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STYLE LAB 編集部

セットに30分、取れるのは一瞬…雨の日のカールをキープする方法を知りたい!

雨の日は、せっかく髪の毛を巻いても家から目的地に着くまでにカールが伸びてしまう、そうならないためにはヘアセットの際にちょっとした工夫が必要です。
難しい事はなく、誰でも出来るたった3つの事をするだけです。

コテの前に下地スプレーやミストを使う

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お化粧も下地を塗ってからとそうで無い場合は、ノリが違ってきますよね。
髪の毛も同じで、下地は巻き髪をキープしてくれる大事な行程です。

ドラックストアなどで手軽に手に入る巻き髪キープ効果をうたったスプレーやミストをコテで巻く前に必ずつけましょう。
時間があれば、その後軽くドライヤーを使って人差し指で毛先をくるくるしながら少し乾かして、それからコテで巻いていくとより長時間カールがキープできるでしょう。

コテとドライヤーで強力クセづけ

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雨の日や湿気の多い日は、コテで巻く1回の髪の毛の量をいつもより少なめにします。
これは、毛先の重みに湿気が更にプラスされるので、カールが重みで伸びてしまうのですが、その毛先の重みを軽減するためです。

巻き終わったら、ドライヤーで毛先中心に冷風で熱を冷まします。
髪の毛は温めてから冷やす事で形状記憶されるという性質があります。

したがって、コテで熱を持った髪の毛を冷ます事でキープ力がアップするのです。

ヘアセットの仕上げは適度なスタイリング材

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巻き髪をキープするために、がっつりスタイリング材を付けるという方も多いでしょう。
しかし、それは逆効果です。

その理由は、スタイリング材が重みとなって、伸びてしまうからです。
では、どのくらいつければいいかというと、内側からと外側から軽く付けるだけ、そしてつけてすぐ軽く揉むようにして馴染ませるのです。

使うスタイリング材は、キープ力の強いハード系スプレーでいいでしょう。
ちょっとしたこの一手間が雨の日にも負けないヘアセットのコツなのです。

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STYLE LAB 編集部Editorial staff

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