CATEGORY
Cosme
AUTHOR
女川 美香

ちょっと待ったそのアイブロウ! −自分に合ったアイブロウ

女性を見るときにまず目に行くのはアイブロウです。

もちろんアイメイクなどでも印象は180度変わってしまいます。
ただどうしても流行りなどに乗ってしまい過ぎて、本来のあるべきアイブロウを無視して、アイブロウを描いたり整えたりすることで、せっかくの美しいお顔の良さを半減させてしまいます。

剃らないが基本

稀に形を作るために、眉を剃ってしまっている方がいらっしゃいます。
剃った部分は少し青みがかかっています。

眉自体自分の顔の骨格に合わせて生えていますので、骨が出っ張っているのに眉がないというような、不自然な状態になります。
無理に剃ることはやめましょう。
あくまでも眉毛が生えている状態・位置をキープしたままにしておきましょう。

0418fa8658c131d5774f4467100005ba_s

アイブロウを描く時のポイント

眉毛の毛量がしっかりある方は、パウダーのアイブロウなどで少し色を足すなり、眉マスカラを使うくらいでおしまいにしておきましょう。
眉毛の毛量が少ない方は、ペンシルやクリームタイプで描いていきましょう。
アイメイクが濃いならしっかり色を入れて、ナチュラルならワントーン明るめのカラーを使って描いていくと、アイメイクとのバランスがとれます。

左右対称に描けないという方も多いです。
アイブロウを描く際に、どちらか片方を見ながらでなく、大きな鏡で自分の顔全体を見て両方の眉を見ながら描きましょう。

1fcc6ade53e3ab85b95d5ff95acc0ae0_s

本来のその状態がベスト

流行りなどを考えると、今の自分のアイブロウの状態がダサく思えて、自分が綺麗でないように感じるかと思います。
ただ本来は今ある眉毛の位置と形が、1番あなたの顔にベストなのです。

もちろんボサボサにしておけということではありません。
少し整えたり・切ったりは、アイメイクによっては必要ですが、大幅に変える必要はありません。
ましてや生えているところを剃ってしまう必要もないのです。
ただすることは今の状態を生かして、トレンドを少し取り入れればいいのです。

女はメイク一つで良くも悪くも変身できます。
ぜひ本来の自分を生かしつつ、アレンジを加えてさらに美しくなりましょう。

この記事をシェア

女川 美香Mica Megawa

メイクアップアーティスト/開運・ハイヒールウォーキングコーチ/ダイエットアドバイザー
エステティシャン・ネイルサロン経営を経て、ウォーキングコーチ・メイクアップアーティストとしてフリーランスで活動中。
2017年7月よりアメリカ ロサンゼルスを拠点に、美とマインドにより深くコミットした活動を開始予定。
Instagram / ameblo / HP 

関連する記事