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Cosme
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STYLE LAB 編集部

お風呂上りは、濡れた体にバスローブが一番保湿力がある♡

お風呂に入ったら、出るときの体の拭き方で肌の状態が変わってきます。
肌のかさつきが気になる、乾燥させたくない、という方は、上手な対策をしましょう。

湯上りの温まった濡れた状態で、そのままバスローブを羽織るのがおすすめです。

拭かずに着るのが正解

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肌を乾燥させたくないのなら、お風呂から出たら、濡れた状態のまま着てしまいましょう。
タオルの役割をもっていますから、いちいちバスタオルで拭いてから着る必要はありません。

そのまま着ることで、お風呂で温めた状態を保つことができます。
水分は蒸発するときに肌が持っている潤い成分まで奪っていきます。

そのため、拭かずに着ることで肌を保湿する効果が期待できます。
乾燥させないことで保湿力の高い肌を保つことができます。

フード付きなら髪までケアできる

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お風呂あがりにさっと羽織って潤いを守れるバスローブには、フード付きのものがあります。
フードがついていると髪までケアできるので便利です。

お風呂あがりには髪も濡れていますから、タオルを巻く方も多いです。
長い髪の方にとっては、特に髪のケアは重要です。

そのケアがフードをかぶるだけでできるのであれば楽ちんです。
フードに水分を吸わせるようにして拭くことで、長い髪の方も湯冷めを気にすることなく髪を乾かすことができます。

体温が落ち着くまでゆっくり過ごす

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効果的に使うには、すぐに着替えてしまうのではなく、体温が落ち着くまで着たままゆっくり過ごすとよいです。
お風呂あがりにそのまま着ていれば、冬場のように浴室と脱衣所の温度差が激しいときでも無理なく過ごすことができます。

落ち着く前に着替えてしまうと、また汗をかいてパジャマが濡れて汗冷えの原因になる可能性もあります。

気持ちよく過ごせるバスローブを選んで、落ち着くまでゆっくり過ごしましょう。

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STYLE LAB 編集部Editorial staff

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