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STYLE LAB 編集部

ファストフードやカップラーメンはNG!実は髪に良くない食べ物を紹介

カップラーメンやファストフードが体に悪いということは、広く知られていることでしょう。

しかし、どのように悪いのかを説明できる人は少ないのではないでしょうか。
何気なく食べている食べ物に潜む危険性をわかっておくことで、対処可能なこともあるのです。

実は怖い脂分と塩分、健康だけでなく髪の毛にも影響

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原因は食べ物に含まれている脂分と塩分の多さにあります。

そして、この脂分と塩分、どちらも髪の毛にとっても良くないということは知っているでしょうか。
食べ続けることで、将来薄毛や抜け毛といった悩みにさらされる可能性もあるのです。
手軽に食べられ、美味しいことから、毎日のように食べているという人もいるかもしれません。

しかし今はよくても、将来的にハゲる可能性があると言われても、食べ続けることは出来るでしょうか。

塩分を摂りすぎると、なぜダメなの?

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カップラーメンのパッケージを見るとわかりますが、非常に多くの塩分が含まれています。
人間にとって必要な一日の塩分量というのは、およそ6g程度と言われています。

カップラーメンを1食スープごと完食することで、だいたいこの1日分の塩分摂取量に近い値となってしまうのです。
塩分の過剰摂取は、血流が悪くなる高血圧の原因となります。
当然頭皮の血流も悪くなるので、髪の毛にとっていいわけがないのです。

脂漏性によるハゲを引き起こす可能性

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またファストフードには多くの脂質が含まれています。
脂質を過剰に摂取すると、皮脂が多く分泌され、毛穴が詰まる可能性もあるのです。

詰まった皮脂は酸化し、やがて刺激物質へと変わります。
すると皮膚に炎症を起こし、脂漏性脱毛症といった抜け毛が起きやすくなるのです。

もちろんファストフードばかり食べていることは、大切な栄養も十分に摂れないことになってしまいます。
髪の毛にとって必要なビタミンやミネラルは、他の食べ物からきちんと摂取することが大切です。

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STYLE LAB 編集部Editorial staff

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