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O.D.A

なるべく傷ませないで楽しむカラーライフ!!

今日はカラーの話を。

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メーカーさんの企業努力もあり、年々薬剤が進化しています。
ひと昔前と比べると、毛髪へのダメージは格段に抑えられるようになりました。

ただ、薬剤がよくなってもやはり無理をすれば髪への負担は否めません。

今日は「なるべく傷ませないでカラーリングを楽しむポイント」をご紹介します。

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①明るくしたり、暗くしたりを繰り返ししない

カラーは主に明るくするときに強い力を使います。

飽き性な方は明るくしたり暗くしたりを繰り返しますが、明るくするたびにダメージは蓄積していきます。
長い目で見てカラーのプランを立てたり、色味の風合いでイメチェンを図ったりと、その後に無理のない方法を模索するのがポイントです。

②3ヶ月以上間を空けない

根元の黒い部分が長く伸びすぎると、キレイにカラーリングするのが難しくなります。

美容師によっても違いますが、塗り分けが難しいときに強い薬を使う方もいるようです(強い薬を使うとムラになりにくい)。

結果こまめなカラーリングは施術も薬剤選定もシンプルにしやすく、髪へのダメージは軽減しやすくなります。

③髪をいたわってくれそうな担当者を選ぶ

何と言ってもお客様のオーダーを体現するのが美容師の仕事。
使用メーカー・薬剤選定・塗布技術・放置時間・ベースカット等々、様々な方法が選べます。

発色や時短を軸に考える人もいれば、まずはヘアケアを軸に考える人も。
心配なことはなんでも相談して、髪を労ってくれる美容師か見極めるのが何よりも大事かも。

美髪、一夜にしてならず。

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以上簡単にですが、「なるべく傷ませないで楽しむカラーライフ」

参考にしてくださいませ。

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O.D.ATomoyuki Oda

ヘアサロン「One day」代表
表参道・原宿の美容室3店舗を経て、2015年7月、満を持して表参道にヘアサロン「One day」をオープン
サロンワークの傍ら、雑誌・広告・TV等のヘアメイク、商品開発を手掛ける若き実力者
HP:http://1day.tokyo
Instagram : oneday_oda
Instagram : oneday_hair

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