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Cosme
AUTHOR
鳴海 吉英

無意識のうちに、なりたくない顔にしていませんか?

ここ最近、ハイライトについて
記事を書いてきたのですが
もうひとつだけハイライトの記事を

1

ボクが伝えるメイクというのは
何も考えずにメイクをするのではなく
計算してメイクをする

というのが常にあります。

計算してメイク…
なんだか難しそうなイメージを
感じるかもしれないですけど

要は、どんな雰囲気にしたいのか?
という目安があると
迷わずメイクが出来ますよ♪
ってことなんです

ハイライトは何処に付けますか?
Tゾーン・目の下・アゴ先

雑誌など見ると
こんな感じにつけましょう♪と
書いていたりしませんか?

2

ハイライトっていうのは
ハイライトの色が分かるくらいに
つけすぎると下品になっちゃうので

なんとなくつけておけばいい!
って思うかもしれませんが

なりたい雰囲気が分かっているなら
ハイライトをつける範囲でも
自然になりたい雰囲気に近づけれる

例えば
雑誌に書いていたように
ハイライトをつけると

キリッとした雰囲気
フェイスラインがシュッとした
雰囲気に見えます。

違う言い方したら
“面長に見える”ってことです。

仮に、
あなたは面長な感じが嫌で
コンプレックスに感じているとします。

それなのに
面長に見えるようなメイクや
ハイライトを知らずにしていたら

余計に面長に見えるわけです。
そんなの嫌ですよね?

なので

面長を気にしているとしたら
面長に見せないハイライトのつけ方を
してあげるのです。

3

⇑縦(面長)に感じるハイライトを
つけるのではなく

横に幅を感じさせることで
面長感を中和してくれると

キリッとした雰囲気に
柔らかい雰囲気も感じるメイクに
することが出来る。

何となくするメイクではなく
考えてするメイク

難しく関変えるのではなく
どんな雰囲気になりたいか?を
考えるという事。

憧れの顔を変えることは出来なくても
憧れの雰囲気には出来る。
しかも、あなたの手で。

これがメイクのチカラです。

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鳴海 吉英Yoshihide Narumi

マロミ化粧品店代表
メイク方法を知るだけではなく、自宅でもご自身で理想のイメージに出来て鏡を見ながら「よし!今日はいい感じ!」と思ってもらえるような内容を伝えている。
上品なメイクで、一人ひとりの魅力を高める専門家
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