CATEGORY
Hair
AUTHOR
STYLE LAB 編集部

即席!ヘアオイルを使ってパサパサ髪を艶髪に変身♪

髪の毛は乾燥してしまうとパサパサして、広がる原因になってしまいます。
艶のある髪の毛にするためには、日頃からのケアが欠かせません。
ヘアオイルを正しく使うことで、ダメージヘアもきれいな髪の毛にすることができます。

ヘアオイルとはどのようなものか

693232dd2ea429a2973e68794a548c0d_s

ヘアオイルとは、髪の毛のケアのための美容オイルです。
日本では昔から椿油を髪の毛に付けるという習慣がありましたが、オイルは水分と違って蒸発しないので髪の毛の乾燥を防ぐ効果がとても高いです。

塗るだけでしっとりして、艶のある髪の毛にする効果もあります。
紫外線を防ぎ、ドライヤーの熱や、ブラッシングからの摩擦を予防するという働きもあるので、髪の毛をきれいにするためには欠かすことができません。

効果的な使い方と使う上での注意点

7c18582eecd8b11a9c6a1a120949a640_s

ヘアオイルが髪の毛にいいからといって、付け過ぎてしまうとベタベタになってしまいます。
ショートヘアであれば1~2滴、ロングヘアでも3~4滴あれば十分です。

髪の毛に付ける前に、手のひらにのせて、髪の毛の内側からつけていきましょう。な
じんだら、少しずつ髪の毛の上の方に塗っていきます。表面には、最後に手に残ったオイルをなじませる程度で構いません。

こうすることで、自然な輝きを持つ髪の毛になります。

ヘアオイルを使う効果的なタイミング

4c9d0daf6101a51b1340ad1e4c8de8f3_s

ヘアオイルは、入浴後の濡れた髪の毛に使うのが一般的です。

しかし、朝のスタイリングの前にも、少し付けるだけで、まとまりやすい髪の毛になります。
毛先のハネや、広がりやすい髪質の人はぜひ使ってみましょう。

また、1日中エアコンのきいた室内にいると、髪の毛が乾燥してしまいます。
そのままにしていると、枝毛などの原因になってしまうので、気になったときにこまめにケアをしてあげるといいでしょう。

この記事をシェア

STYLE LAB 編集部Editorial staff

STYLE LAB 編集部が、厳選された美容にまつわる様々な情報を紹介します

関連する記事