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Cosme
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鳴海 吉英

プロが伝授するアイラインの仕方!!

あなたはメイクするとき、アイラインを使っていますか?

リキッドアイライナー?
ジェルアイライナー?
ペンシルアイライナー?

今回はペンシルアイライナーをお使いの方にピッタリの内容。

アイラインは難しい?

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普段の仕事でメイクレッスンをしていく時、お客様にちょいちょい聞くんです。

「アイラインはどんなことで難しいって思いますか?」と。
すると、だいたい同じところでみんなつまずいているようです。

どんなところでみんなつまづいているかというと

☑キレイに引けない

☑どこまで引いていいのか?

☑どれくらい太くすればいい?

という声にまとまる。
ボクが思うに、名前がダメ!

ペンシルアイ“ライナー”

“ライナー”って名前があるから、線を引くものと思って言しまう。
だから失敗するんです。

ペンシルアイライナーのポイント

ペンシルのアイラインは引くんじゃなく、埋めるんです。
「埋める」というのは、まつ毛とまつ毛の間、点と点を結ぶと線になる。

どっかでこの言葉を聞いたことありませんか?

まつ毛の本数が多い人や、1本1本が太いという方はそれだけで毛(点)の集合が線に見え、アイラインを引いたように見える。
まつ毛の本数&太さがあるから、線を引いたように見える。

書いて(埋めて)いくコツは、グリグリです。
線を引こうと思わず、まつ毛とまつ毛の間を埋めるようにペンシルをグリグリ動かすのです。

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これが出来ると、ナチュラルメイクへ1歩前進です。
年代は10代から70代までの女性のメイクアップをしてきましたが、30代40代がひとつの境目です。

洗練された上品な雰囲気が出せているメイクなのか?

そのためには顔立ちを生かしつつ、理想のイメージに近づけていく事。
たまに聞きませんか?ナチュラルメイクは手をかけていないようだけど、しっかり手間をかけているメイク…と

アイラインは引かずに、まつ毛とまつ毛の間を埋める。
これが基本になってきます。

上品なメイクで、あなたの魅力を高めます。

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鳴海 吉英Yoshihide Narumi

マロミ化粧品店代表
メイク方法を知るだけではなく、自宅でもご自身で理想のイメージに出来て鏡を見ながら「よし!今日はいい感じ!」と思ってもらえるような内容を伝えている。
上品なメイクで、一人ひとりの魅力を高める専門家
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