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Cosme
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STYLE LAB 編集部

SNSで映える!写真映りがよくなるメイクテク♡

SNSに自分の写真をアップするときに、加工している人が多いのですが、普段の自分の顔と違い過ぎて違和感があることも。

多くの人が加工しているからこそ、加工なしでも写真写りが良くなるメイクテクで、ナチュラルかつかわいい写真をアップしましょう。

立体感を演出するベース

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SNSの写真で、顔がのっぺりしてしまうという悩みがある人は多く、小顔に見えるように加工してしまうという人も多いのですが、コンシーラーやシェーディングを使うことで立体的に仕上げることが、写真写りを良くするコツです。

顔の形が卵型になるようにイメージしながら、おでこやえらの部分にシェーディングをします。

濃いブラウンではなく、赤みが少ない肌色よりも少し濃い目のブラウンを使うと自然な立体感を演出できます。

パープルのハイライトを中央にのせることも効果的です。

メイクのポイントは眉

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SNSに載せる写真を撮るときに、濃くしてしまいがちなのがアイメイクです。
アイラインやアイシャドウ、ノーズシャドウなどで作りこんだ顔は、不自然で盛りすぎな印象になってしまうので、アイメイクは控えめが鉄則です。

メイクのポイントにしてほしいのが眉で、きちんと書かれていると顔が立体的な印象になり効果的です。

明るめのパウダーで眉のベースを作り、ペンシルで色を書き足しましょう。
色の濃淡で、眉を立体的に見せるのがポイントです。

血色感で美人度をアップ

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写真写りを良くするためには、血色感もポイントです。
血色感というとチークと思う人が多いかもしれませんが、シェーディングしている顔にチークを足し過ぎると、少しやり過ぎの印象になってしまいます。

血色感を出すなら、リップがおすすめです。
お風呂上がりの唇をイメージすると、自分に似合う写真写りが良いリップの色を選びやすくなります。

つやがあり過ぎると盛り過ぎの印象になるので、透明感を演出するように意識することがポイントです。

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STYLE LAB 編集部Editorial staff

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