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藤井 はるか

プロが教える!紫外線は肌老化を進める最大の敵の理由

紫外線から肌を守ることで、老化を進める敵から肌を守りながら健やかで若々しい肌に導きます。

紫外線によって、メラニンが増えることだけはシミの原因ではありません。
紫外線によって細胞のDNAが傷つきそのダメージが蓄積されて、構造そのものが変性してしまうことがシミの原因となります。

そして、一度できてしまったシミは市販の化粧品ではなかなか薄くなりません。

日頃からシミ予防対策として、紫外線ケアをすることが大切になってきます。

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また紫外線というのは、太陽の照っている時だけに出ている訳ではなく、曇りの日も日中ならでています。
春夏秋冬、1年を通して生活の中で紫外線を浴びる、いわば生活紫外線貯金をしているとこの蓄積が将来大きなシミへとなるのです。

ですから、洗濯物を干しに少しベランダへ、ゴミを出しに、近所に買い物へ、などのちょっとした紫外線もバカにできません。
毎日2時間外出する主婦が晴天の1週間に浴びる生活紫外線は、真夏で海水浴で紫外線を1時間浴びる量に匹敵すると言われています。

普段の生活から気をつけましょう。

紫外線から肌を守るのはパウダーファンデーション

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紫外線から肌を守るのはUVクリームとパウダーファンデーションが効果的です。
SPF値数のあるファンデーションを肌に塗ることで、UVクリームが汗で流れるのを防ぐ役割をします。

紫外線対策を怠るとシミができるだけでなく、コラーゲン繊維を破壊するので肌を老化してしまいます。

またパウダーファンデーションの代わりに、SPF値数のあるフェイスパウダー(粉おしろい)を使用しても良いでしょう。

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紫外線が一概に悪いわけではない

ただ、紫外線が一概に悪いわけではなく、紫外線を浴びることでビタミンDが生成され骨へのカルシウムの沈着を促してくれる役割がありますので、目安としては1日10分〜20分程度紫外線に浴びると良いでしょう。

また紫外線を浴びると肌の中でメラニンが生成しますが、それを抑えてくれる役割が美白化粧品です。
シミ対策として、【紫外線を浴びない】+【美白化粧品を使う】ことが大切です。

皆さんも紫外線と上手に付き合いながらお肌を若く健やかに保ちましょう。

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藤井 はるかHaruka Fujii

CIDESC国際ライセンス、CIDESCアロマ資格取得エステティシャン
パッとしない普通の雇われエステティシャンが、夢のエステサロン開業を最短1ヶ月で叶えたビジネスセンスが注目される。
今より100倍可愛くなる方法を“独自のオリジナルメソッド”と“言葉”で、世界中の女性に伝授する。
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