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春〜夏の移り変わり時期にピッタリ!フレッシュなグリーンアイメイクの魅力とメイクテク

コスメ売り場に緑のアイシャドウが増えてきたけど挑戦するには勇気がいる、本当に似合わせられるか自信がない……と感じたことがある女性も多いのではないでしょうか。
寒色とも暖色ともとれる絶妙な色合いのグリーンコスメは一見上級者向けアイテムの印象がありますが、実は使ってみると肌と合うという意見も多いのです。
そこで今回は、春~夏の移り変わり時期にピッタリ、フレッシュなグリーンアイメイクの魅力とメイクテクについて紹介します。

日本人肌にグリーンアイシャドウは似合いやすい

緑は青と黄色を混ぜて作られる中間色なので、黄み色の強い日本人の肌にも馴染みやすいカラーのひとつと言われています。
ブルベの方はピーコックグリーンやターコイズグリーンなど青みが強く爽やかな色味が似合いますし、イエベの方はカーキやアップルグリーン、抹茶色などの彩度が低い落ち着きのある色味を上手く馴染ませられますよ。
彩度が高い色は慣れないうちは扱いが難しいので、肌馴染みの良いスモーキーカラーや普段のナチュラルアイメイクの上にグリーンを薄く伸ばしてニュアンス変化させるのがオススメです。

ラインカラーなら取り入れやすい

緑が合うかわからないけど季節感を出したい、という方はグリーンをラインカラーかアイラインで使ってみましょう。
目のキワ部分なら面積の広いメインカラーよりも主張が弱いので挑戦しやすく、それでいてメイクの雰囲気を柔らかく爽やかなものに変えることができます。
カーキなど落ち着いた色味を使えば強さのない繊細な目元になり、反対に鮮やかなグリーンを使えばメイクに個性を出せますよ。
目尻部分にだけ鮮やかな色味を使うメイクも今旬なので、人と被りたくない方やトレンド感を意識したい方、推しメイクをしたい方には特にオススメの方法です。

メインカラーで使えば一気にこなれた印象に

印象をがらっと変えたい時は、思い切ってグリーンをメインカラーとして使いましょう。
ビビットな色味をベタ塗りするとバブリーな印象になるので、ややくすんだグリーンをベージュやブラウンとグラデーションを作りながらぼかし塗りするとオシャレに決まりますよ。
グリーンは少量でもしっかり発色しますから、塗る範囲は二重幅の内側まででOKです。
粉質はしっとりと肌に密着するもの、そして塗ることによって瞼にツヤが出るパールタイプのアイシャドウを選ぶとより肌馴染みがよくなります。

顔の肉付きがいいので似合うヘアスタイルが限定される、うなじから背中にかけて脂肪がついてしまいシルエットがスッキリしない……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
ぽっちゃり顔はヘアスタイルによっては更に頭の大きさや首元のシルエットが強調されてしまいますが、それらをカバーするコツを知ればもっとオシャレを楽しむことができますよ。
そこで今回は、顔のボリュームをカバーするヘアスタイルの選び方について紹介します。

緩いウェーブのくびれミディアムで細見え効果

フェイスラインから首のもたつきが気になる、という方は緩くウェーブがかったミディアムスタイルがオススメです。
ストレートのミディアムではダウンスタイルにした時に髪のラインが直線的になりますが、ウェーブが加われば髪型にメリハリが出ます。
くびれのある髪型にすれば頭部の膨張も目立たなくなりますし、髪の流れで細く見える部分を作ることで顔のぽっちゃり感も軽減することができますよ。
カットをお願いする時は細見えのために首周りにかかる髪を梳いたり、その部分を内側にカールさせるようにお願いしてみてください。

ハーフアップでボリューム削減&うなじをカバー

数あるヘアアレンジの中でも、ハーフアップはぽっちゃり顔を隠すにはうってつけです。
顔周りや耳周辺の髪の毛を後頭部でまとめるので膨らみがちな頭もスッキリと見せられますし、ミディアム以上の長さがあればも後頭部や首、背中上部にかけてついた脂肪も髪でカバーできますよ。
より小顔効果を狙うのであれば、前髪サイドの毛はまとめずにおくれ毛として残すようにしましょう。
可愛らしさのあるぽっちゃり顔の場合は若見え効果がある触覚ヘアとの相性も抜群なので、前髪のサイドやもみあげ部分は短めに整えると効果的にフェイスラインも誤魔化せられます。

髪色はダークトーンで引き締め

顔のボリュームが気になる方の髪色は、明るい色や暖色よりも暗い色や寒色を選ぶ方が小顔効果が狙えます。
華やかなミルクティーカラーやライトブラウンなどの膨張色は頭と顔が大きく見えてしまうので、メインカラーとして染めるのはオススメしません。
暗い色や寒色は引き締め効果がありますし、色白の方の場合はコントラストが強くなることで肌もキレイに見えます。
真っ黒なのが嫌という方はダークブラウンやアッシュでも暗めの色などを選ぶことによって、重い印象をなくしつつ輪郭周りが締まった印象になりますね。

健康のためにハーブティーを飲んでいるけど今ひとつ効果が実感できない、飲み物を飲むと冷えが気になる……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
緑茶やハーブティー、豆乳やココアなど美容や健康にいいとされる飲み物はいくつかありますが、飲み方を間違ってしまうと冷えや体内の水分のバランスが崩れたりして効果が実感できなくなる可能性があります。
そこで今回は、美容に効く飲み物を飲む時に意識したいこと3選について紹介します。

一度に飲みすぎずこまめに水分補給する

喉が乾いた時や美味しいものを飲む時にやってしまいがちなのが、一度にたくさんの水分を摂ることです。
特に気をつけたいのがビタミンCを多く含む飲み物で、ビタミンCは摂取してから数時間で尿として排出されるため一気飲みをすると体内に留まりにくくなってしまいます。
そのため一度に大量に飲むよりも、数時間毎にコップ1杯飲む程度の方が体内にビタミンCが長時間入れ替わり留まることになるので無駄にしないで済みます。
ビタミンCが豊富なローズヒップティーやアセロラドリンク、野菜ジュースを飲む時はぜひ心がけてみてください。

冷え対策のために常温かホットで飲む

水分補給は血液をサラサラにする効果もあるので積極的に行った方がいいですが、冷たくして飲むと体が冷えやすくなります。
体が冷えると代謝が低下する上に、血行が悪くなって肌に十分な栄養素が行き渡らなくなるデメリットがあります。
なので美容・健康のためには常温かホットの飲み物を摂取して体を温めることがオススメです。
豆乳のようにホットにすると飲みづらさを感じるものは、少量の砂糖を加えたりココアパウダーなどを入れて味を整えると美味しく飲めるようになります。

カフェインやアルコールを控える

緑茶や紅茶は抗酸化作用を持つポリフェノールを豊富に含みますが、飲みすぎるとカフェインの過剰摂取になる可能性があります。
カフェインは多量摂取すると睡眠の質が低下したり肌を刺激することがあるため、味が好きで何杯も飲みたいならばデカフェのアイテムを選ぶようにしましょう。
豆乳やハーブティーならばカフェインレスのため、時間帯を気にせずいつでも飲むことができるため就寝前の1杯にもうってつけです。
ホットココアや豆乳、ハーブティーは体を内側から温めリラックスさせて寝付きをよくするので、良質な睡眠がほしい時にはピッタリですね。

可愛い見本に惹かれてリップティントを買ったのに自分で使ったら色がキツすぎる、見本以上に高発色になって明らかにメイクから浮く……とお悩みになったことがある女性も多いかと思います。
リップティントは本来の唇の色によって仕上がりも大きく変わるので、見本やレビュー画像に頼って商品を選ぶと「こんな筈ではなかった」と後悔するのはコスメ好きなら一度はあるガッカリ体験ではないでしょうか。
そこで今回は、濃すぎて後悔したリップティントをナチュラルに似合わせる3つのコツについて紹介します。

唇を美容液で保湿してから使う

リップティントは唇をコーティングするだけの口紅やグロスと異なり、一時的ではありますが唇に色素を吸着させるアイテムです。
乾燥して皮がめくれていたり縦じわがいくつもあったりすると僅かな凹凸に色素が入り込んで色ムラが出て、思うような濃さにならなくなることがあります。
リップティントの色づきが良すぎると感じた時は、下地として唇をリップクリームや美容液、グロスで保湿してから使用してみてください。
唇を保湿するとリップティントの伸びも良くなるので透明感も出しやすくなりますし、目立ちやすい色ムラも防ぐことができます。

ティッシュオフしてグロスを重ねる

色が濃すぎて使えない時は、いっそのことリップティントをリップメイクの下地として使うのもありですよ。
リップクリームや美容液を塗ってから唇全体にリップティントを伸ばし、数分置いて唇に馴染んだらティッシュオフします。
こうすると濃い液がティッシュに吸い取られ唇にはリップティントの色素だけが残ります。
それからお好みのグロスを塗り重ねれば、みずみずしくナチュラルなリップメイクが完成しますよ。
ティッシュオフすると元々血色が良い唇のように見えますから、単体だと少し発色が足りないかなと感じるカラーグロスを乗せるとツヤと色づきを両立できますしもっとナチュラルにしたい時はクリアグロスを重ねてもOKです。

少量を薄くムラなく伸ばす

リップティントは少量でも高発色なので、カラーグロスのように厚くベタ塗りする必要はありません。
塗る時は少量の液を唇の中心部分から、唇の縁に向かって伸ばすようにしましょう。
ベタ塗りするとキツい印象になってしまう色でも、少量を薄く塗る程度ならば透明感がありツヤのある仕上がりになりやすいです。
それでも発色が濃すぎて浮いてしまう時は、ティッシュオフすることで発色加減を調整することができます。

日々の食事を通してデトックスをしたい、油断するとすぐ便秘になるので美味しい食材を食べて対策したい……とお考えになったことがある女性も多いかと思います。
即効性があるデトックスというと入浴やデトックスウォーターを思い浮かべがちですが、体の内側から働きかける食材を取り入れるのが最も近道と言えますよ。
そこで今回は、美味しく続けられるデトックス食材3選について紹介します。

ポリフェノールもたっぷりなリンゴ

リンゴは水溶性食物繊維が豊富で腸内の清掃にも役立つことはよく知られていますね。
その他にも抗酸化作用のあるポリフェノールを多く含んでいるため、老化に伴う肌のハリの低下やシミ・ソバカスを防ぐことにも役立ちます。
更にポリフェノールは継続的に摂取することで内臓脂肪を減らす効果もあり、大人世代の美肌・健康作りの強い味方になってくれますよ。
アンチエイジング効果のあるポリフェノールはリンゴの実そのものよりも皮や実との間の部分に多く含まれているため、できるだけまるごと食べるようにしたいですね。

美白&むくみ対策もできるゴールドキウイ

キウイはカリウムを含むので体内の水分の循環を促進させ、むくみを解消する効果がありますよ。
またビタミンCも豊富で、少しずつでも毎日食べ続けることにより日々受ける紫外線ダメージを肌の内側から軽減する働きを持ちます。
更に老化の元となる活性酸素を除去する酵素も含んでいるので、食事からアンチエイジングを狙う方にとってはピッタリの食材です。
緑のキウイよりもゴールドキウイの方がビタミンC含有量が多いため、どちらか選ぶならばこちらをオススメします。

肌のバリア力アップ効果のあるニンジン

ニンジンを食べることで得られるビタミンAには、肌や粘膜を丈夫にし健康を保つ作用があります。
細胞の代謝を高める作用もありますので、肌で言えばハリやツヤのあるみずみずしい状態を維持できるようになりますよ。
ビタミンAが不足すると肌が乾燥したり肌荒れトラブルが起こったり、治りにくくなったりといった悪影響があります。
せっかく肌に効くビタミンや毒素を排出するための食物繊維を摂っても、肌そのものが弱く傷つきやすい状態では効果が実感しづらくなってしまいます。
ニンジンを日々のおかずとして食べたりジュースにして飲んだりして、まずは健康的な肌の土台を作るようにしましょう。

しっとりまとまるボブを希望していても理想より重くなりすぎてしまう、なりたいボブの印象が美容師にいつも伝えきれていない気がする……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
ボブカットのフォルムは一見単純そうですが、ハサミを入れる部分が適切ではなかったり髪質との相性によっては希望通りのニュアンスが出せない非常に繊細な髪型と言えます。
そこで今回は、重くなりやすいボブを軽やかに見せるための3つの改善ポイントについて紹介します。

表面の髪は軽くしないでOK

ボブカットは固く太い髪質であるほど、ずっしりと重く見える特徴があります。
そこで髪を軽くしようと思い、髪の表面部分をカットしてしまうと短い毛が飛び出てきて形崩れの元になってしまうのです。
特に髪の表面部分は、長く整えればキレイなツヤが生まれたり髪色のグラデーションがキレイに出たりするのでカットして段を入れてしまうのは勿体ないですよ。
キレイで軽やかに流れるようなボブを作る時は、髪の表面となる部分にはあまり手を加えないようお願いしましょう。

耳後ろ部分の下側の髪を梳く

表面部分以外のどこをカットすればいいのかというと、それは表面にある髪をめくった下の層です。
特に耳後ろ周辺は毛量も多く、カットによって重さの程度を自在に変えることができる部分と言えますよ。
それでいて見た目への影響は少ないので、しっかりまとまる印象を維持しながら実際のボリュームを抑えることができるのです。
髪質が固く太くてゴワゴワしやすい方は、耳後ろ部分の髪を梳くことで乾きやすく湿気の多い日でも膨張しにくいボブにスタイリングできるようになります。
ボブにするとボリュームが出すぎて頭が大きく見える、という場合もこのカットを取り入れれば改善が可能です。

カールやパーマが加わるとふんわり軽い印象に

髪質がしっかりしていたり髪色が根本から毛先まで均一だと、ボブにした時にフォルムがのっぺりして垢抜けない印象になりがちです。
髪型に奥行きがない、ヌケ感がないという時は毛先部分を巻いてみてください。
コテでワンカールさせても毛先が遊ぶので軽い質感が出ますし、パーマをかけると髪型に立体感が出るのでより垢抜けた今時の仕上がりになりますよ。
髪が重いボブですと重力に負けてカールやパーマが取れやすいので、髪を巻いてスタイリングをしたい方は所々髪を梳いて軽くすることを美容師にお願いしてみてください。

数年同じアイシャドウの塗り方を続けているが本当にこれでいいのだろうか、皆と同じメイクをしているはずなのになぜか垢抜けない……とお悩みになったことがある女性もいるのではないでしょうか。
アイシャドウの塗り方は年々少しずつ変化しているので、気に入っていても定期的に見直さないと時代遅れな印象に見えてしまいがちです。
そこで今回は、古見えするアイシャドウの塗り方とアップデート方法3選について紹介します。

メインカラーを広範囲に塗る

アイシャドウのパッケージ裏に載っている塗り方ガイドを忠実に守ったアイメイクを続けている方は要注意です。
ガイド通りに塗るとどうしてもメインカラー部分が上瞼に広範囲に広がるので、目が腫れぼったかったり色によっては暗く老けた印象に見えやすくなります。
メインカラーは二重幅を目安に、そこから少し滲み出るくらいの範囲まで塗りましょう。
上瞼のキワから二重幅の方向に向かってアイシャドウを塗り拡げていけば、グラデーションもキレイに作れますし微調整も効きますよ。

目頭~涙袋部分の白シャドウ

目頭から涙袋部分の白アイシャドウは光を集めるので目元が明るく見えるものの、白は肌色と馴染みづらいので浮くデメリットがあります。
今でも涙袋メイクは流行っていますが、好んで使われる色はライトベージュやピンクベージュ系なので白を選ぶと一昔前のメイクに見られてしまうのです。
この部分にアイシャドウを乗せる時は、イエベの方はライトベージュ、ブルベの方はピンクベージュを選ぶと肌色とマッチして健康的な目元に見えます。
ラメ感が強いと古見えするので、上品な光沢が出るパール入りを選ぶのがポイントです。

下瞼目尻にブラウンアイシャドウをしっかり塗る

下瞼の目尻にしっかりブラウンアイシャドウを塗ると、目元が暗くなり病的な印象になってしまいます。
病みメイクでしたら敢えてベタ塗りしてもOKですが、そうでない場合は下瞼目尻のアイシャドウは軽く塗る程度にしましょう。
メインカラーを上瞼に塗った後、そのままチップやブラシに残った粉をつける程度で十分です。
下瞼目尻部分は何も塗らないと奥行きのない目元になりますが、かといって塗り過ぎも古いメイクに見えるので「少し薄いかな?」と感じるくらいを目安に少しずつアイシャドウを乗せていってください。

毎日コテで髪を巻いていてダメージが心配、不器用なので火傷リスクのあるコテやアイロンは苦手……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
ホットカーラーは簡単に巻き髪を作れるため昔から根強い人気があるアイテムですが、一工夫加えるだけでその仕上がりを更に格上げさせることができますよ。
そこで今回は、ホットカーラーの仕上がりをワンランク上げるテクニックについて紹介します。

カーラーを使う前に髪を乾かす

急いでいるからとついカーラーを濡れたままの髪に使ってしまった方もいるかと思います。
濡れた状態の髪はキューティクルが開いているので、カーラーの摩擦ダメージがダイレクトに加わってしまい傷みが酷くなります。
更に濡れた髪ですとカーラーに上手く巻き付かず、せっかく時間を置いたのにスタイリングができないといったことも。
そうならないように、手で触って湿り気を感じない程度までドライヤーを当ててからカーラーを使うようにしましょう。
朝シャン派の方、そしてヘアミルクや寝癖直しなど水分が多めのスタイリング剤を愛用する方は注意してくださいね。

髪を巻く前に髪全体を丁寧にブラッシング

カーラーを使う前には、髪全体を優しくブラッシングして毛流れを整えておきましょう。
ブラシを通せば絡まりが改善されますので、カーラーに巻いた後キレイでツヤのある仕上がりになるのです。
毛流れを整える時は、まず毛先の絡まりを解いてから髪の中間部分をブラッシングし、最後に頭頂から下に向かって梳かします。
こうすることで絡まりやすい毛先の切れ毛や絡まりからの縮れ毛を予防できますよ。
時間が許すならばカーラーに髪を巻きつける時も、ブラシやクシを通しつつ行うといいですよ。

カーラー使用後はドライヤーの冷風を当てる

髪の毛は加わった熱が冷めたその時に形作られます。
温かい髪のままワックスをつけたり手でほぐしたりすると、スタイリングの持ちが悪くなってしまいまうのです。
そのためホットカーラーを使って巻いた後は、面倒でもドライヤーの冷風を使ってしっかり冷ましてくださいね。
この一手間をかけるだけでカールの持ちも良くなりますし、髪が冷えることでキューティクルも引き締まるため全体にツヤも生まれます。
ドライヤーを当てる時は強風やターボモードですと巻きが弱くなる可能性があるので、セットモードや弱風を使い髪の表と裏側に風を当てるようにしましょう。

ダイエット中最低限の食事をするせいで肌がボロボロになりやすい、太りたくないけどいつ頃しっかり食べればいいかわからない……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
食事の量を減らし摂取カロリーを削減すれば生活習慣を変えなくても痩せやすくはなりますが、摂取する栄養素を意識しないとバランスが偏り肌や髪に不調が現れやすくなってしまいます。
そこで今回は、生活サイクルに合わせて美容・健康効率をアップさせる食事の摂り方のコツについて紹介します。

朝は炭水化物+タンパク質の食事を

朝食をしっかり摂ることは体内リズムをリセットし活動状態に整える作用があるため、軽くてもいいので何かしら食事をしましょう。
寝起きの体は1日の活動に必要なエネルギーが減っている状態なので、炭水化物とタンパク質を同時に摂取できる食事がベストです。
納豆ご飯や卵かけご飯、チキンサンドなどが手っ取り早くエネルギー補給ができるためオススメです。
勿論時間がある方はご飯、焼き魚、味噌汁、卵焼きといった具合に品数を増やしても構いません。

昼間はしっかりエネルギー補給

お昼の時間帯は栄養素の利用効率が最も高まると言われています。
この時間帯に食べたものは体に蓄えられにくくどんどんエネルギーとして消費されますから、軽めの食事よりはしっかりと食べごたえのある食事をすることが望ましいです。
肉や魚をきちんと食べることを心がけ、炭水化物や食物繊維、ビタミンなども積極的に摂取したいですね。
夕飯を少なく済ませたい方は、お昼ご飯を多めに食べることで空腹を乗り切りましょう。
ハンバーグやピザなど、ダイエット中控えたい料理もこの時間帯ならば食べても太りにくいですよ。

夜はタンパク質多めで糖質・脂質は控えめに

夜最も意識したいのはタンパク質を多めに摂ることです。
タンパク質が欠乏すると睡眠中に髪や肌の細胞がスムーズに作られなくなるため、その状態が続くと肌荒れや髪の細りなどの元となります。
夕飯はさっぱり調理した肉、魚などのおかずを欠かさず摂るようにしましょう。
また炭水化物も全く摂らないと翌日の栄養消費効率が低下するので、小盛りのご飯を食べたり味噌汁にオートミールを入れて食べたりしてみてください。
夕飯のポイントはタンパク質を多く摂取し、糖質や脂質はなるべく控えることです。
サラダチキンや焼き魚、卵、豆腐などタンパク質を多めに摂れる食材を何品か用意し、少量のご飯やパンを合わせると栄養バランスの良い食事が摂れますよ。