることなどがあげられます。

そしてノンレム睡眠は、精神的に安定しストレスをなくす、脳の疲れを取るなどのメリットがあります。
しっかりと疲れを取るためにはノンレム睡眠を上手くとることが重要ですが、そのためにはどのような方法があるのでしょうか。

睡眠の理想的なカタチ

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冒頭でノンレム睡眠とレム睡眠があると紹介しましたが、これは人間が寝ている間に繰り返し起きています。
この睡眠に大きく関係するのが、体内のホルモンの働きです。

メラトニン、成長ホルモン、コルチゾールと様々なホルモンが、あなたの睡眠を助けています。特に成長ホルモンは、新陳代謝を活発にするだけでなく、糖質や脂質の分解にも作用します。

22時からの就寝がゴールデンタイムと言われるのは、この成長ホルモンがダイエットや美肌に効果を発揮すると考えられているからですね。
なので、睡眠は22時から、最低でも7時間以上の睡眠を確保することが好ましいでしょう。

快眠できる温度って知ってる?

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良い眠りを取るためには、室内の温度も関係してきます。
冬は16~19度、夏は26度以下です。

湿度は季節を問わず50%前後を保つと快眠しやすくなります。

布団の中の理想的な温度は、32~34度です。
よくある勘違いとしては、冬場に掛け布団を沢山かけて室内の温度を下げてしまうということです。
布団内と外で温度の差が大きいと、起床時に血圧が急上昇するリスクがあります。

また、寝返りがうちにくいというデメリットもありますので、布団内・外での温度差が大きくないよう部屋の温度は適切に、掛け布団も調整しましょう。

快眠を妨げる要素

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快眠を妨げる要素としては様々ですが、まず、部屋の明かりの強さは調整しましょう。
光の刺激は、脳に大きな影響を及ぼします。
真っ暗な環境で睡眠をとることをオススメします。

また、寝る前にスマートフォンやタブレットなどを触ることもNGです。
ブルーライトの光は、目を覚ますことに繋がってしまいます。
おやすみモードなど、睡眠を妨げない機能を実装しているのであれば、活用してみましょう。

そして、入眠のためにアルコールに頼ることも避けましょう。
ぐっすり眠れたように感じても、アルコールの力を借りた睡眠というのは、実は浅い眠りなのです。
アロマを焚く、リラックスできる音楽を流すなど、自分のあった方法で、良質な睡眠を手に入れましょう。

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STYLE LAB 編集部Editorial staff

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