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STYLE LAB 編集部

ダークカラーの季節がやってきた!黒染めする際の注意点まとめ

夏から徐々に秋へと移り変わると髪の毛もダークカラーにしたくなります。

ダークカラーにする場合、ヘアカラーと黒染めは異なるもので、いつも自分でヘアカラーをしているとダークカラーの黒染めも簡単にできると考えがちです。
しかし、実は染まりにくい場合もあるため、注意点を事前に確認しておくと良いです。

カラーと黒染めは違いがあります

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自分でカラーをしていると黒染も簡単にできると思われがちですが、それぞれに違いがあります。
カラーのカラー剤には色をつける薬剤と色を抜く薬剤が含まれており、色を抜く薬剤はブリーチと言われるもので、ブリーチで毛の色を抜いて色をつけていきます。

黒染にはブリーチが配合されておらず、黒色を髪の毛につけていきます。
黒染の黒色は人工的に作った色で、自分でやる場合には不自然な印象になることもあります。

自分で髪の毛を黒く染めると不自然になる

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自分で黒染をする際に使う薬剤は強いものが多く、髪の毛が傷んでいる部分に強い薬剤は色が出やすくなります。
髪の毛でダメージを受けやすいのは毛先が多く、自分で黒く染めて日が経つにつれて毛先の黒色が強調される可能性があります。

自分で染める以外に美容室で黒染をすることも可能で、美容室であれば髪の毛の痛み具合などを確認し、染まりやすさなども確認します。
黒色だけで染めるのではなく他の色を使って自然な黒色に染めることができます。

自分で黒染した髪の毛をカラーすることは難しい

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自分で髪の毛を黒染した場合、カラーで他の色に変えようとしても髪の毛は明るくなりません。
ブリーチして一旦色を抜こうとしても髪の毛が痛んでいたり、黒染の入り方によってはブリーチしてもキレイに色を抜くことができなかったり、髪の毛全体がまだらになることも考えられます。

冬から春にかけて髪の毛を黒色から明るい色に変える予定がある場合、自分で黒染することは避けることが良い選択です。
自分でカラーすることは簡単ですが、黒く染める場合は美容院に相談するのも良い方法です。

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STYLE LAB 編集部Editorial staff

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