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Cosme
AUTHOR
鳴海 吉英

白いハイライトしか持っていない

前回の記事

ハイライトの上手な付け方として
ハイライトの色選び。

肌の色に合わせるという事を書きました。

でも~~

ついこの前、買っちゃったのは
“白い”ハイライトだし…

せっかく買ったハイライト
諦めるしかないの?

画像1

という方へ今回は書きます。

まず、結論から言うと…

せっかく買ったハイライト
使わずにそのまま置いておくのは
もったいないですよ。

そんな時は
使い方でなんとかしちゃいましょう♪

アイシャドウ・チーク・
ハイライトというのは

最近は半練りタイプのものが
多く出てますが基本的には
粉体の集まりです。

なので
白いハイライトをブラシで取って
顔につけて行くわけです

画像2

その時のポイントが
“よ~~くなじませること”

ハイライトを顔につける時
なんども往復してなじませてあげると
ハイライトだけが浮く事がなくなる

同じブラシでつけるアイシャドウや
チークって色がついて
メイクの効果を感じるので

ハイライトもつい色がつくまで…と
したくなっちゃうかもしれませんが

ハイライトが浮き出てしまうメイクは
NGでございます

白いハイライトが正にそうで
浮き立ちやすいのです。

ハイライトをブラシに取り
ハイライトをつけるところに乗せたら

ブラシを5往復くらいさせると
色が付くというより

ツヤが出るのです。

ハイライトの色が付くより、
肌自体にツヤがあるように見せる
これがものすごく重要。

ナチュラルメイクとして仕上げたいなら
あからさまに見えるメイクよりは
自然に…むしろ他人からは
何処を変えたかわからないくらいのハイライトが成功の証。

ナチュラルメイクってどんなメイク?と聞くと
だいたい、手を加えていないようでしっかりとメイクしている。とかみんな言うでしょ?

何処に手を加えたのかわからないけど
確実に違いがある。
そのためにもハイライトは色を出すのではなく
肌になじむ。肌から自然なツヤを感じる
そのためには色選びとブラシでのなじませ方があるんです。

ぜひお試しあれ。

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鳴海 吉英Yoshihide Narumi

マロミ化粧品店代表
メイク方法を知るだけではなく、自宅でもご自身で理想のイメージに出来て鏡を見ながら「よし!今日はいい感じ!」と思ってもらえるような内容を伝えている。
上品なメイクで、一人ひとりの魅力を高める専門家
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