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STYLE LAB 編集部

パーツ別に使い分けて”テカり知らず”の肌を演出♬

外出先でふと鏡に映った自分の顔に愕然としたことはありませんか?

しっかりメイクしたつもりなのにTゾーンがテカっていてメイクが台無しになってしまう、ということは多くの女性が経験します。
アイテムを使い分けることでテカり知らずの肌を演出できます。

顔のテカリの原因と対策

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TゾーンがテカってしまうのにUゾーンはかさつきがち、という症状は女性の多くの方が悩む症状です。

テカってしまうからといってごしごし洗顔料で洗うのは逆効果。
テカリが気になる部分は重点的に保湿をすることで過剰な皮脂の分泌を改善させることができます。

テカリが気になるからと言ってそのままメイクをすると、すぐに化粧崩れが起きてしまうのでしっかり保湿をしてから、テカりやすい部分は薄付きメイクをするのがおすすめです。

オイリースキンのメイクについて

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メイクがすぐに崩れてテカってしまう場合、テカりやすい部分のメイクは薄付にするのが原則で、ファンデーションはクリームタイプよりパウダータイプが適しています。

油分を多く含んだクリームタイプだとあっという間に皮脂が浮いてくすんだりテカリの原因になりますので注意が必要です。

テカりやすいパーツがTゾーンのみの場合は、余分な皮脂を吸着するTゾーン用下地を塗ってから薄くファンデーションを付けると、テカり知らずの肌が続きます。

部分ごとのケアでもっと美肌に

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テカり知らずの顔を演出するために必要なのが、パーツによるスキンケア用品の使い分けです。

顔全体に同じスキンケアを行っていると、Tゾーンに合わせた場合Uゾーンがかさつきますし、Uゾーンに合わせてスキンケアするとTゾーンがオイリーになってしまいます。

ニキビや毛穴が気になる部分はさっぱりタイプ、かさつきがちなUゾーンはしっとりタイプの化粧品でケアすることで、コンディションの整ったテカり知らずのメイクをキープすることが可能です。

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STYLE LAB 編集部Editorial staff

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