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STYLE LAB 編集部

覚えておきたい!ヘアカラーを長持ちさせるコツ♪

ヘアカラーをした直後のキレイな状態を長持ちさせるには、覚えておきたいコツがあります。
色をキープするために何度も染めてしまうのは髪を傷める原因になってしまうので、髪をダメージから守るためにも、簡単にできる色落ちを抑える方法を早速試してみましょう。

シャンプーは洗浄力が大事

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洗浄力が強いシャンプーはスッキリするかもしれませんが、刺激が強いためキューティクルが開いてしまい、そこから色素が流れ出てしまうため退色しやすくなります。
ヘアカラーを長持ちさせるには、キューティクルを保護する成分や、傷んだ髪を修復するための成分を配合しているシャンプーを使ってみましょう。

髪を染める薬剤の影響で髪がアルカリ性に傾いた状態のままでいると色が抜けやすくなってしまうため、弱酸性のシャンプーを使ってphバランスを整えるのも効果的です。

パーマと同時に髪を染めない

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何度も美容院に行くのは面倒だからといって、パーマとカラーを同時にするのは頭皮と髪が傷む原因になります。
髪を染めてからパーマをかけると色落ちしやすくなるので、色持ちを優先する場合はパーマを先にかけるようにして、できれば1週間くらい間隔をあけてから髪を染めるようにしましょう。

どちらの薬剤もキューティクルをはがして成分を浸透させるので、髪が傷みやすくなっています。
色持ちを良くするためにも、トリートメントをしてヘアケアを念入りにしましょう。

紫外線対策で色落ちを抑える

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肌にダメージを与える紫外線は、髪と頭皮に対しても良くない影響があります。
紫外線は髪を構成しているアミノ酸を壊してしまうので、髪が弱くなってコシやツヤがなくなり、乾燥しやすくなるのでダメージがさらにひどくなってしまいます。

髪がパサついてくると傷んだ部分から色が抜けやすくなるため、ヘアカラーを長持ちさせるには帽子や日傘、髪に使えるスプレータイプの日焼け止めを使って、紫外線をブロックしましょう。

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STYLE LAB 編集部Editorial staff

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