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近藤 さやか

メイクアップアーティストが教える 2017年春夏のトレンドメイク!

2017年春夏のトレンドメイクのキーワードは、「ラメとグリッター」
そう。キラキラ感のあるメイクです。

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Paris、Milano、NY- collectionでも注目された「ラメとグリッター」。

なかでもFENDIの春夏コレクションでは、モデル全員の唇に大粒のラメを施したジュエリー級のメイクが、メディアでも大きな注目を集めました。

その影響をうけ、日本でも今季は「ラメやグリッター」を使ったメイクがトレンドの傾向。

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アイメイクは昨年、「濡れたような艶感」がトレンドだったこともあり、アイメイクの「艶やかなキラキラ感」が今季は注目です。

ベースメイクは、コントゥアリングメイクが流行し、そのブームが徐々に市場に定着してきたことをうけ、「立体感があり、ツヤ感のあるナチュラルベースメイク」が、引き続きトレンドの傾向です。

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注目カラーは「ピンク」

各社春夏のコレクションには、満開に咲き誇る桜の花びらを連想させる淡いパステルカラーのピンクや、ボルドーに近い赤みがかった女性らしさを象徴するようなピンク、上品で洗練されたローズピンクなど、ピンクを中心としたコレクションが多く、2017年春夏ピンクは注目のカラーです。

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ピンクを全体に使うと目が腫れぼったく見えるという方は、ピンクを全体に塗り、締め色はピンクと相性のよいブラウンを使い目元を引き締めたり、ラメを中央にたし、立派感をつけると、腫れぼったくならずに、すっきりとした立体感のある目元に仕上げることが出来ます。

まぶた全体にピンクを塗るのは抵抗があるという方は、下まぶたの目頭から1/3ほどに塗ると、潤んだ目元になり、女性らしい柔らかい雰囲気に仕上がります。

長らく続いた日本のナチュラルメイク。
今季は少し華やかな兆しで、春が待ち遠しいですね。

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近藤 さやかSayaka Kondo

メイクアップアーティスト / ビューティクリエイター
アジアを中心にメイクアップアーティスト、ビューティクリエイターとして活動。
これまで2万人以上の女性にメイクを行い、国内外のイベントやCMなど多岐に活躍している。
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