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Cosme
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STYLE LAB 編集部

ローライトの入れ方ひとつで立体感のある小顔は作れる!

誰しも小顔でスタイルの良い女性でいたいものですが、仕事や学業の忙しさで、ご自分のケアができないのが実情ですね。
普段から努力は大切ですが、即日結果が出る方法があれば、試したいものです。

今回は、その方法についてご紹介します。

自分でできることは・・・

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小顔でいることは、なかなか大変なことです。
ですが、日頃から努力したいものです。

自分でできることとして、体を冷やすことを避けて代謝能力を落とさないようにしたり、夜更かしなどを避けて、規則正しい生活習慣を保つことが必要です。

また、足を組むなど体がゆがむ姿勢を正したり、顔の筋肉を動かす体操をすることができます。

それでも、ここ一番と言う時があると思います。
そんな時に役立つのが、メイクで顔を小さく見せる方法です。

小顔が作れるメイクとは・・・

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メイクと言うと、明るめのファンデーションなどを選んでいる方が多いかと思います。
しかし、小さい顔を作るためのメイクは、自分の肌の色より若干暗めの色、つまりローライトを使います。

日本人の顔ですが、欧米の方と比べて顔が平たい傾向にあるため、ローライトのメイクで影を付けてあげることで顔にメリハリができ、小さい顔を演出できるのです。

ですが、注意点が一つあります。
影を付けすぎると、あまりに立体感が出てしまい、不自然になってしまいますので気を付けてください。

具体的にどのようにメイクするとよいか・・・

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ローライトのメイクですが、どのような入れ方にしたらよいでしょうか?
入れ方としては、濃いめのローライトカラーをブラシにとり、耳の下の陰になっている部分からローライトを入れてアゴのラインまで持っていきます。

さらにできるところが、おでこ側、髪の毛の生え際です。
こちらですが、こめかみの手前あたりまでカラーを載せます。

いずれにしても、顔のラインの際から内側にかけてぼかすようにカラーをのせると、自然な感じに仕上がります。

是非試してみて下さい!!

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STYLE LAB 編集部Editorial staff

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