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女川 美香

足が軽くなるウォーキング

どんな靴を履いていたとしても、長時間歩くことはできますか?
歩いているうちに腰や膝が痛くなることはありますか?

歩くときにちょっと工夫するだけで、足元が軽くなります。
今回は、そんな魔法のウォーキング方法をお教えします。

1

目線を変えるだけで足が軽くなる

歩くときに目線はどこにあるでしょうか?
大概の方は目線が下の方にあり、それが原因で猫背になってしまうことが多いのです。

まずは顔を上げて、目線が3m先を見るように目線を上げましょう。
顔を上げて目線が上がると、胸と肩が広がるかと思いますが、それらはそのままにしておいてください。

2

頭のてっぺんから引っ張られるような意識

次に頭のてっぺんから、糸が引いてあって上に引っ張られているような、そんな意識を持ってみてください。
意識が上にあるだけで、下に重みがかかっていた体重が上へと上がっていき、不思議と足元が軽くなります。

これが本当不思議なもので、レッスンでご体験いただいたクライアント様は、皆さん体重が軽くなったように感じられています。

骨盤はまっすぐ立てて動かさない

骨盤が前傾または後傾していたりすると、歩いているときに体重が一度骨盤や腰に分散され、負担をかけてしまいます。
長時間歩いていると腰が痛いという方は、鏡で横姿を確認してみてください。

お尻が突き出しているようであれば前傾していますし、恥骨が前に月がしているようなら後傾している証拠です。
骨盤の左右の出っ張りと、恥骨がまっすぐ平行になった状態が、骨盤が正しく立っている状態ですのでそれを目安にして、その状態をキープしたまま、歩くよう心がけてください。

3

心が晴れている時は、自然と目線が上がっています。
足が弾むように軽いと感じるのは、目線が上がり気分が上がっているからではないでしょうか?

普段もその意識を忘れずに、目線を上げて意識も上にと心がけて歩いてみてください。
足が軽くなりいいことまで起こってしまうかも。

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女川 美香Mica Megawa

メイクアップアーティスト/開運・ハイヒールウォーキングコーチ/ダイエットアドバイザー
エステティシャン・ネイルサロン経営を経て、ウォーキングコーチ・メイクアップアーティストとしてフリーランスで活動中。
2017年7月よりアメリカ ロサンゼルスを拠点に、美とマインドにより深くコミットした活動を開始予定。
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