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STYLE LAB 編集部

オフィスで手放せないチョコ!でも太る!チョコの太らない食べ方

オフィスにいると頭を使うため、チョコが手放せないという状況になりやすいです。

しかし、チョコは太りやすいというイメージもあるため、カロリーも気になります。
上手な商品選びをすることで太らない食べ方ができますので、注意してみていきましょう。

チョコは実は太らない食べ物

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チョコは太らない食べ物と言われています。
実は、チョコは栄養価が高くポリフェノールも豊富なため、健康維持にはとても役に立つ食べ物です。

また、古代では神聖視されていた食べ物とも言われているほどです。
最近のアメリカの研究でもチョコレートを食べている人ほど痩せているという結果が出ていますので、健康にもダイエットにも秘められた可能性があると考えられます。

食べ方に注意すれば太らずに済みますのでタイミングが必要となります。

太るのは砂糖が原因という説があります

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市販されているチョコの原料はおおかた砂糖が加えられています。

この砂糖が太る原因となってしまいます。
砂糖は体内に摂取しすぎるのもよくありませんので、原料はチェックしておきたいところです。

また、ミルクもビターも高カロリーで高脂質です。
両者は味は違ってもカロリーと脂質にはさほど変わりがありませんので、食べすぎてしまうと太ってしまい、ダイエットの天敵となります。
糖分は控えめのものを選ぶようにしましょう。

カギはカカオにあります

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太らないチョコは、カカオにあります。
砂糖よりもカカオの割合がダイエットのカギになりますので、カカオ70%以上のものを選ぶといいと言われています。

カカオポリフェノールは血圧を下げ、善玉コレステロールを増やす効果が期待できるとも言われています。

また、食前に食べると血糖値が抑えられると言われていますので、カカオの割合の多い商品を選び食べるタイミングにも気を使ってみましょう。

そうすることで、太らない食べ方ができます。

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STYLE LAB 編集部Editorial staff

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