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STYLE LAB 編集部

必見!洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントの使い分け♬

髪を美しく保つためには欠かせないトリートメント
洗い流すタイプのトリートメントも洗い流さないタイプのトリートメントもいろいろなものが出ていますよね。
それぞれのタイプの髪への効果、使い分け方を見ていきましょう!

洗い流すタイプのトリートメント

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シャンプーの後、髪に付けて数分置いてから流すことで成分を浸透させるタイプのものです。
コンディショナーは髪の表面を保護する効果があるのに対し、トリートメントは髪の内部に栄養を行き渡らせ、ダメージを補修してくれます。

洗ってから流すタイプのトリートメントは髪の毛の外部と内部、両方から髪の傷みに働きかけるものです。
ヘアカラーやヘアアイロンによる髪の傷みで悩んでいる方は、定期的にヘアケアに取り入れることで、高い効果が期待できます。

洗い流さないタイプのトリートメント

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お風呂タイム以外の時に使うタイプのものです。
髪の傷みへの効果だけでいえば洗い流すタイプのものの方が高いですが、こちらは流す必要がないので、より気軽にケアに取り入れることができます。

髪をタオルドライ後、ドライヤーの熱から守るために使ったり、髪のうねりが気になるときにつけたり、いろんな用途に使えることも特長です。
商品もオイルタイプやミストタイプなどいろいろな種類が揃っています。

美髪を目指すための使い分け方とは

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それぞれの特徴としては

洗い流すもの→髪の内外からダメージを補修してくれるので効果が高い
洗い流さないもの→いろいろなタイプのものがあり、洗い流す必要がないので気軽に取り入れられる

どちらにもたくさんのメリットがありますよね。
パーマやカラー、紫外線によるダメージが気になる場合、どちらも併用することでより高い補修効果が得られます。

上手に使い分けて今よりきれいな髪を目指しましょう!

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STYLE LAB 編集部Editorial staff

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