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STYLE LAB 編集部

綺麗なお姉さんは持ち歩いている!飲む点滴「甘酒」

お正月などに良く飲まれる「甘酒」の美容効果に注目が集まっています。

そういえば、私の美意識の高い友人も、つい最近、甘酒を水筒に入れて持ち歩きはじめたと言っていました。
甘酒が身体にいいということは、なんとなく聞いたことがあるという方も多いのではと思います。

しかし、どのような栄養があって体に影響してくるのか、実はあまり知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、飲む点滴「甘酒」の栄養と期待できる効果についてご紹介します。

甘酒には2酒類ある?

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実は甘酒には2種類あり、「米麹」から作られているもの「酒粕」から作られているものがあります。

米麹の甘酒は、米麹・お水・お米を混ぜ、発酵させてつくられています。
こちらはアルコールを含んでいないため、お正月などめでたいイベントごとでは子供も飲む事ができます。

そして、酒粕から作られている甘酒ですが、こちらは日本酒を製造するときにできる酒粕を水で溶いて作っているため、若干ではありますがアルコールが含まれています。

この2種類の甘酒ですが、一般的に栄養価が高いと言われているのは米麹の甘酒です。

甘酒に含まれる成分について

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甘酒には、栄養価の高い様々な成分が含まれています。

例えば、麹菌もそのひとつです。
麹菌は、人間に必要な酵素100種類以上も持っています。

また、ビタミン類をはじめとした酵素の働きを助ける補酵素も豊富であり、免疫力の向上、新陳代謝の活性化など女性に嬉しい成分を持っています。

そして驚くべきは、甘酒には必須アミノ酸が9種類全て含まれているということです。
必須アミノ酸は人間の体内では作れません。

それから、麹からしか生成されないコウジ酸には美白効果が期待できます。

甘酒によって得られる効果

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まず、前章でもお伝えしたように、コウジ酸がシミの原因となっているメラニンの生成を防ぎ、お肌を活性化します。

また、甘酒に含まれる酵素のなかでもリバーゼという酵素は脂肪を消化してエネルギーに変えますし、代謝に働きかける酵素が100種類以上も含まれているんです。
甘酒そのものが低カロリーなので、ダイエット中にも安心して飲めますね。

そして、甘酒には生きたまま腸に届く植物性乳酸菌が含まれていて、腸内環境を整えることで便秘を解消してくれる効果があります。

さらに甘酒には食物繊維も含まれているので、便秘解消によるダイエットだけでなく、美容にも役立ってくれるでしょう。

いかがでしたでしょうか。明日から甘酒を持ち歩いてみては?

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STYLE LAB 編集部Editorial staff

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