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久保 しおり

カラーメイクを身近で簡単に楽しめる方法は・・・

「この色を使いたいけれどなかなか勇気が出ない」
「ブラウン以外のアイシャドウの使い方が分からない」

という女性は、少なくありません。

確かに、間違った使い方をすると一気に老け顔に見えてしまったり、
チークとリップとの相性もあるし・・・と、気になってしまうことが多いカラーメイク。

そういう時は、これからご紹介する次の方法を使ってみて。

カラーメイクを味方につけて、この夏はもっとメイクを楽しんじゃいましょう!

選んだ方がいい色・選ばない方がいい色

カラーメイク2

カラーメイク初心者さんは、必ず暖色のアイシャドウを選びましょう。

なぜなら、寒色よりも暖色の方が肌なじみがいいから。
そして、誰もが持っているブラウンのアイシャドウと相性がいいからです。

まずオススメするのは、

・ピンク
・オレンジ
・ピンクとオレンジの混合色

この3色でカラーメイクを簡単にマスターしちゃいましょう♡

下まぶたに”ちょこん乗せ”

まずは普段通りブラウンのアイシャドウでメイクしてみましょう。

次に、選んだ色のアイシャドウを細めのブラシかチップに取り、下まぶたに乗せていきます。

この時、下まぶた全体にではなく、中央部分にのみ入れることを心がけて。

カラーメイクを自然に見せるコツは、上まぶたではなく下まぶたに色味を入れること。

上まぶたでは主張し過ぎてしまうカラーも、下まぶたを舞台にしてあげることで取り入れやすくなるのです。

チークとリップの選び方は?

カラーメイク3

アイシャドウが終わったら、アイラインとマスカラを。

カラーを目立たせたいなら控えめに、目ヂカラアップを狙いたいならしっかりと。

チークとリップは目元に使った色と同系色を使えばOK。

その日の気分でその都度調整して、毎日の変化を楽しめるところもカラーメイクのいいところ。

この夏は色を取り入れたアイメイクをマスターして、目元美人で過ごしましょう!

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久保 しおりShiori Kubo

メイクアドバイザー/ビューティーマインドアドバイザー
アパレルメーカーでの勤務を経てパーソナルスタイリストとして独立。
その後、メイクアップ講師の道へ。
独自の愛されメイクテクニックとビューティーマインドが話題を呼び、主催するメイクレッスンや講演会は全国で満席状態が続く。
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