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STYLE LAB 編集部

パサパサ髪はコンディショナー&ドライで解決♪

きちんとヘアケアしているつもりでも、髪質にパサつきが目立ってしまう場合は正しいヘアケアが行えていない可能性が高いです。

ヘアダメージを補修するアイテムやヘアドライの正しい方法などきちんと把握してケアを続けることが重要になります。

パーマやカラーリングはダメージが蓄積しやすい

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普段からヘアサロンなどでヘアカラーやパーマなどの施術を定期的に受けているという女性は多いです。
特殊な薬剤を利用して施術を行う必要があるカラーリングやパーマは、髪にダメージを蓄積させてしまう危険があるので、自宅でのダメージ補修はとても重要になります。

きちんとコンディショナーやトリートメントを利用して髪に潤いを与えたり、長時間同じ部位にドライヤーをあてないように気をつけないと、広がりやパサつきの原因となってしまいます。

コンディショナーでしっかり保湿を行う

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シャンプーの後に使用するコンディショナーは、リンスのように髪表面のキューティクルをコーティングすることによって髪に油分を補うことが出来ます。

また、保湿成分が豊富に含まれているので、ダメージを受けて乾燥しやすくなっている髪質に潤いを補給させることが出来るので、毎日のお手入れに取り入れることで広がりやすかった髪質がまとまりやすくなり、指通りもなめらかに仕上げることが出来るので便利です。

ドライヤーを利用する際にはヘアオイルがおすすめ

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髪を乾かす際に何も髪に使用せずにそのままブローしてしまうと、キューティクルが開いた状態で一気に強い熱を与えることで髪内部から水分が蒸発しやすくなってしまいます。

その結果、パサつきの強い髪になってしまうデメリットがあるので、熱から髪を保護するためにもドライヤーを利用する前にヘアオイルを髪全体になじませてキューティクルを保護してあげると、ドライヤーの熱から髪を守ってしっとりとした仕上がりにすることが出来ます。

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STYLE LAB 編集部Editorial staff

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