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STYLE LAB 編集部

髪はつけないほうがいい…?温泉成分が髪の毛に与える影響

温泉に入浴する際、うっかり髪の毛を湯につけたらゴワゴワになってしまったという経験をしたことはありませんか。

その理由は実はお湯に含まれる成分にあり、髪に悪い影響を与えることもあるため気をつける必要があります。

温泉がもたらしてくれる美肌効果について

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温泉といえば入るだけで疲れが癒される場所であり、健康にも効果があるだけでなく美肌にもいいことで知られています。
すべすべのたまご肌を目指して名湯めぐりをしたことがある方も多いでしょう。

一口に言っても様々な成分の湯が存在しますが、特に美人の湯と呼ばれるものはアルカリ性になっていることが多く、角質などをきれいにしてくれます。
そのため普通のお風呂とは違って、入るだけで肌がすべすべになるのです。

美肌になれる湯が髪に与える影響とは

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肌が滑らかになるのなら髪の毛もツヤツヤになりそうだと考えてしまう方もいるでしょう。

しかし、元々は弱酸性である髪をアルカリ性の湯につけるとキューティクルが開いてしまい、結果的にダメージの原因になります。
髪を傷めてしまうばかりか、カラーやパーマが落ちてしまうことにもなりかねません。

弱酸性泉であればそういった心配はないものの、硫黄などの成分が含まれている場合もあるので泉質を確かめておくと安心です。

髪の毛をダメージから守るためのポイント

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一般的に髪を温泉につけてしまうのは問題があるといわれますが、髪をきれいに保つためにもしっかりマナーを守るようにしましょう。

シャンプーをするときも温泉のお湯は使わず、通常の水道水が出るシャワーで流すようにすることがポイントです。

もしも温泉につけてしまい髪の毛が痛んだ場合は、トリートメントなどで集中ケアを行いダメージを防ぐことが大切です。
美肌と美髪のコツを押さえた上で、名湯を楽しみましょう。

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STYLE LAB 編集部Editorial staff

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