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STYLE LAB 編集部

めんどうなドライヤーを短縮♪タオルを使った速乾テクニック!

ドライヤーを使うのは面倒な部分もありますが、自然乾燥をさせていると乾きも遅いですし帰って髪を傷めてしまう原因になるとも言われています。

そのため、ドライヤーを短縮しつつ髪を早く乾かせる速乾を身につけてみましょう。

入浴中から乾く速さは決まります

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入浴後の濡れた髪でいかに早く髪型を整えるかによって翌日の朝に差が出るのと同じように、速乾も入浴中や入浴後からすでに決まってきます。

入浴後はすぐドライヤーを使う前に、大き目のタオルなどで水分を拭き取っておくことが重要となります。
特に髪の長い女性は水分量も多いですので洗髪後から入浴中にタオルを巻いておくことで、水分がぐんぐんと吸収されていきます。

また入浴後も優しく髪を拭き取るようにしましょう。

タオルでの拭き取り方とその重要性

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入浴後のタオルは重要です。
頭皮にも水分はありますのでしっかりと拭き取っていくことが大切となります。

また、頭皮周りの髪はドライヤーでも乾かしにくいところですので、念入りに拭いておきましょう。
速く乾かしたくても焦らないことが重要となりますので、髪はちゃんといたわることが必要です。

いかに水分を拭き取るか、そして拭き取りかたも重要になってきますので、毛束はキッチンペーパーなどで水分を吸い取らせるのもポイントです。

最後にはドライヤーを使いましょう

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入浴後いかに水分を拭き取るかでドライヤーの時間は短縮できます。
ドライヤーも使いすぎてしまうと髪が傷んでしまいますので、短時間で済ませることをおすすめします。

しっかりドライタオルをしたあとは、なるべく風力の高いもので、根本から当てていくようにしましょう。
そうすると、数分のうちに乾いてしまいます。

髪を上手く乾かせるようになると、綺麗で自然な髪になると言われていますので、ぜひ試してみましょう。

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STYLE LAB 編集部Editorial staff

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