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STYLE LAB 編集部

知らないと恥ずかしい!リンス・コンディショナー・トリートメントの役割の違い

身近にあるヘアアイテムですが、リンス、コンディショナー、トリートメントでそれぞれ違いがありますので、知識として身につけておくと役に立つでしょう。
使い分けることによって、効果の異なりも実感できると考えられます。

明確な定義はありませんが違いはあります

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実際に、リンス、コンディショナー、トリートメントの定義は明確に統一されておらず、メーカーによっても考え方が異なります。

しかし、リンスとコンディショナーの基本的な働きは同じで、髪の表面を油分などで包んでくし通りをよくし、滑らかにする作用があります。

また油分の被膜で水分の蒸発を防ぎ、艶を出すことを目的としています。
リンスとコンディショナーは主に髪の表面にだけ作用すると考えられています。

時代性により、後発が出てきました

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時代背景の異なりもあると考えられます。
基本的な働きは同じですが、リンスはシャンプー後のきしみや気になる髪をすすぎやすくするものとして発売されていました。

しかし時代とともにシャンプーも進化したため、リンスと同様の働きをするシャンプーが発売されるようになったため、役目も果たさなくなり下火になりました。

その後発として出てきたのがコンディショナーです。
こちらのほうが、髪を滑らかにする力が強いです。

トリートメントは違いがあります

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髪の表面をコーティングするのではなく、髪の内部まで浸透させて栄養を行き渡らせることができます。

基本的にはシャンプー後に行うのが一般的と言われています。
地肌につけないようにすることがポイントで、髪につけてからすぐ洗わないようにしましょう。
5分から10分程度待ち、髪に栄養が浸透するのを待ってから洗い流すようにするのがいい使い方となります。

髪の傷みに注目して発売されているものもおすすめです。

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STYLE LAB 編集部Editorial staff

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