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自宅でさっと行える!もみあげの楽々セルフカット術

もみあげが濃すぎて毛深く見えるのが嫌、髪をまとめた時に黒々したもみあげが気になってしまう……とお悩みになったことがある女性も多いかと思います。
もみあげはダウンスタイルにしているとあまり意識されない部分ではあるものの、耳にかけた時やアップにした時にはとても見られやすいので忘れずにお手入れをしたいものですね。
そこで今回は、自宅でさっと行えるもみあげの楽々セルフカット術について紹介します。

もみあげだけ出るよう髪をまとめる

まずは準備として、もみあげが露出するように髪をすっきりまとめてください。
ポニーテールやハーフアップでまとめる他、サイドの髪を後ろに持っていきピンで固定してしまうやり方でも問題ありません。
こうすることでもみあげ部分がよく見えますし、他の部分の髪を誤って切ってしまったり作業中邪魔になることも防げます。
耳の前の位置で僅かに残った髪がもみあげと呼ばれる部分なので、現在どんな形をしているかを鏡で色々な方向からチェックしてみてください。

カットしたい部分に目印をつける

現在のもみあげの形がチェックできたら、どんなもみあげにしたいかを決めます。
オススメは鏡で横顔を映した時、もみあげの先端が耳たぶの下先と同じ位置かそれよりもやや上になる程度の長さです。
形状としては先端の部分が逆三角形になるよう整えるのが最も横顔がキレイに見えます。
どの程度短くしたいか決まったら、アイブロウペンシルやアイシャドウなどを使いカットする位置に軽く目印をつけましょう。
この下書き次第で仕上がりが左右されますので、焦らず納得いくまで自分好みの目印をつけてくださいね。
左右対称に印がつけられたらカットに移ります。

少しずつシェーバーやカミソリで形を整えていく

もみあげは多少のミスなら目立ちにくいですが、剃ると暫くは短いままになってしまうのでゆっくり慎重に行うのがポイントです。
面積が広いもみあげをがたがたせずキレイな形状に整えるには顔用シェーバーが便利ですが、慣れていないうちは顔用カミソリでゆっくり地道に整える方が安全です。
形を整える時は前の段階でつけた目印に沿って、左右対称になることを意識しながら丁寧に処理していくのがポイントですよ。
もみあげが濃すぎる場合は、その部分の髪を所々短めにカットすれば濃淡を調節することができます。

ある日突然チークの塗り方に違和感を覚えるようになった、顔立ちは変わっていないはずなのに急にチークが似合わなくなった気がする……と感じたことがある女性も多いのではないでしょうか。
顔の印象を変えパッと華やかさが加わるチークは、目指すメイクの方向性が変わったり年齢を重ねて肌質が変化すると突然普段の塗り方が似合わなく感じられる部位と言えます。
そこで今回は、年齢肌に合うチークとベストな入れ方について紹介します。

肌が元気なうちは血色カラーを楕円塗り

肌にハリがあり曇りのない状態のうちは、10代の肌にピッタリなピンクもまだまだ似合わせられます。
そうした色味に加えて、大人っぽさがほしい方にはレッドもオススメです。
塗り方は頬骨のもっとも高い部分をチークを塗る中心部分にし、横方向にやや狭い楕円気味になるようにぼかしていきます。
可愛らしいチークカラーでも塗り方を真ん丸から楕円に変えたことで、大人の女性感を出しつつも若々しくキュートな印象も残すことができますよ。

初期エイジングサインが出たらツヤ感のある自然な血色カラーを

黄ぐすみやツヤのなさなど初期のエイジングサインが見られるようになってきたら、ツヤ感を出すためにパール入りのチークを使うようにしましょう。
マットは自然に仕上がりますが、元々肌にツヤがない方ですとみずみずしさがなくなり老け見えするので注意が必要です。
似合う色味はナチュラル感のあるピーチやピンクベージュ、鮮やかさがほしい方にはローズがオススメです。
こめかみから頬骨にかけて、頬骨部分が最も濃くなるように斜めにぼかし塗りするとキレイに決まります。

エイジングサインが多々見られたらくすみ血色カラーを頬よりやや上に

よりエイジングサインが見られたら、パール入りのチークを今までよりもやや上めに塗りましょう。
目安としては頬骨よりも少しだけ高い位置を中心にチークを使います。
色味はサーモンピンクやコーラルなど、元の肌色に極めて近い血色カラーとの相性が良くなります。
年齢を重ねてくると肌のくすみが強くなったりツヤがなくなったりしますので、チークの上から重ねるように頬骨の頂点に薄くハイライトをひと塗りしてみてください。
ハイライトが光を集めてその立体感によって頬の位置が従来よりも上がって見え、年齢肌をカバーすることができますよ。

肌が弱いので長時間屋外で運動できない、すぐに息が上がって苦しくなるので運動へのモチベーションが全く高まらない……とお悩みになったことがある女性もたくさんいるのではないでしょうか。
アウトドアでの運動はリフレッシュができたり引き締め力はありますが、過酷な紫外線や環境ダメージを常に気にする必要があったり装備の準備が必要だったりとあまり万人向きとは言えません。
そこで今回は、街歩きダイエットをオススメする理由について紹介します。

少し頑張ることから始められる

街歩きダイエットは本格的にアウトドアで運動をするよりも、非常に気軽でその気になればいつでも始められる点が大きな魅力です。
ただ外で体を動かすと怠いだけでも、好きな雰囲気の街であれば飽きたらショッピングもついでに行えたりするので運動慣れしていない人でも簡単にチャレンジできますよ。
街歩きダイエットには特にこれといった決まりはないので、自分好みのプランを立てることができます。
東京都内のように駅同士の間隔が非常に狭いなら目的地の隣の駅で降りて目的地まで歩いてもいいですし、なるべく階段を使わないようにするといった方法もオススメです。

具体的な目標が立てやすい

運動慣れしていないと、どの程度まで運動をしたらいいか全く把握できないというお悩みを持つ人も多いです。
そのまま運動を始めると効果が出なかったり、反対に辛すぎて1回で挫折することにもなりかねません。
街歩きダイエットは「1日5000歩歩く」「○回までは絶対にエスカレーターを使わない」「余力があるうちは色々歩き回る」といったように自分に合った目標を立てやすいので、無理なく続けやすいダイエットと言えます。

快適な環境で中負荷な運動ができる

屋外での運動は色々体を動かせるので飽きにくいですが、紫外線によって肌に大きく負担がかかりますし天候によっては断念する時もありますね。
その点街歩きダイエットであれば気温や天候に左右されないのでやりたい時に体を動かせますし、肌に加わるダメージも最小限で済みます。
絶対にエスカレーターを使わないようにしたり常に早足で歩くといったルールを作れば、屋内でもそれなりの運動強度になるので快適な環境でも体の引き締め効果がしっかり得られますよ。

しっかり化粧下地を塗り込んでいるのにカバー力がない、色々肌に塗り重ねているせいかベースメイクがすぐに崩れたりヨレる……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
薄くカバー力のあるベースメイクを簡単に仕上げたい時は、下地としてプライマーを使うようにしてみてください。
そこで今回は、下地にプライマーを使う3つのメリットについて紹介します。

目立つ肌の凹凸を埋めて目立たなくする

プライマーは通常の化粧下地よりも肌の凹凸を埋めることに特化しています。
そのためファンデが埋もれて目立ちやすい毛穴のブツブツを解消し、時間が経っても毛穴を感じさせない肌を作ることができますよ。
大きく目立つ鼻の毛穴や年齢を感じさせてしまう頬のたるみ毛穴もしっかりとカバーするので、ファンデを厚塗りする必要がないプレーンな肌に仕上がります。
お気に入りの下地がある時は頬や鼻に部分的に使用するだけでも、滑らかな肌に仕上がるのでダブル使いもオススメです。

パープルやピンクなど色補正効果を兼ねる

プライマーはライトベージュやパープル、ピンクなど液に色がついたものが多いです。
それでいて非常に伸びが良いので肌に馴染みやすく、肌色を元々その色だったかのようにナチュラルにトーンアップさせられます。
カバー力がほしくベースメイクを薄くしたい方はライトベージュ、黄ぐすみを解消し透明感がほしい時はパープル、顔色の悪さやクマが目立つ時はピンクといった具合に使い分けると肌トラブルをなくしお好みの肌色に仕上げることができますよ。

皮脂を吸収しテカりとヨレを防ぐ

プライマーは皮脂吸収剤が含まれているものも多く、メイクした後の皮脂のベタつきやテカリを解消する効果があります。
浮き出てくる皮脂を放置するとテカりやヌルつきといった見た目に影響するだけでなく、ファンデーションやフェイスパウダーと混ざり合ってベースメイク自体が崩れてしまいます。
下地としてプライマーを使うことで時間が経ってもテカらないセミマット肌が簡単に作れるので、頻繁にメイク直しができない方や皮脂量が多い方、汗をかきやすい方は特に使ってみてほしいアイテムです。
肌とプライマーの密着感を高めるために、使う時は一度顔全体に薄塗りしその後スポンジを使って叩き込むようにするとより崩れにくさがアップします。

夜中まで起きていることが多いけど毎度空腹がつらい、夜食に炭水化物をつい摘んでしまっていつも後悔している……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
夕食の時間帯によっては寝る前にはお腹が鳴るほど空腹状態になってしまうこともありますが、そんな時はヘルシーな食材を夜食にすれば太りにくくなりますよ。
そこで今回は、深夜に食べてもOKなオススメヘルシー夜食3選について紹介します。

さっぱりしてお腹で膨らむ枝豆

寝る前にできるだけヘルシーな物を摘みたいと思った時にオススメなのが枝豆です。
腸内環境をキレイに整えてくれる食物繊維の他に、健康で若々しい肌・髪を作るためのタンパク質、体内の老化の進行を遅らせる抗酸化物質なども含まれています。
それでいて低カロリーなので、大さじ2杯程度も食べれば一時的に空腹を防ぐこともできますよ。
蒸した枝豆をそのまま食べたり塩を振りかけてもいいですし、唐辛子と少量のオリーブオイルを加えて混ぜて食べても美味しく仕上がります。

ビフィズス菌が豊富なギリシャヨーグルト

ダイエットや忙しい生活を送っていて便秘がちだという方にはギリシャヨーグルトを食べてみてください。
通常のヨーグルトと比べると固く密度の高いギリシャヨーグルトにはビフィズス菌が含まれているため、便秘をスムーズに解消させ体の内側から美肌をサポートしてくれます。
更に通常のヨーグルトよりも高タンパクなのも大きな特徴です。
タンパク質は寝る前に摂取すると細胞のターンオーバー効率が高まるので、夜食としてはピッタリですね。
カロリーを低く抑えるなら無糖か微糖タイプが向いていますが、食べやすさを重視するならフルーツジャムやハチミツを少量加えても構いません。

カリカリとして香ばしいピスタチオ

偏食がちで栄養の偏りが気になる時は、香ばしいピスタチオもオススメですよ。
ピスタチオは良質な脂質やビタミンB、ビタミンE、更にタンパク質や抗酸化物質など美容に嬉しい栄養を色々と含んでいます。
特にビタミンは野菜や果物を意識的に食べないと摂取できず、欠乏すると肌の不調という形でトラブルが現れやすくなります。
食生活が乱れている時や偏食続きで何となく肌の調子が悪い時の夜食には、ピスタチオを軽く一掴み程度食べるようにするといいでしょう。

額が広いから似合う前髪が限られてしまう、前髪によっては禿げて見えてしまうことを気にしている……とお悩みになったことがある女性もいるのではないでしょうか。
額が広いと若見えする嬉しい効果があるものの、似合う前髪がわからなかったり気をつけていないと薄毛に見えてしまうといったデメリットもありますよね。
そこで今回は、オススメ前髪3選について紹介します。

眉程度に整えた斜め前髪で大人可愛く

額が広い方がシースルーバングを行うと、透けて見える肌色の面積が広くなるので薄毛に見えるリスクが非常に高くなります。
しかしながら透け感のあまりない重めのシースルーバングであれば、ナチュラルさが出るため違和感なく似合わせられるようになります。
前髪のベースは透けない密度に重く整えておき、毛先の所々にクセ付けタイプのワックスをつけて毛束が太めになるよう意識しながらスタイリングすると楽に決まりますよ。
毛束が太くなり過ぎるとべったりして垢抜けなくなるので、毛先や分け目の境界部分以外にはワックスをつけないようにしてください。

薄毛見えしない重めシースルーバング

 

額が広い方がシースルーバングを行うと、透けて見える肌色の面積が広くなるので薄毛に見えるリスクが非常に高くなります。
しかしながら透け感のあまりない重めのシースルーバングであれば、ナチュラルさが出るため違和感なく似合わせられるようになります。
前髪のベースは透けない密度に重く整えておき、毛先の所々にクセ付けタイプのワックスをつけて毛束が太めになるよう意識しながらスタイリングすると楽に決まりますよ。
毛束が太くなり過ぎるとべったりして垢抜けなくなるので、毛先や分け目の境界部分以外にはワックスをつけないようにしてください。

広い額にはラウンドバングがよく似合う

 

ぱっつん前髪が苦手という方は、前髪のサイド部分に向かうに従って斜めに長くなるように整えたラウンドバングがオススメです。
広めに作ったラウンドバングは額のカバー力が高いですし、分け目をつけても毛流れがキレイに見えることで額の広さが目立たなくなる利点があります。
前髪の長さがサイドに向かうにつれて緩やかに長くなるので、ぱっつん前髪+触覚スタイルよりも可愛らしさはそのままに自然かつ大人っぽさも出せるのが嬉しい所ですね。
頭の上の方から作ることが多いラウンドバングですが、額の広さが気になる方は低い位置から前髪を作ることで更にカバー力をアップさせることができますよ。

季節が春から夏に変わる時期は特にメイクが崩れやすい、気をつけているつもりでもすぐに皮脂で肌がテカテカ・ベタベタする……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
季節が変われば空気中の湿度も変化しますし、気温の上昇に伴って皮脂分泌量も大きく変わりますのでその時々でスキンケアとベースメイクを見直す必要があります。
そこで今回は、春→夏メイクに移る時に見直したいポイント3選について紹介します。

化粧水はインナードライ肌向けが使いやすい

冬から春にかけての時期は空気も乾燥していますのでしっとりした高保湿タイプの化粧水を使うことが多いですね。
しかし同じ化粧水を夏にも使い続けると、住んでいる環境や肌質によっては保湿過剰になりベタつきからのメイク崩れが起きやすくなります。
とはいえ夏は肌の水分が紫外線に奪われるので、サラサラとした化粧水は大人肌にはあまりオススメはできません。
夏の間は浸透力が高く肌の奥まで潤いを届け、それでいてテクスチャは脂っぽさのないインナードライ肌向けの化粧水が最も使いやすいですよ。

フェイスケアのオイル量・種類

化粧水と同様に、フェイスケアに使うオイルの量や種類も見直しが必要です。
夏の間は皮脂分泌量が増えるので、高保湿な美容オイルよりも伸びがよく肌馴染みがいいオイルの方が使いやすくなります。
また一度に使う量も、冬~春の時期よりも1,2滴減らした方が肌のベタつきが軽減されますよ。
部分的に乾燥や表情小じわが気になるようなら、その部位だけ高保湿オイルを少量使いその他の部位は軽い質感のオイルを使うといった具合に調節してみてください。

ベースメイクは薄付きのものをサラッと塗る

夏のベースメイクは皮脂や汗、摩擦や湿気によって非常に崩れやすくなっています。
毛穴やくすみがカバーできないからと厚塗りすると崩れがとても目立つため、まずはスキンケアやベースメイクの下地作りを徹底的に行なってください。
そうすれば濃いファンデーションはいらずフェイスパウダーのみでも肌がカバーできるようになり、夏の過酷な環境でもメイク崩れが目立たなくなります。
フェイスパウダーを使う時は目詰まりのない清潔なパフで、触れるか触れないか程度の力加減で肌に粉を乗せるようにして行うのが崩れにくくするポイントです。

パーマヘア向けのスタイリング剤を使っているのにヘタる、カールは維持できるけど束感が強くなりすぎて古い印象になる……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
一口にパーマヘア用のスタイリング剤と言っても色々なテクスチャのものがありそれぞれ仕上がりも異なるので、スタイリング剤はどういったパーマヘアになりたいかで選ぶといいでしょう。
そこで今回は、どのスタイリング剤が向いてる? なりたいパーマヘアを叶えるスタイリング剤の選び方のコツについて紹介します。

ツヤと保湿感がほしいならミルクタイプ

パーマの毛流れを活かしてツヤツヤなスタイルにしたい、しっとりと毛先がまとまったフェミニンな仕上がりにしたいという時はミルクタイプのスタイリング剤が最も向いています。
ミルクタイプのスタイリング剤は水分が多く油分も適度に含まれていますので、髪に潤いとツヤを与えまとまりのあるスタイルになりますよ。
伸びも良いので扱いが簡単で、髪質を大きく選ばないため初心者でもテクニックいらずで使えるというメリットもありますね。

立体的な毛束を作りたい時はクリームワックス

短めのカールヘアやミックス巻きをしたロングヘアなど、髪に立体感を出したい時はワックスを使ったスタイリングが向きます。
ワックスはその豊富な油分で毛束を自在に作ることができるので、使うことでボリュームのあるゴージャスなスタイルに見せられるのが特徴です。
ワックスの中には非常にホールド力が高いものもありますが、扱いが難しいので慣れないうちは適度な柔らかさのあるクリームタイプのワックスから使い始めてみてください。
面積が広い部分に使う時は少量を手のひら全体に伸ばし、狭い部分に使う時は指先のみによく伸ばして軽く揉むイメージでつけるのが上手に仕上げるポイントです。

長時間カールをキープするならジェルタイプを

長時間スタイリングを直すことができない、カールがヘタりやすいという方にオススメなのはジェルタイプのワックスです。
ジェルタイプは伸びが非常に良い上にカールのホールド力が高いため、スタイリングしたての綺麗さが長時間持続するのが大きな特徴です。
たっぷり使うと脂ぎった印象になるので、毛先のカールした部分を中心に薄く伸ばして馴染ませるようにしましょう。
そうするとカールをしっかりキープしながらもふんわりとした質感のスタイルに仕上げられますよ。

フルーツが好きだからたくさん食べたいけど糖質を気にしている、糖質制限中なのでなるべく糖質の含まれていないフルーツを食べたい……と思ったことがある女性も多いのではないでしょうか。
フルーツは全般的に糖質が高いと思われがちですが、中にはそこまで含まれていないものもありますし食べ方によっては糖質が多くても美容効果が得られるものもあります。
そこで今回は、糖質制限中は摂取NG!?控えたいフルーツと低糖質なフルーツについて紹介します。

高糖質なバナナやリンゴは食べすぎないように

甘く食べごたえもあるバナナやリンゴはダイエット中のおやつとして選ばれることも多いポピュラーなフルーツです。
フルーツの中でも食物繊維が非常に豊富なので腸内環境を整え内側から美肌を作るという嬉しい効果もありますね。
しかし糖質の含有量を見ると、甘みの強いバナナやリンゴは100g辺りそれぞれ21.4g、13.1gとかなり多い方に分類されます。
1日1個程度ならば問題はありませんが、糖質を気にする方は分量を減らしたり毎日は食べないようにした方がいいでしょう。

厳しい糖質制限中でもベリー類はOK

糖質制限中にたくさんフルーツを食べたい、と思った時はベリー類がオススメです。
イチゴやブルーベリー、クランベリーなどのフルーツは糖質量が少ないので糖質制限中でも罪悪感なく食べることができますよ。
イチゴは粒が大きく、実がしっかりと詰まっているのでしっかりと食べている実感も感じることができる点も魅力ですね。
練乳をつけると摂取カロリーが高くなってしまうので、つけなくても美味しく食べられるように真っ赤に熟したものを選ぶのがヘルシーに食べるためのポイントです。

スッキリ甘いスイカやメロンはむくみ解消効果も

ベリー類よりはやや糖質量が増えますが、スッキリ甘くみずみずしさが特徴のスイカやメロンも糖質制限中にはオススメです。
カロリーもそこまで多くないので、間食代わりに食べたり食事が少し物足りなかった時のデザートとして気軽に楽しむことができますよ。
これらのフルーツはカリウムを豊富に含んでいるため、体内の水分の循環を促進させ利尿作用によりむくみを解消させる働きを持っています。
むくみが解消されると輪郭やボディラインもスッキリ引き締まるので、ダイエット中のモチベーションアップにも繋がりそうですね。