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坂井 雪乃

スポーツ・ダイエットアドバイザーが教える!心地よい睡眠へ導く5つのステップ♬

前回Àの記事で、睡眠と肥満の関係性からダイエットを成功させるうえで睡眠が大切であるということはわかりましたね。
では、心地よく眠りにつくためにしたほうが良いこととはなんでしょうか?

体温を上げる

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お風呂にゆっくり浸かるなど体を温めましょう。
お風呂にゆっくり浸かることで筋肉の緊張をほぐし、血流も良くなりリラックス効果を高めることが出来ます。

寝る直前よりも1時間ほど前が理想的です。
熱めのお湯での入浴は交感神経が興奮状態になり眠りを妨げることにつながりますので注意しましょう。

ストレッチで血行を良くする

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寝る前にストレッチをすることによりリラックス効果を高め副交感神経が優位になることで質の良い睡眠をとることができます。
深くゆっくりとした呼吸で無理のない範囲でおこないましょう。

ストレッチをすることで代謝も上がり痩せやすい体を作ることができます。

睡眠の3時間前には食事をすませる

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食事後すぐに睡眠をとると、胃の中に残った食べ物を消化しようとして内臓が活発に動くため眠りが浅くなってしまいます。
眠りが浅くなると、ホルモンもうまく分泌されなくなります。

さらに、内臓に負担がかかってしまうため消化不良や逆流性胃炎などの原因にもなりますので、できるだけ食事は睡眠の3時間前には済ませるようにしましょう。

スマホやテレビは控える

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睡眠を促してくれるメラトニンというホルモンがあります。
メラトニンは明るい光を感じると上手く分泌されなくなってしまいます。

睡眠前にスマホやテレビを見るとメラトニンがうまく分泌されなくなってしまうだけではなく、交感神経が刺激され眠りを妨げることにもつながりますので、睡眠1時間前には避けるようにしましょう。

起床後すぐに朝日を浴びる

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メラトニンは体内時計と連動していて、朝の光を浴びてから約14~16時間で分泌されます。
起床時にしっかり光を浴びることで夜にメラトニンが分泌され睡眠へと導いてくれます。

体内時計を乱さないように生活リズムを整えるようにしましょう。

心地よく眠りにつくことで質の高い睡眠をとってくださいね。

Column by 坂井雪乃

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坂井 雪乃Yukino Sakai

モデル、スポーツ・ダイエットアドバイザー
モデルとして、Tokyo Girls Awardなど様々なファッションショーやコレクションに出演。
モデル活躍だけでなく、トレーニング本の出版や、スポーツ・ダイエットアドバイザーとしてトレーニングや食生活のアドバイス、講演会を行うなど活躍中。
Blog: http://s.ameblo.jp/ma-chankawaiiwan/
Instagram: YUKINO_SAKAI

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