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Cosme
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保 宗貴

間違った化粧水の付け方してませんか?

化粧水、実はつけすぎると・・・

世の中には、たくさんの基礎化粧品があると思います。
もちろん人それぞれ好みもありますし、高い基礎化粧品を買っても、勿体なくてなかなか思いっきり使えない・・。
そんな方もいらっしゃると思います。

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最近はハトムギや、無印良品など低価格でクオリティーの高い化粧水がたくさんありますよね。
たっぷり使いたい方には、強い味方だと思います。

冬は乾燥、夏は日焼け、人間の肌は1年中常に色々なストレスにさらされています。
そんなことを気にしているとよく目にするのが、化粧水の重ね付け、コットンパックなど化粧水をたっぷりつけましょうという言葉。

乾燥による毛穴の開き、おでこや頬の乾燥、気にしている方ほどたくさんつけていると思います。
でも実はこれ、人によっては更に乾燥を加速させているのです!

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化粧水での保湿には限界があり、つければつけるほどお肌が良くなるというわけではありません。
自身も毛穴が気になり始めた時に、何度もハンドプレスで化粧水を重ねたり、コットンでパックしたり普通にパックを買って毎日やったり。

なのに全然改善しませんでした。
むしろ更に乾燥しているような。

よくよく調べていたらどうやら化粧水のつけすぎでお肌がふやけていたんですね。
化粧水のつけすぎは、過乾燥を引き起こします。
化粧水をつけてそれが蒸発する時に、一緒に元々のお肌にある水分も蒸発していたのです。

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ふやけたり、蒸発したり、つけすぎにはいいことはありません。
人によって、もしくは使用しているものによって差はありますが、高価なものも低価格なものも関係なくつけすぎると肌が弱ってしまいます。
肌本来の保湿機能が低下してしまうんですね。

化粧水は、必ずしもつけなくてはいけないということはありません。
石けんで洗顔して、ワセリンだけを塗っていた方が調子がいいなんて方の話も聞いたことがあります。

その時の肌の調子に合わせてたり、季節で変えたり
自分のお肌と常に相談しながら、使い分けるといいですね。

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保 宗貴Muneki Tamotsu

1979年7月9日生まれ 東京都出身 B型
自身の強いこだわりを実現すべく、2015年7月1日に【URBAN CRAFT】をOPENする。
マニアックで幅広い知識と柔らかい人柄が売り。
HP / Blog / Facebook

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