春に絶対試したい「エアウェーブ」でゆるふわガールに大変身②エアウェーブ施術編

前回のPart.1に引き続き、春にぴったりなパーマ「エアウェーブ」についてご紹介します。
今回は、実際にパーマをかけていく様子をレポートしていきます。

エアウェーブは、なぜ髪に優しいのか。
その秘密は、パーマをかける工程にあるようです。

長持ちするのはどのパーマ?

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カット後、エアウェーブをかける準備に入ります。

まず、専用のロッド(カーラーのような形状の器具)に髪を巻きつけるワインディングという工程です。

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モデル「エアウェーブは、どのような人におススメなパーマですか?」

美容師「髪のダメージを気にしている人、パーマに失敗した事があって悪いイメージを持っている人には、絶対オススメです。これまでのパーマとの違いを実感していただきやすいです。髪の毛にかかる温度も弱いため、エアウェーブは2回目、3回目もパーマがかけやすいんです。高温でかけるデジタルパーマなどでは、なかなか出来ないことですよね。」

モデル「でもなんだか他のパーマに比べて、持続力が弱そうですよね・・・。」

美容師「そんなことありません。エアウェーブは、コールドパーマと比べても再現力が約1.5倍なんです。しっかりケアをしてあげれば、長持ちしますよ。」

美髪の鍵は「蒸す」「乾かす」

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実は、エアウェーブにはエアウェーブビータという専用の機械を使った、他のパーマにはない「クリープ」(=空気循環により、適切な温度・湿度の環境を保ちストレスを軽減する工程)「オゾンガラス化」(=53℃の温風で髪の水分を飛ばす工程)が入ります。

この工程が非常に重要で、機械の力と薬剤のビタミンCの力が連携し、カール形状を“瞬間記憶”します。

またビタミンCは、髪に艶をもたらすだけではなく、カール形状を保つのにも大きな役割を果たしているのだとか。

美容師「デジタルパーマだと、高い熱で髪の毛をカラカラにするので、いわば“ゆで卵”のような状態。一度ゆで卵のような状態になってしまった髪の毛は、二度と元の“なま卵”のような状態には戻りません。これが熱ダメージの原因なんです。エアウェーブは、デジタルパーマと違って高温の熱を与えないので、熱ダメージが無く髪に優しいんです。またエアウェーブは、通常のパーマに比べ1液の作用も抑えられます。それも髪を美しく保てる秘密と言えるでしょう。」

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髪へのダメージを軽減できるのにしっかりとしたボリュームも出せてゆるふわ、他のパーマよりも持続力が約1.5倍というエアウェーブ。

美容師さんがおススメするのも納得です。

では、エアウェーブでクリエイトできたスタイルをできるだけ長く保つためには、どのようなケアをするべきなのでしょうか。
とっても気になりながら、続きはPart3へ。

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