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尾崎 純子

意外と知らない上手なメイク直しの方法♬

メイク直しは生活パターンにもよりますが、お昼と夕方の 2 回くらいはしたいものです。
崩れた上からファンデーションを塗り重ねて…とやりがちですが、それでは厚塗りになってしまいますし、見た目も美しくありません。

今回は意外と知らない「メイク直しの方法」をお教えします。

ベースはまず崩れたところを平らにならす!!

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まずは浮いてきた皮脂をティッシュか脂取り紙でやさしく押さえます。
皮脂の多い脂性肌さんは脂取り紙、乾燥肌さんや混合肌さんはティッシュで押さえると良いでしょう。

この時こすらないよう、そっと押さえるようにするのがポイントです。
強くこするとさらにメイクが崩れてしまいます。

そのあとスポンジでよれた部分や毛穴に落ち込んだファンデーションを、平らにならしておきます。
ドラッグストアに売っている小さな三角形のものが、ファンデーションがヨレやすい小鼻回りなどに小回りが利き、使い やすいです。

そして、パウダーファンデーションやお粉を少量取り、塗り直します。

ポイントメイクはぬぐい取ってから

アイメイクが目の下に落ちてしまっているときは、リップクリームを綿棒などに取り、汚れた部分をぬぐい取って下さい。
目の周りの乾燥が気になる方はこの時点で少量のリップクリームをつけて保湿しておいても良いですよ。

その場合、メントール入りのリップクリームは避けてくださいね。
リップクリームは唇のケアだけでなく意外と使えるのでポーチに入れておくと便利です。

汚れをぬぐい取った後は少量のパウダーファンデーションで油分を押さえてからアイメイクを直してください。

ハイライトとチークでお疲れ顔にサヨナラ

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夕方になるとお顔に疲れも出てどんよりとくすみがち。

明るめのチークを塗り直して、クマのできやすい目の下の三角ゾーンにハイライトを入れましょう。
顔色がぱっと明るくなります。

チークは塗った境目がくっきり出ないように、あくまでも自然な血色であるかのようにぼかしましょう。

上手にメイク直しをして、いつでもフレッシュな気分で一日を過ごしてくださいね。

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尾崎 純子Junko Ozaki

Beauty Studio.Lotus~Lotus 代表
兵庫県西宮市にサロンを構え、ヘアメイクアップアーティストとして活動。
メイクレッスンも行っており、「自信がついて人生が変わった‼︎」「実年齢より若く見られるようになった‼︎」と幅広い年代の女性に好評。 また、テレビや情報誌でのメイクアップレクチャーなどにも出演し、各地で活動の場を広げている。
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