CATEGORY
Hair
AUTHOR
STYLE LAB 編集部

髪がパサついて広がる季節を乗り越えよう♪コツはドライヤーにあり!

髪の毛のパサつきに悩まされているという人は多いのではないでしょうか。

気温や湿度、ヘアケア不足、加齢、生活習慣の乱れなど原因は様々ですが、ドライヤーの使い方のコツをマスターすれば悩みを解消させることができますので、積極的にトライしてみましょう。

時間をかけずにスピーディーに髪の毛を乾かす

ae955cf6796fc4390c7c77dae8b2e9de_s

ドライヤーの熱風を長時間髪の毛に当ててしまうとパサつきの原因になってしまいますので、時間をかけずにスピーディーに乾かすことが重要なポイントとなります。

ドライヤーを使用する前にタオルドライでしっかりと水分をオフしておくことも大切です。
そのことによりドライヤーで乾かす時間を大幅に短縮させることができます。

ダメージが気になる場合は濡れた髪の毛に、スタイリング剤や洗い流さないトリートメントをなじませておくのもおすすめです。

髪の毛全体ではなく根元を中心に乾かす

ab0a769450d54d3070870ca67ff7e601_s

髪の毛全体を乾かそうとすると無駄に時間がかかってしまい効率的ではありませんので、最も乾きにくい根元を中心に乾かすということを意識しましょう。

毛先は乾きやすいので、ドライヤーを当てなくても大丈夫です。
ロングヘアの人は髪の毛を左右に分けて下を向いて乾かすのがおすすめです。

根元付近は蒸れやすいので、まずは根元からしっかりと乾かしていくことが大切です。
それがドライヤーの時短にもつながります。

髪の毛が濡れた状態を放置しない

23b4f97dc51881c09faea6e2dcc20908_s

髪の毛が濡れた状態をそのまま放置すると、髪の毛のうねりが出てしまったり広がってしまいます。

また、頭皮環境が悪化してしまったり痒みや臭いが生じてしまったりするので、シャンプー後は放置せずになるべく早くドライヤーで髪の毛を乾かしましょう。

うねりやパサつきのないまとまりのある髪の毛に導くためには、熱風と冷風を交互に当てて乾かすのがおすすめです。
髪の毛や頭皮が熱くなり過ぎないというメリットもあります。

この記事をシェア

STYLE LAB 編集部Editorial staff

STYLE LAB 編集部が、厳選された美容にまつわる様々な情報を紹介します

関連する記事