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STYLE LAB 編集部

間違っているかも?アウトバストリートメントのかしこい使い分け!!

おしゃれの為にパーマやカラーを繰り返しているとだんだん髪の毛が痛んできます。
正しいケアをすることで髪の毛の痛みを予防することができますが、ケア商品も種類が豊富なので合うものを選ぶのはなかなか難しいものです。

今回は、アウトバストリートメントの種類とかしこい使い分けについて、見ていきたいと思います。

熱から髪を守ってくれるオイルタイプ

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オイルタイプのアウトバストリートメントは、保湿性と耐熱性に優れているのが特徴です。
オイルで髪の毛をコーティングし、ドライヤーやアイロンの熱から髪の毛を守ってくれます。

基本的に髪の毛を守ることに特化しているので、髪の毛自体を補修したり質感を上げたりする効果は、他のタイプを併用する事で補います。
しっとりというよりサラサラとした仕上がりになりますが、つけすぎるとべたべたになってしまうので、量は様子を見ながら調整します。

髪自体を補修することが得意なミストタイプ

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ミストタイプのアウトバストリートメントは、美容成分が水に溶けている状態なので髪の毛への成分浸透力が高いのが特徴です。
毛髪補修の成分が多く含まれている商品や、触り心地をよくする成分が含まれている商品など種類が豊富にありますので、自分の今の髪の毛の状態に合わせて選びます。

油分が少ない分、熱から守ってくれる働きは弱くなりますので、熱に強い他のタイプと併用するとダメージが減ります。

スタイリング剤も兼ねられるミルクタイプ

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ミルクタイプのアウトバストリートメントは適度に粘度があり、扱いやすいので人気があります。
スタイリング剤としても兼ねられることができるため、時間がない時にも重宝します。

オイル成分が含まれている商品もあり熱に強い事、保湿力の高い成分や美容成分が含まれている商品が多く髪の毛の質感を良くしてくれる事など、オイルタイプとミストタイプのいいところをあわせもっています。

ただしその効果は弱くなりますので、効果を期待するのであれば使い分けが必要です。

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STYLE LAB 編集部Editorial staff

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