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女川 美香

何を食べるかよりも何を思って食べるか

ダイエットをするにも体質改善をするにも、何をどうのように調理して食べるかというのは、重要なことではあります。
ただし何を食べるにも、その食べ物に対してどのような思いをのせて食べるかで、体に現れる作用が違ってくることがあるのです。

食べても全然太らない人の口癖

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大食いの芸能人の方々は太っている方ばかりかと思えば、その逆で普通の体型であったり、痩せている方が多いのではないでしょうか?
食べている量は一般人よりはるかに多いはずなのになぜでしょう?

まずは食べることが大好きで、太るかもしれないなどと考えずに、美味しく食べているのだと思います。
痩せの大食いの人たちは、“食べても全然変わらないの!”と毎回言っていますよね。

ご自身は食事をする時、何を思って何を言って食事をとっているでしょうか?
“これを食べたら太るかも”
“今日食べ過ぎちゃったぁ明日の体重計が怖い…”
などということを思っていたり、言葉で発してしまっていれば、大抵その通りになっていませんでしょうか?

口癖をまずは変えてみましょう。
“こんなにいっぱい食べたけど大丈夫”
“これを食べると幸せいっぱいで逆に痩せちゃう”
なんでもいいので1番しっくりくる言葉や思いをのせましょう。

食べ物には感謝をのせて

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一度食用の動物の殺し方が記載してある書物を読んで、可哀想で食べれなくなりベジタリアンになった時期がありました。
可哀想という思いをのせたお肉は、どんな高級なものでも食べても美味しく感じられず、体調を悪くさせてしまうのでした。

友人が感謝の気持ちを持って食べてあげれば、動物たちも報われるよ。
その言葉を聞いてから、感謝の気持を乗せて食べていくうちに、またお肉が美味しく感じられ、今では最高のボディメイキングの食材の一つとなっています。

言葉と一緒でどんな思いで食事をするかでも、作用は変わってきます。
罪悪感などのネガティブな思いをのせると、カラダにはネガティブな作用を引き起こすことがあります。

どんな食べ物を、いつ何時食べようが“ありがとう”と感謝の気持ちを込めて食べてみてください。
そうすることで食べ物自体に感謝の思いがのせらせ、それが体内へと取り込まれていきます。

知人がチョコをもらった時に、“これは痩せるチョコじゃないですか!ありがとうございます”と言った一言で、なぜ彼女がスリムなのかわかりました。
どんな食べ物もその言葉通りに返信してしまうことを知っているので、一般的に考えたら、食べ過ぎると太ってしまうと思われるチョコレートも、その言葉と食べた時の幸福感を味わい、感謝の気持ちを込めて食せば、カラダにはそのままのエネルギーが取り込まれるのです。

ぜひ食事をする際に試してみてくださいね。

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女川 美香Mica Megawa

メイクアップアーティスト/開運・ハイヒールウォーキングコーチ/ダイエットアドバイザー
エステティシャン・ネイルサロン経営を経て、ウォーキングコーチ・メイクアップアーティストとしてフリーランスで活動中。
2017年7月よりアメリカ ロサンゼルスを拠点に、美とマインドにより深くコミットした活動を開始予定。
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