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すっぴんを見せられない!お泊りメイクで大活躍するコスメ3選

メイクが濃いのですっぴんは絶対他人に見せられない、ファンデなしで肌を見せるなんて耐えられない……とお困りになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
お泊り時は人にすっぴんを見せることになりますが、それを回避しようとファンデーションを塗って寝るのも肌の健康を考えると抵抗がありますよね。
そこで今回は、すっぴんを見せられない!お泊りメイクで大活躍するコスメ3選について紹介します。

化粧下地効果つき保湿クリーム

まずオススメするのが、化粧下地効果のある保湿クリームです。
スキンケアの中には、肌に潤いを与えつつも毛穴やくすみをカバーして肌色を明るく見せてくれるマルチアイテムもあります。
クリームが肌を覆い潤いを与えるので自然にトーンアップしますし、化粧下地効果がある場合は毛穴やクマなど肌の粗をこっそり隠してくれますよ。
全てのマルチクリームが寝る時に使えるわけではないので、アイテムを選ぶ時は「メイク落とし不要」「寝る時でも使える」などといった表示があるものにしましょう。

マット色白肌を即作れるベビーパウダー

スキンケアを何層も重ねると顔がテカって毛穴が目立つ、ベタベタして不潔な印象に見えてしまうという場合もありますよね。
また、スキンケアをした後に何も塗らないと皮脂が分泌された時よりベタついた印象に見られがちです。
それを即解決してくれるのがベビーパウダーです。
ベビーパウダーは皮脂を吸収するタルクが配合されていますから、肌のテカリを瞬時に抑え過剰な皮脂を吸収してサラサラな肌を保つ効果があります。
パウダーそのものの効果で肌色も明るく見えますし、軽く叩けばテカリや軽度のクマ・くすみ、毛穴の凹凸や黒ずみもカバーできる優れ物です。

メイク直し用パウダーで肌をナチュラルにカバー

ベビーパウダーでは白浮きする、乾燥する、カバー力が足りないという方はメイク直し用パウダーがオススメです。
メイク直しパウダーはファンデーションやフェイスパウダーよりもライトな質感なのがポイントで、寝る時のメイクに使えるものも多いです。
ライトに使えつつも目立ちやすい毛穴や色ムラ、キメの粗さをカバーできて、すっぴんなのに美肌に見える効果が高いのが特徴です。
こちらも商品によっては肌の負担となりお泊りメイクに適さないものもあるため、購入前にはパッケージをチェックしてくださいね。

スキンケアに頼るだけでなく体の内側からも乾燥肌を改善させたい、ダイエットをすると肌質が乾燥肌に傾きやすい……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
乾燥肌は日頃摂取している食べ物によってある程度カバーすることが可能なので、乾燥肌が気になる方は皮脂分泌量を増やしたり肌代謝をアップさせる食材を取り入れるといいですよ。
そこで今回は、皮脂量をアップさせ肌の乾燥を防ぐ食事のポイントについて紹介します。

油分も適度に摂取する

油はカロリーが高いから太る、肌が荒れるといったイメージがあるので控えている方も多いと思います。
しかしあまりにも油を摂らないと、皮脂分泌量が減るので肌表面がカサつきやすくなったりツヤが失われ元気のない肌に見えたりします。
かといって揚げ物やスナック、スイーツを食べてしまっては油分は補給できても摂取カロリーが気になってしまいますね。
乾燥にお悩みの方は、オリーブオイルやアボカドオイル、ココナッツオイルなどの美容にも効くとされるオイルを料理に取り入れて適度に摂取するのがオススメです。

ターンオーバーを促進させる

肌のターンオーバーが正常化になされ新しい細胞がスムーズに生成されるようになると肌の潤いは保たれます。
ターンオーバーを促進させる栄養素としては、タンパク質やビタミンB、ビタミンE、亜鉛などが有名ですね。
オススメな食材はサバやイワシ、赤身肉、納豆、チーズ、卵、アーモンドを始めとするナッツ類、アボカドといった物が挙げられます。
これらの食材ならタンパク質と亜鉛やビタミンといった具合にいくつかの栄養素を同時に補給できますので、効率的に潤いのある肌を作ることができます。

皮膚を正常に保つビタミンAを多めに摂る

肌には元々天然保湿因子が含まれており、それには角層の中で水分を蓄え肌を保湿する機能があります。
ビタミンAは天然保湿因子の働きを促進させる栄養素ですので、継続的に摂取することで肌の保水・バリア機能を高めることができます。
ビタミンAを豊富に含む代表的な食材はレバー、卵、人参やカボチャなどといった緑黄色野菜が挙げられます。
レバーは少々好みが別れるところですが、卵であればたくさん調理法があるので飽きにくいですし緑黄色野菜についてもサラダや汁物、肉料理と組み合わせるといった具合で取り入れやすいのが魅力ですね。

ひとつまとめにすると「なんだか老けた?」と言われる、自己流でひとつまとめするとヘアカタログのようなヌケ感がなくダサくなってしまう……とお悩みになったことがある女性もいるかと思います。
ひとつまとめヘアは長い髪もコンパクトになりますが、やり方を間違ってしまうと真面目感が出て老け見えの元になる難しさもありますね。
そこで今回は、ひとつまとめヘアを今時可愛く見せるコツ3選について紹介します。

まとめる時は手櫛でざっくりと

髪をひとつまとめにする時、清潔感を大切にしようと思うと櫛を使ってぴっちりと髪をとかしてまとめがちです。
櫛を使うと髪全体が整いますしツヤも出るのですが、真面目な印象が強くなってしまいプライベートでは浮いてしまいますね。
ヌケ感を出すためには櫛を使わず、ざっくりと手櫛を通して大雑把にまとめるといいですよ。
手櫛をラフに通せばまとめた時に髪に立体感が出せますし、垢抜けた印象になります。

全体を緩く巻いてからヘアアクセをつけてまとめる

ストレートヘアの方はひとつまとめにするときっちりした感じが強く出てしまい、ヌケ感がない真面目すぎる印象に見えがちです。
まとめた時に真面目過ぎる、ボリュームがないという方は髪を全体的に緩く巻いてからまとめてみてください。
緩くカールしたスタイルにすることでフェミニン感が格段にアップしますし、ふんわりとしたボリュームも出せるので柔らかい雰囲気に見せることができますよ。
まとめた後はリボンをつけたり、モチーフピンを刺してアレンジを際立たせるのもポイントです。

顔周りやうなじにおくれ毛を出す

清潔感を気にするばかりにおくれ毛を出さず、全体をぴっちりまとめてしまうと老け見えの元になってしまいます。
ヌケ感のあるスタイルに整えるためには、顔周りや項の辺りに僅かにおくれ毛を出しておきましょう。
触覚ヘアなど顔周りのおくれ毛は小顔効果もありますし、柔らかく可愛らしい印象にもなります。
うなじのおくれ毛もあるのとないのでは雰囲気が大きく異なり、短い毛を僅かに残すことで今時のスタイルに近づきますよ。
おくれ毛を作るポイントは、やや短めの髪少量をコテで軽くクセ付けしながらセットすることです。
おくれ毛は多すぎたり長すぎるとヌケ感を通り越してだらしない印象になるので、このコツを意識して全体のバランスを見つつ作ってくださいね。

彼氏にすっぴんを見られたくなくて寝る時もメイクが落とせなかった、仕事で疲れすぎてメイクしたまま寝てしまった……という日も忙しい女性なら時にはあるかもしれません。
皮脂や汚れと混ざりあったメイクを落とさずに寝ると目覚めた時の罪悪感も大きくなってしまいますが、速やかにケアをすればまだリカバリーは可能です。
そこで今回は、メイクを落とさず寝落ちした!そんな朝にできるとっておきのスキンケア術について紹介します。

まずは低刺激クレンジング&洗顔でメイクオフ

メイクしたまま肌を放置すると、分泌された皮脂や大気中の汚れとメイクが混ざりあって不衛生な状態になります。
更に放置するとニキビや肌荒れ、角栓の増加やくすみといったトラブルを引き起こしやすくなります。
なのでまずはオイルクレンジングをたっぷりと使い、メイクを擦らずに浮かせてください。
軽く手で撫でてクレンジングをメイクと馴染ませてから、お湯でよく洗い流します。
そして低刺激なファイバースクラブ入りの洗顔料を十分に泡立て、肌にクルクルと円を描くようにマッサージしながら毛穴の奥に詰まったメイク汚れを落とします。

レスキューマスクを使って肌に水分と栄養を補給

丁寧に洗顔をした後は、肌に柔らかさを出しスキンケアの浸透を良くする導入美容液を馴染ませます。
それからレスキューマスクを使い、肌にたっぷり水分と美肌成分を補給させます。
メイクしたまま寝落ちした肌はとてもデリケートになっているので、マイルドタイプのマスクやアンチエイジング用のマスク、保水力をアップさせるセラミド配合マスクが特にオススメです。
マスクをつけて10分~15分ほど放置したら、肌表面に残った液を馴染ませそこに美容液、クリーム、オイルを重ねて水分が逃げないよう蓋をします。

その日はメイクレスでしっかり肌を休ませる

メイクしたまま寝た肌は刺激に晒され過敏になっているため、一度十分に休ませる必要があります。
可能ならばその日はメイクをせず、肌を労ることに集中しましょう。
もし外出しなければいけないなら、ベースメイクは化粧下地や日焼け止め+フェイスパウダーのみでサラッと仕上げると刺激レスで済ませられます。
他の部位もコスメを重ね塗りすると肌に負担がかかる可能性があるため、ポイントメイクも全体的に薄めにすることを心がけてくださいね。

イエベだから繊細で涼しげな色が似合わない、イエベでもピュア感のある可愛い青みピンクを使いこなしてみたい……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
パーソナルカラーに合わない色のコスメを使うとくすんで見えたり浮きがちになったりしますが、似合わせるコツを知っていればイエベでもブルベ向きコスメを楽しく使いこなすことができますよ。
そこで今回は、イエベでもブルベアイテムが使いたい!別パーソナルカラーのコスメを似合わせるコツ3選について紹介します。

青み色のコントロールカラーは必須

ブルベアイテムを似合わせるためには、黄みの強い肌に青みのある色を重ねてベースの色を作っていく必要があります。
強力に補正をしたい時はブルーないしパープルのコントロールカラー、マルチベースである程度青みもある肌色ならパープルカラーの日焼け止めや化粧下地を使ってもOKです。
これらを使えば元の肌色を活かしながら肌に青みを加えられますから、普段のメイクでは似合わないブルベ向きのコスメを使っても仕上がりがよりしっくりくるようになります。
色の補正力が強いと元の肌との差が出て違和感がありますから、上記のアイテムを使うなら首元やデコルテにも薄く塗ると更に自然になります。

極端なブルベ向きカラーは避ける

コスメには様々な色があり、組み合わせるアイテムや顔立ち、メイク系統によってはどうしても合わせづらいものもあります。
例えばパープルやインディゴ色のアイシャドウ、彩度が高いビビットローズ色のリップなどのカラーは青みが強くブルベ向きではありますが、扱い慣れないうちはブルベ肌でも使いこなすことが難しいとされています。
なので肌馴染みが良いナチュラルな青みピンクやモーブブラウンなど淡く落ち着いた色味から挑戦していくといいでしょう。

血色アイテムは色を揃えて統一感を出す

肌色の色調をブルベに整えれば、普段は使うことに躊躇いのあるブルベ向きの血色コスメも似合うようになります。
チークやリップはなるべく近い色味をチョイスして、メイクに統一感を持たせると洗練された印象になるのでオススメです。
色味を揃えることでちぐはぐさがなくなり、ポイントメイクのアクセントもより映えが狙える効果もあります。
落ち着いた印象に見られたいならバーガンディ、可愛さを出すにはローズや薄くぼかしたホットピンクといった具合に今までチャレンジできなかった色味を楽しんでみてください。

いつからか肌の表面が硬く皮膚が伸びないようになった、高いスキンケアを行っているのに乾燥肌がカバーされていない……とお悩みになったことがある女性も多いかと思います。
年齢を重ねてくると肌に滑らかな柔らかさがなくなったりくすみがいつまでも肌に残ったりするようになりますが、そうした時はプロテオグリカン配合のスキンケアを活用してみてください。
そこで今回は、洗顔後のスキンケア導入に!プロテオグリカンの肌に嬉しい効果3選について紹介します。

保水力が高く肌に弾力を与え柔らかくする

プロテオグリカンは元々体内に存在する成分で、肌細胞を作る働きを持っています。
大きな特徴はヒアルロン酸を上回る保水力を持っていることで、補給をすれば肌にハリ・ツヤを与え滑らかのあるきめ細かい肌に整える効果があります。
年齢を重ねた肌は内側の水分が不足して弾力が失われたり、伸びる柔軟性がなくなって突っ張ったりしがちですね。
プロテオグリカンが配合されたスキンケアを継続的に使用すれば肌の内側に留まる水分量が増え、柔軟性のある滑らかな肌を作りスキンケア成分が浸透しやすくなります。

コラーゲンとヒアルロン酸の生成を滞りなく行う

肌の美しさを保つためにはヒアルロン酸やコラーゲンが有効、というのはよく知られていますね。
プロテオグリカンはこれらの生成を助け、年齢による衰えを感じさせずに肌のハリを維持する働きを持ちます。
人の体は自動的にヒアルロン酸やコラーゲンを作る力がありますが、年齢と共にその生成能力が低下していきシワやたるみが生じてきます。
プロテオグリカンを肌に浸透させればこれらの生成を促進しみずみずしい肌を作ることができますから、アンチエイジングの心強い味方になってくれます。

肌のターンオーバーを正常化させる

肌のターンオーバーサイクルも、肌細胞の生成と同じく加齢により滞りやすくなります。
ターンオーバーが清浄になされないとくすみがなかなか取れなくなったり、ニキビ跡や色素沈着が目立ちやすくなります。
プロテオグリカンは肌のターンオーバーを促進させて細胞の生まれ変わりをスムーズにし、常にみずみずしい肌細胞を作る効果がありますよ。
加齢によって少しずつ遅れてくるターンオーバーサイクルを若い状態の周期に近づけられるので、キメの細かさを維持し肌トラブルのない滑らかな肌作りに役立ちます。

髪を王道の茶色に染めたけど黒髪の方が似合っていた気がする、髪色自体は気に入っているけど顔・メイクとのバランスが悪いかも……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
表情を明るくし簡単に垢抜けた印象になるイメージがある茶髪ですが、顔のパーツや毛色によってはしっくりこない仕上がりになってしまうのもよくあることと言えます。
そこで今回は、垢抜け茶髪が似合わない! 茶髪が似合わない理由と似合わせるコツ3選について紹介します。

眉が濃く真っ黒な方は眉メイクを変えて

眉毛が太く濃く密集した生え方をしていて黒々している場合、茶髪にすると髪色と眉色が合わずちぐはぐな印象になります。
眉がくっきりと黒い場合は、まず眉シェーバーを使って長さを整えます。
こうすることで真っ黒な眉も透け感のある色に近くなるので、アイブロウメイクが馴染みやすくなります。
アイブロウメイクをする時は髪色に近づけた色味のものを選び、眉毛と肌の境界部分をブラシでぼかしながら敢えて色ムラを作って塗ることでナチュラルに完成しますよ。

はっきりしたブルベにはブルベにあった茶髪に

肌に黄みが殆どない完全なブルーベースの場合、基本的にイエベに似合うとされる茶髪は似合わせることが難しくなります。
黒髪であれば肌の明るさやパーツの綺麗さが強調されますが、茶髪にすると輪郭がぼやけたりメイクとの相性が悪くなったりします。
ブルベの方が茶髪に挑戦する時は、黄みを抑えたアッシュ系や温かみのあるピンクみのある茶髪が馴染みやすいです。
他にはダークトーンの茶髪も合うので、今ひとつ似合う色がわからない方は美容師などプロに相談してみるのもありですね。

顔が薄い方はメリハリを意識

黒髪から茶髪にすると顔全体が明るくなりますし、柔らかみのある印象が出ます。
ですが顔が薄い方はそれが災いし、メイクの系統によってはのっぺり感が強調されることに。
茶髪に挑戦する時は、黒髪の時のメイクよりもメリハリのある印影をつけたメイクがオススメです。
特に鼻筋部分や目の周り、輪郭は凹凸感がわかりやすい部分なので、シェーディングとハイライトをセットで使って立体感を与えます。
眉下から鼻筋を通り小鼻にかかるラインの部分やフェイスラインなどは、肌馴染みの良いブラウンのシェーディングを塗って引き締めます。
そして鼻筋や頬骨など凸になる部分にハイライトを乗せることで、より自然なメリハリのある顔立ちに整えることができます。

デカ目メイクをしても今ひとつ目が大きく見えない、普通にメイクをしているだけなのになぜか目が小さくなってしまっている……とお悩みになったことがある女性もいるのではないでしょうか。
デカ目や美肌を作るためのメイクでも、少しやり方を誤るとかえって目を小さく見せてしまうことになります。
そこで今回は、気づかずにやっていることも!? 目を小さく見せる残念メイク3選について紹介します。

濃淡のない短い眉毛

アイメイクだけでなく、アイブロウメイクでも見える目の大きさは地味に変わってきます。
濃淡がなくくっきり1色で塗られた眉や、短めの眉は顔の余白が強調されることで目が小粒に見えやすくなります。
反対にグラデーションとぼかしの効いた眉や、小鼻から目尻を結んだ延長線状までアイブロウラインを伸ばした長めの眉は目の錯覚によりデカ目効果が得られます。
アイブロウメイクは色の調節がしやすいパウダータイプを使って2色以上を混ぜ、眉頭は軽く塗る程度で目尻に向かって発色させるようにぼかし塗りすると洗練された仕上がりになります。

目のキワまでファンデやコンシーラーを塗る

目のクマやくぼみが気になるからと、目のキワまでファンデやコンシーラーを塗っている方も多いかと思います。
確かに目のキワまでファンデを塗り込めばクマや目元のくすみ、窪んだ陰などはカバーできます。
しかし薄いクマや窪んだ陰、色ムラは実はデカ目効果があるのでファンデを塗って完全にカバーすると小粒目になってしまうことになります。
コンシーラーやファンデは目のキワから数ミリを空け、陰や色素を少し残しつつ塗りましょう。
そうすることで目元に自然な立体感が出せ、自然に大きな目に見せられますよ。

黒のアイラインorアイシャドウで囲み目メイク

一時期流行った黒のアイラインや、黒アイシャドウでの囲み目メイクもNGとなります。
くっきりした黒いラインで目を囲むことにより、目の輪郭がかえって強調されて小粒目に見えるのです。
かといって、下瞼のキワに何も塗らないのもメリハリがなくなってしまいます。
下瞼の目尻側に薄くブラウン系のアイシャドウを塗ったり、下瞼のキワ全体に薄くマットなピンクやテラコッタのアイシャドウを塗れば自然な血色と奥行きが演出できます。
また目頭の涙袋にはラメ感のあるアイシャドウを塗ることで、ボリュームのある印象的な目元を作れますよ。

長時間運動できればベストだけどジョギングするとすぐに疲れる、楽と聞いているウォーキングでも続けるのが苦痛……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は体脂肪を減らすのに有効ですが、ただ闇雲に行うと運動慣れしていない方はすぐに疲労が溜まり長続きしにくくなってしまいます。
そこで今回は、ウォーキングやジョギングですぐに疲れてしまう時の簡単対策3選について紹介します。

運動前には時間をかけてしっかり水分を摂取

あまり水分を摂取せず、いきなりウォーキングやジョギングを始めるのはオススメできません。
水分を摂取しないまま運動を開始すると、時間の経過に伴って発汗し体から水分が失われていきます。
特に血液に含まれる水分が不足していくことで、血液の循環が悪くなって全身に酸素を運ぶ能力が低下し疲れやすくなってしまいます。
運動をすると決めた日は、1日かけて2L程度の水分を摂取して血液の循環を良くしてやりましょう。
因みに、コーヒーやお茶、ジュースは水分補給に向かないためミネラルウォーターや白湯を飲むようにするといいですよ。

運動時はスピードよりも脈拍に着目して

ダイエットのための運動ということならば、ウォーキングやジョギングではその早さよりも運動中の脈拍管理を意識して行ってください。
激しく息切れする運動強度だと続けるのが難しくなりますし、有酸素運動の域を超えてダイエット効果も減り効率が悪くなります。
目安としては薄っすらと汗をかき、呼吸も楽にできて息切れしない程度に留めておくのがオススメです。
運動を続けていて少し苦しくなってきた、呼吸が浅いと感じたら脚の動きを緩め速度を落とすようにしてください。

ウォーキングの間にジョギングを挟み負担を減らす

運動慣れしていない方がいきなり急激な運動を始めたり止めたりすると、体に負担がかかるのでとても苦しくなってしまいます。
楽に運動をこなすためには心拍数を少しずつ上げ、運動を止める前には軽い運動をして体を落ち着けていくといいですよ。
例えば10分ほどウォーキングをし、ジョギングを20分~30ほど行い最後にウォーキングを5分~10分行うといった具合です。
上記の方法であれば上手に緩急がつけられるので、長時間体を動かす必要があっても無理なく続けることができるようになります。