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STYLE LAB 編集部

セルフカラーでも理想の髪色に♪知ってる?自分の髪の「アンダーカラー」

日本人の髪は色が抜けにくく、カラーリングをしても発色がくすんでしまうのが悩みでした。

しかし、最近ではセルフカラーを知ることで、カラーリングをする前になりたいカラーの反対色で髪を染めることで色を入れやすくなります。

アンダーカラーってどんなもの?

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日本人の髪は黒色が基本ですが、ベースになっている黒にも様々な色が組み合わさっていることから、人によってセルフカラーが異なります。

日本人の多くはアンダーカラーが黄色やオレンジがかっているのが特徴で、カラーリングをすると赤っぽくなる人はアンダーカラーが赤であることが知られています。
脱色した時の髪の色調をアンダートーンと呼び、メラニンが壊れて抜けた時の色でもあります。

ヘアサロンでは色の褪せ方を見て判断したり、髪の内側に薬剤を少量塗布して調べる方法があります。

アンダーカラーでカラーリングを楽しむ

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アンダーカラーを知ることでカラーリングをする前に補色を加えることができ、理想のカラーリングが可能になります。

髪色はメラニン色素の量で変わります。
これを知っているとカラーリングの色選びが楽になり、色もちがよくなります。

肌、瞳の色からおしゃれを楽しむ方法がセルフカラーですが、これを合わせて知っておくと化粧品の色やファッションの色選びが楽になります。
似合う色を知ることができるからです。

アンダートーンはヘアサロンで相談を

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退色した後の色は個人のアンダートーンによって異なります。
日本人の髪の黒色は赤、青、黄色の3色から成立しています。

同じカラー剤を使っても色の出方が異なるのはアンダートーンが理由です。
アンダートーンとヘアカラーの色を組み合わせ、レベルスケールで計測します。

日本ヘアカラー協会が設定したレベルスケールはレベル5からレベル15まで11段階に区分し、数値が上がるにつれて明るい色になります。
複数のカラー剤を使うため、統一的な基準が必要になったのです。

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STYLE LAB 編集部Editorial staff

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