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ユンチェ

食べれば食べるほど痩せる?実践マイナスカロリーダイエット!!

冬は食欲も出てくるし、寒さのあまり運動しなくなったりして太りやすくなりますよね。
ちょっと太ってきたからといって、いきなりノーフードダイエットとかするのは美容や健康に良くないです。

そこで今回は、お腹いっぱい食べて痩せれるマイナスカロリーダイエットをご紹介します。

マイナスカロリーダイエットとは?

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考えれば当然なのですが、人間の体は食べることによってもカロリーを消費します。
そのカロリー消費量が食べ物自体のカロリーよりも大きくなることがあります。
このマイナスカロリーになる食品を摂取してダイエットを可能にしたのが、マイナスカロリーダイエットです。

一個80キロカロリーのリンゴを食べると、それ以上のカロリーを消費できるので体脂肪を減らせるわけです。
摂取するカロリーが消費されるカロリーより低いため、食べてもダイエット効果が出るという仕組みです。

そんな効果が期待できる、マイナスカロリーフードをいくつかご紹介します。

とろこてん(100g・3kcal)

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寒天を溶かして作ったとろこてんは食物繊維が豊富で、老廃物の排出に効果的です。
豆類と一緒に摂取すると、タンパク質の補足もされて一石二鳥です。

セロリ(100g・12kcal)

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セロリは、ビタミンB群やカルシウム、食物繊維が多く、老廃物を体の外に排出する効果があり、便秘やむくみ、肥満の解消に効果的です。
メラトニンを多く含有して心身の安定効果が優れており、不眠症の解消に役立って活性酸素の排出や肌の鎮静効果まである「優しい野菜」です。
しかし、マヨネーズなど高熱量のドレッシングをたっぷりつけて食べると、むしろ体重が増加しますので、注意しよう。

アスパラガス(100g・12kcal)

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アスパラガスは、繊維素が豊富で、ビタミンB群とCの含有量が高い抗酸化食品です。
疲労解消、成人病の予防、血管や目の健康に効果的です。

トマト(100g・14kcal)

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トマトを赤い色に見せてくれるリコピン成分は、抗酸化作用をがあり抗がん効果と老化防止、成人病の予防に効果があります。

カリフラワー(100g・18kcal)

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カリフラワー100gで、一日のビタミンCの摂取目安量をすべて満たすことができます。
似たような食品であるキャベツ、白菜、ブロッコリーより繊維素が多く、有害物質の解毒効果に優れています。

サニーレタス(100g・18kcal)

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ビタミンやミネラルが豊富なサニーレタスは疲労回復や貧血予防に効果的です。
また、ビタミンEが多く含まれており、抗酸化作用により細胞膜の酸化や老化防止に効果があります。

カボチャ(100g・24kcal)

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ビタミンB、カルシウム、鉄分などの植物性繊維とミネラルが豊富で、消化機能の向上に効果的です。
また、ベータカロチン成分が便秘の予防に役立ちます。

ブロッコリー(100g・28kcal)

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ブロッコリーにはレモンの2倍に相当するビタミンCが含まれている。
またカリウム、カルシウム、食物繊維など、様々な栄養素を含有して骨と歯茎の健康、炎症の緩和に役立つと同時に、血中コレステロール値を下げる血管の健康や生活習慣病の予防にも効果的です。

ほうれん草(100g・30kcal)

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便秘と貧血を予防するほうれん草は完全食品でビタミンAが豊富である。
世界10大スーパーフードの一つとして、がん、貧血や痴呆の予防に効果的と言われています。

グレープフルーツ(100g・30kcal)

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カリウムとビタミンCが豊富で、一日半分だけ摂取しても、一日のビタミンCの摂取目安量を満たすことができます。
また、風邪の予防、疲労解消、二日酔いの解消にも良くペクチン含有量が高く、体内のコレステロール値を改善し、血糖値の低下に役に立ちます。

以上、マイナスカロリーを期待できる食材を幾つかご紹介しました。
上手に利用して、ダイエットを成功させたいですね!

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ユンチェYunchae

韓国出身のタレント、美容研究家
TV出演だけにとどまらず、「女性自身」で美容に関する連載をする等、その活躍は多岐にわたる
Blog:http://ameblo.jp/yunchaeyunchae
Instagram:@yunchae1008

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