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STYLE LAB 編集部

コロンブスも驚いた!?パパイヤの秘密☆

パパイヤと言えば、皆さんどのようなイメージを持たれているでしょうか?
南国の食べ物で、あまり馴染みがない印象の方も多いと思います。

そんなパパイヤですが、実は美容と健康に効果的だったのです!

パパイヤの歴史

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パパイヤは、16世紀始めにコロンブスによって南アフリカ大陸北西部で発見されました。

その際に、引き連れていた隊員が胃けいれんで倒れたときに原住民の差し出したパパイヤで治ったために、「魔法の木の実」としてその種を本国に持ち帰りました。

その後、パパイヤは16世紀半ばにはブラジル、インドへ、18世紀にはアフリカ大陸へ広がり、今日では熱帯・亜熱帯地方全域で広く栽培されるようになりました。

日本でも沖縄などで少量栽培されていますが、生食で流通しているのはほとんどが輸入品です。

パパイヤのここがスゴい!

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各種ビタミンがまんべんなく豊富に含まれていますが、特筆すべきなのはビタミンCとビタミンA効果のβカロテンです。

ビタミンCは100gあたり50mg含んでおり、パパイヤ1個が平均400gほどなので、半分程度で一日に必要な量を摂取することができます。

また、パパイヤに含まれているビタミンA、C、E、そしてβカロテンは、すべて抗酸化物質です。

酸化とは、酸素の一部が体の中で不安定な状態になり体に有毒な活性酸素になることをいいます。

この活性酸素は、肌ではしわやシミやたるみの原因になったり、健康面では血管を詰まらせる動脈硬化、さらには癌などの様々な病気の原因になる物質です。

そんな活性酸素を除去できるものが抗酸化ビタミンを、パパイヤは多数含んでいるのです。

美味しい食べ方

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パパイヤを縦に半分に切って、種と筋もきれいに取り、スプーンですくって食べましょう。

特有の匂いと甘みが苦手な人は、レモンを振りかけたりヨーグルトと合わせると、酸味が足されることで味のバランスが良くなります。

また、完熟したものを冷凍庫で凍らせると、特有の匂いが消えて食べやすくなります。

是非試してみましょう!!

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STYLE LAB 編集部Editorial staff

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