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久保 しおり

春のメイク崩れ注意報!パンダ目知らずになるための2つのポイント

だんだん暖かくなってきて、メイク崩れも気になる季節がやってきます。
特に、アイメイクの崩れは気になるところ。

目元は相手への印象を決定づけるパーツでもあるから、崩れ知らずのアイメイクを目指しましょう。

なぜアイメイクが崩れるのか?

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多くの人はアイメイクが崩れると、使ったアイメイクアイテムが悪いと思い込んでしまいます。
しかし、アイメイクアイテムを見直すよりも先に注目すべきなのは、ベースメイク。

そもそも、アイメイクが崩れるということは目元のベースメイクが崩れるから。
崩れないベースメイクを目指すことで、パンダ目知らずのアイメイクが完成するのです。

ファンデーションの後、目元の皮脂に注意!

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アイメイクが崩れてパンダ目になってしまう原因の1つは、ベースメイクの時点で目の周りに皮脂が必要以上に残ってしまっているから。

リキッドファンデーションを使っている場合は、リキッドに含まれている油分が崩れの原因になってしまいます。
仕上げに必ずフェイスパウダーを使って、目元のキワまでお粉でサラサラになるようにしましょう。

パウダリーファンデーションを使っている場合は、下地に密着するように目周りにも丁寧に乗せてあげることが必要です。

アイメイク下地を活用する

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目元のベースメイクを完璧に仕上げたら、やっとアイメイクへ。
アイメイクのはじめには必ず「アイベース」なるものを取り入れて。

アイベースはアイシャドウやアイライナーを密着させてくれ、皮脂を吸着してくれる役割も果たします。
さらにアイシャドウの発色も高めてくれるから、アイベースはアイメイクの強い味方。
是非いつものアイメイクにプラスして。

それでもダメならアイメイクアイテムの見直しを

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この方法でもダメなら、アイメイクアイテムそのものが自分に合っていない可能性も。
同じアイテムでもウォータープルーフ等の処方が違うだけで崩れにくさが変わる場合も多いので、注意深く見直してみて。

メイクの主役ともいえるアイメイク。
崩れ知らずの方法を知って、キレイなメイクを楽しんで。

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久保 しおりShiori Kubo

メイクアドバイザー/ビューティーマインドアドバイザー
アパレルメーカーでの勤務を経てパーソナルスタイリストとして独立。
その後、メイクアップ講師の道へ。
独自の愛されメイクテクニックとビューティーマインドが話題を呼び、主催するメイクレッスンや講演会は全国で満席状態が続く。
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