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STYLE LAB 編集部

高いお金を出すならヘアスタイルで失敗したくない!美容師に伝えておきたい3つのこと

美容院で髪をカットしてもらうには、お金がかかります。
少なくないお金がかかるので、カットしてもらってから後悔はしたくはありません。

そのため、失敗しないために必要なことを把握しておくことが大切になります。

ヘアスタイルの写真を用意しておきましょう

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ヘアスタイルを整えるにあたり、重要なことはカット後がどのようなイメージであるかです。

そのため、しっかりと美容師に意見を伝えるには、その髪型の写真を用意しておくことが大事になります。
雑誌などのモデルの髪形など、自分がしたいヘアスタイルはあります。

悩んでいる髪形が複数ある場合にも有効なことであり、自分の髪質などに合わせて意見やアドバイスを行ってくれるので、必ず用意しましょう。

写真がないのならカットする長さを明確にしておきましょう

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イメージするヘアスタイルがあっても、必ずしもその写真を用意することができません。
そのような場合、美容師に前髪の長さや襟足の長さなど、どのくらいにカットしてほしいのかしっかりと伝えるようにしましょう。

その際には、少し長めに伝えることがポイントです。
短く切ってしまうと手直しをすることができないため、思っていたものと違った場合、失敗してしまいます。
長めにしておくことで、長ければ調整してもらうことができます。

すく髪の量を大まかに伝えましょう

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すく髪の量を最初に伝えないと、美容師の判断で量を決められてしまいます。
そうなってしまうと、カットが終わった後に、イメージと違っていたということもあります。

そのため、カットしてもらう前に、美容師にどのくらい髪をすくのか伝えておくことが大事です。
根元からはすいて欲しくないのか、どの位置をすいて欲しいのかしっかりと伝えましょう。

そうすることで、ヘアスタイルで失敗しないようになります。

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STYLE LAB 編集部Editorial staff

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