CATEGORY
Body
AUTHOR
女川 美香

スタイルアップに体重増加は当たり前?

ダイエットとかとなると、体重を気にする方がほとんどでしょう。
毎日体重計に乗って何グラム減った・増えたと一喜一憂している人がほとんどかと思います。

そもそも体重はそんなに重要なものでしょうか?
会社などでの健康診断などで、提示しなければ行けない場面もあるでしょうが、普段誰かに体重を言ったり、人前で体重計に乗ったりしますか?

体重はその日一日何を食べたか飲んだか、どんな運動をしてどんなことをしたかで、その日その日で1kgの変動もしてしまうほどです。
ただそれは1kg増えてしまったとか、減ったという証拠にはなりません。
まずはそこをしっかり理解しましょう。

2

なぜスタイルアップをすると体重が増えるか?

まずスタイルアップの意味をわかっていただきたいのです。
スタイルアップするということは、例えばバストやヒップが上がるということ。

カラダの部位を引き上げるのは筋肉の役割です。
カラダを大きく見せるのは脂肪で、筋肉は鍛えれば鍛えるほど大きももちろんなりますが、まずはカラダの部位を引き上げてくれます。

1700ec56fa396b05d10486da417d0f65_s

まるまると太った人と筋肉モリモリの人が水に入ると、太った人は浮かんで、筋肉モリモリの人は沈んでしまうのです。
そう、脂肪よりも筋肉のほうが重いのです。

では太った人と筋肉モリモリの人との見た目はどちらがキレイに見えますか?
どちらの方が均整がとれてみえるでしょうか?
好き嫌いはあるけども、筋肉モリモリしているほうがスッキリ見えますよね?

8e2b2cbaac5b72fc2d45b54b569fc3b1_s

体重だけにフォーカスをしていると、それだけで食事を減らしたりだけでおわってしまいます。
ガリガリに痩せることが美学の方もいますが、やはり見た目がだいじではないでしょうか?

ガリガリ・筋肉モリモリでないにしても、多少なりとも引き締まって、出るところは出て、引っ込むところは引っ込んでいれば、それだけでキレイに見えませんか?

筋肉のほうが脂肪より重いのであれば、やはり体重計に乗って体重を見ると体重は予想よりも多いかもしれません。
ですが、見た目がきれいで太ってみえないのではいいのではないでしょうか?

3

未だにモデルや芸能人の体重を聞いて憧れを持つ人も多いようですが、人の美しさは体重で計れるものではありません。
スタイルアップをして体重が前より増えた!と思うくらいなら、体重計には乗らずに、毎日全身鏡で自分のカラダのチェックをしてみてはいかがでしょうか?

この記事をシェア

女川 美香Mica Megawa

メイクアップアーティスト/開運・ハイヒールウォーキングコーチ/ダイエットアドバイザー
エステティシャン・ネイルサロン経営を経て、ウォーキングコーチ・メイクアップアーティストとしてフリーランスで活動中。
2017年7月よりアメリカ ロサンゼルスを拠点に、美とマインドにより深くコミットした活動を開始予定。
Instagram / ameblo / HP 

関連する記事