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藤井 はるか

老けない肌になるための睡眠美容法

1日6時間以上の睡眠が良い肌の生まれ変わりを促してくれる

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寝不足続きの肌にどんなに高価な化粧品を使ってもビタミンCの入った食品をとっても肌の若返りは望めません。
まずは睡眠の大切さを理解していきましょう。

睡眠が大切である最大の理由は、肌が寝ている間に再生するという点にあります。
肌は表皮の奥の基底層というところでターンオーバーの始まりとなる細胞分裂が起こり生まれ変わるのですがこの細胞分裂は主に睡眠中に行われます。

人が起きて活動している日中に血液の巡り流れがほとんど脳に集中します。
そのため、肌にまで栄養が行き渡りません。
ところが睡眠中が身体の各所に血液が流れ始め肌にも栄養が行き渡り、細胞分裂の体制が整うのです。
睡眠不足だと肌がくすみ化粧ノリが悪くなったりするのはこの肌の再生が充分に行われていないからです。

肌の生まれ変わりをするためには平日の寝不足を行おうと週末に寝溜めしたりせず、毎日6時間の睡眠を行うとエイジレス肌を手に入れることができます。
細切れ睡眠では肌は生まれ変わらないのです。

寝始めの2時間を大切にすると質の良い睡眠を得られる

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肌の生まれ変わりを促すためには睡眠の質が大切です。

夜眠っている間に成長ホルモンが分泌されることで肌の収穫作業が行われます。

特に寝始めの2時間に分泌が盛んになるので、その時間の睡眠の質をいかに上げるかがポイントとなります。

質の良い睡眠を得るためには、就寝時間や環境に気を配ることが大切です。

遅くとも0時半には眠りにつくと良い

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肌のゴールデンタイムは夜22時から2時と言われています。
その間に熟睡していることが理想的です。
とはいえ現代社会でこれを実践するのはなかなか難しいです。
なので現実的に考えると午前0時から0時半までに寝るようにすると良いでしょう。

また体内時計の影響も成長ホルモンは大いに受けるので、寝る時間が毎日異なるとスムーズに分泌されなくなります。

就寝時間を毎日同じ時間帯にするように心がけましょう。就寝1時間前から照明を暗めにすると眠りを促す「メラトニン」というホルモンが分泌されます。
夜になっても明るい照明の部屋ではメラトニンの分泌が妨げられるので寝る1時間前から照明を暗めにしリラ
ックスタイムを持ちましょう。
また理想的な枕の高さは6センチから7センチと言われています。

仰向けに寝たときに正しい姿勢で立っている時と同じカーブになるよう、頭と首を支えてくれるのが自分にあった枕です。

ストレッチやヨガで体をほぐす

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寝る前に軽くストレッチやヨガ行うと快眠効果があります。

体も心もほぐれて熟睡しやすくなるので息が上がらない程度の軽い運動にしましょう。

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藤井 はるかHaruka Fujii

CIDESC国際ライセンス、CIDESCアロマ資格取得エステティシャン
パッとしない普通の雇われエステティシャンが、夢のエステサロン開業を最短1ヶ月で叶えたビジネスセンスが注目される。
今より100倍可愛くなる方法を“独自のオリジナルメソッド”と“言葉”で、世界中の女性に伝授する。
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