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STYLE LAB 編集部

髪型が決まらない原因はブローにあった!正しいドライヤーの使い方

ドライヤーで髪を乾かしながらセットするブロー。
何気なく行っているその方法が毎朝の髪型が決まらない原因かもしれません。
正しいドライヤーの使用方法をチェックして艶やかで美しいヘアスタイルをキープしましょう。

広がるのはキューティクルのせい

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しっかり乾かそうとして、髪の中から熱風を当てていると広がりやパサつきの原因になってしまいます。
キューティクルは、毛先に向かって閉じた形で並んでいます。
下から熱風を当てるということは、このキューティクルが逆剥け状態になり、艶が失われ広がってきてしまうことにつながります。

ブローは必ず上から下へ向かって、15㎝以上離した位置から風が当たるようにしましょう。
根元から先に乾かし、毛先は自然乾燥させるくらいで留めるのもポイントです。

温度を味方にスタイルを決める

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濡れた髪にいきなりブラシをかけながら熱風を当ててはいないでしょうか。
濡れていると摩擦が大きくなり、切れ毛や抜け毛の原因になるので、まずは手ぐしで全体を乾かします。

ブラシをかける場合は毛先から少しずつ力を入れずにとかします。
ブローの前にヒートプロテクトという種類のヘアケア商品を使うと熱から毛髪を守ってくれます。

そして、熱風を当てた後は必ず冷風を当てるようにします。
このひと手間で艶がでてきます。

ヘアスタイルに合わせたブロー

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どんなヘアスタイルにしたいかでもブローの方法は変わってきます。
ボリュームを出したい場合は髪を立てながら根元を中心に風を当てていきます。

乾かす順番は前髪が最初で、次に全体の頭皮、そして毛先に向かって乾かします。

熱風はなるべく触接当たらないように、ドライヤーを素早く動かし、頭に当てている手も素早く大きく動かします。
その手を追いかけるように風を当てていくと間接的に熱が伝わり仕上がりが全く違ってきますので、早速実践してみましょう。

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STYLE LAB 編集部Editorial staff

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