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STYLE LAB 編集部

知って得する!!美しい髪色を保つコツ♬

季節が変われば心機一転、髪の毛の色をガラリと変えてみたけれど、せっかく自分好みの色で髪の毛を染めても「2~3日で色が落ちてしまった」なんて経験はありませんか?

それなりにお金も払っているのだから、できれば少しでも長く美しい髪色を保ちたいですよね。そこで今回は、なるべく長く美しい髪色を保つコツをお伝えします。

なぜ髪の毛は染まるの?

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髪の毛を染めると、一般的には大体2~3ヶ月の間、髪の毛の色が持つといわれています。

では、どのような仕組みで髪の毛は染まるのでしょうか。
いくつか方法はありますが、永久的に色を変える「永久染毛(ヘアカラー)」の場合、基本的に2つの薬剤を使い、化学反応を起こして髪を染めています。

ヘアカラーは、髪を一度明るくして色を入れるとういう2つの働きがあるので、黒髪から明るい髪へと自在に変えることができるのです。

ヘアカラーの色持ちを悪くする原因

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髪色を美しく保つ方法を知る前に、どういったことが髪色の色持ちを悪くしてしまうのか知っておきましょう。
色持ちが悪くなってしまうのにはいくつかの原因があると言われています。

例えば、キューティクルを傷めないようにするために使うドライヤーも、長時間使いすぎると髪にとっては大ダメージです。

また、紫外線による影響も懸念されます。

最近は、髪の日焼け止めなども販売されているので、積極的に使ってみましょう。
ヘアカラーの色落ちのしやすさは、髪の傷み具合によって左右されます。

根元の髪の毛よりも毛先の方が色が抜けやすいのも、そういったことが原因といわれています。

ヘアカラーの色持ちを保つためには?

ヘアカラーの色持ちを悪くする原因を踏まえたうえで、色持ちを持続するいくつかのコツを紹介します。

① 髪の毛はしっかり乾かす

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「え?ドライヤーの熱は色持ちを悪くするのでは?」と思われた方もいらっしゃるかと思います。
確かに、長時間のドライヤーの使用は色持ちを悪くしてしまいます。

正確には、長時間のドライヤーに使用によって髪が傷むことで色持ちが悪くなるのです。
しかし反対に髪の毛が濡れたままだと、それはキューティクルが開いている状態であるため、そのまま枕にすりつけられ、髪の毛が傷むどころか艶のない髪になってしまいます。

適度に乾かすことが大切ですね。

② 染めたその日と翌日はシャンプーをしてはいけない

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ヘアカラーをしてから24時間で、髪が酵素に触れて色味が髪に定着します。
なので、カラーが定着しきっていない段階で髪を洗ってしまうと色落ちを加速させてしまうことになります。

③ 髪を極力触らない

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やはり、髪にとっては摩擦が少ない方が好ましい状態となります。
シャンプーをした後は、なるべく髪をこするのではなく、タオルにはさんで揉みこんでください。

元々、日本人の髪の毛はカラーが定着しにくいと言われています。
だからこそ、少しでも美しい髪色を保てる工夫は知っておきたいですね。

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STYLE LAB 編集部Editorial staff

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