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今旬のセンターバングをセルフカットで簡単に作る3つのコツ

前髪が伸びたのでセンターバングに自力で挑戦したい、前髪を切るためだけに美容室に行きたくない……とお悩みになったことがある女性もいるかと思います。
小顔効果がありスタイリングの幅が広いセンターバングはトレンドに敏感な女子から人気があり、テレビやネットでもこうした前髪の女性を見かける機会も多いですね。
そこで今回は、今旬のセンターバングをセルフカットで簡単に作る3つのコツについて紹介します。

後ろにとかして分け目を決める

 

 

流行のセンターバングを作る時に最も大切なのが分け目を決めるところです。
額の真ん中からずれてしまうと思い描いているようなセンターバングになりません。
まずは鏡を見て前髪を後ろにとかしましょう。
前髪を一旦オールバックにすることで、額の中央の位置がわかりやすくなります。
分け目部分を決めたら、そこから髪を左右にしっかりと分けて前髪を作っていきますよ。
前髪を切るとなると濡らしてから行うイメージをお持ちの方もいるかと思いますが、素人のセルフカットの場合は仕上がりのミスに繋がりやすいため濡らさずにカットすることをオススメします。

切りたい幅の髪を取ってお好みの長さで切る

真ん中の分け目を作ったら、切りたい幅の分だけ前髪を顔の前に持ってきます。
幅の目安としては左側・右側それぞれ、人差し指と中指で無理なく挟める程度の毛量がトレンド感のある前髪になりますよ。
切りたい前髪の幅が決まったら、今度は長さを決めましょう。
センターバングカットは短すぎると巻いた時に不自然になりますし、かといって長すぎても通常のセンター分けと雰囲気が変わらなくなってしまいます。
今っぽさを重視するのであれば、鼻の位置を目安にカットしてみてください。
センターバングのスタイルではコテやカーラーで巻いてウェーブ状に仕上げることが多いので、長めに切っておくことでウェーブが綺麗に決まるボリュームのある前髪になります。

仕上げに毛先を軽く梳いて完了

鼻程度の位置で前髪を切ることができたら、仕上げに毛先を軽くハサミで梳いてください。
毛先を梳くことで毛先の重さがなくなり軽やかな印象になる他、カットをした時のミスもある程度修正することができます。
梳いて前髪を整えたら、スタイリングした時にどのような状態になるのかお出かけをする前に一度前髪を巻いてセットしてみるといいですよ。
もし少し長いと感じたり毛先に重さがある状態なら、この時に少し微調整してみてくださいね。

ダイエットをしている時でもきちんと栄養を取りたい、貧血体質でダイエットするとすぐヘタる……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
ダイエット中はなるべく低カロリーのものを摂ることが望ましいですが、摂取カロリーだけにこだわってしまうと必須栄養素が不足したり食べたいものが食べられないストレスからダイエットが上手くいかなくなったりします。
そこで今回は、ダイエット中でもしっかり食べたい時にオススメなツナとほうれん草の和風パスタのレシピについて紹介します。

材料はどこでも買えて続けやすい

ツナとほうれん草の和風パスタの食材はどこのスーパーでも安価に手に入るものなので、いつでも簡単に作ることができるのでレパートリーに組み込みやすいです。
ダイエット中にスタミナが低下した時や栄養の偏りが気になった時に、体力をつける意味で作ってみるといいでしょう。
1人分の材料は以下の通りです。

・パスタ1束
・ツナ缶1個(カロリー削減ならノンオイルがオススメ)
・ほうれん草半束
・めんつゆ大さじ2杯~3杯
・醤油大さじ1杯
・マヨネーズ大さじ1~2杯を目安にお好みで

調理は混ぜて炒めるだけで簡単

まずパスタは指定の時間茹でて、柔らかい状態にしておきましょう。
熱したフライパンにツナを投入し、そこに洗って小さく切ったほうれん草を加えてしなしなに柔らかくなるまで炒めます。
調理時間を短縮したい場合、ほうれん草を電子レンジで数秒温めてもOKです。
それからめんつゆと醤油を加え、よく熱してから器に盛ったパスタにソースをかけましょう。
最後にマヨネーズを加え、よく混ぜて完成です。

不足しがちなタンパク質と鉄分をしっかり補給

ツナとほうれん草のパスタでは、ダイエット中に不足しやすいタンパク質と鉄分、食物繊維や、ビタミンなどをバランスよく摂ることができます。
タンパク質は健康で若々しい髪や肌を作るには不可欠の栄養素ですし、鉄分は貧血を予防し顔色を良くし食物繊維は腸内環境を整え老廃物を効率的に排出する作用があります。
ダイエットをしている時は米や小麦などの糖質にも過敏になりがちですが、摂らなすぎても体の調子が悪くなったり好きなものが食べられないことで過度なストレスを抱えることになってしまいます。
減量を心がけている期間でも、時にはしっかりと食べごたえのある食事をして辛いダイエットを乗り切るスタミナをつけてくださいね。

ボブヘアを伸ばしてロングヘアになってから花粉症の症状に悩まされる時間が増えた、髪型で花粉症を緩和できるならすぐにでも対策したい……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
花粉は服に付着するイメージが強いですが実際は髪、特に髪に長さがある方やパーマヘアほどつきやすく取れにくいと言われています。
そこで今回は、まとわりつく花粉が辛い! 花粉を寄せ付けない春のオススメヘアアレンジ3選について紹介します。

スッキリしたまとめ髪

花粉をつけないようにするためには、髪をまとめて髪の表面積を狭くすることが有効です。
お団子状にまとめた髪は、ダウンスタイルのように髪が広がらないので花粉をキャッチしづらいです。
更に髪がきっちり固定されるので、髪同士の摩擦による静電気が生じにくくなります。
静電気が生じると花粉が引きつけられやすくなるため、静電気が起こりにくいまとめ髪は花粉にお悩みの方にはうってつけの髪型と言えます。
ただまとめ髪にするのでも効果がありますが、シニヨンヘアにすると更に花粉はつきにくくなります。

ロングヘアの場合ポニーテールもOK

まとめ髪は雰囲気や顔型的に似合わないしファッションにも合わせづらい……と感じる方もいるかと思います。
そんな時は簡単なポニーテールにすることでも、ダウンスタイルよりは花粉をカットできるのでオススメです。
ポニーテールを作る時に大切なのは、頭の中央の高さからよりもやや低めの位置で結ぶことです。
頭の高い位置で結んでしまうと髪の揺れ幅が増えてしまい、花粉がつきやすくなります。
少し低めの位置で結んだり、髪がポロポロと落ちないよう部分的に編み込みを取り入れたりしてホールド力のあるポニーテールを作るとベストです。

可愛く仕上がる三編みも花粉を寄せ付けない

フェミニンな服装が多い方や甘い雰囲気の方は、三編みにする方法もオススメです。
三編みは仕上がりの長さはそのままに、髪の根本から毛先までしっかりまとまるヘアスタイルです。
そのため現在の雰囲気をあまり崩さず、なおかつポニーテールよりも花粉を寄せ付けないので見た目と機能性が両立された髪型と言えます。
花粉症対策ではNGなパーマヘアも、三編みであれば綺麗にまとまりますしストレートヘアで編むよりも簡単に垢抜けた仕上がりになります。
ロングヘアで長時間の花粉トラブルにお悩みの方はぜひ試してみてください。

30代に突入してから微かなシミが目立ってきた、シミらしきものができてしまいなんとしても隠したい……とお悩みになったことがある女性も多いかと思います。
年齢を感じさせるシミはどんな手を使ってでも隠したくなりますが、カバーしたいと思うあまりファンデーションを塗りたくってしまうと仕上がりに違和感が出てきます。
そこで今回は、シミ隠しは厚塗り厳禁!シミのない透明肌を作るカバー術について紹介します。

対策が必要なのは濃いシミのみ

年齢を重ねてくると、早い人では20代前半頃から薄いシミが出始めてきます。
初めてシミが浮き出てくると焦りから必至で対策したくなるものですが、初期のシミなど薄いものであれば目立たなくすることは簡単です。
明るいクリーム色やラベンダーカラーの化粧下地を使ったり、BBクリームなどを使ったりすればそれだけでも肌色が全体的にアップするのでシミをカバーすることができますよ。

肌にツヤや血色を与える

小さく薄い軽程度のシミであれば、シミそのものをコンシーラーで消そうとするよりも肌にツヤや血色を与えることで自然とカバーされます。
特に初期シミができやすいのは頬骨部分と言われています。
頬部分ならチークを使えばシミの上に血色が加わるので、コンシーラーを使わなくてもシミが目立たなくなります。
その他の部分にシミができてしまった時は、パール入りの化粧下地やハイライトなど肌にツヤが出るアイテムを使ってみてください。
パール粒子が入っているコスメを使うと光が当たった時に肌が明るくなるので、シミの暗さが飛ばせるというわけです。

シミの大きさによってコンシーラーを使い分ける

コンシーラーには色々な形状があり、シミの大きさにより使い分けることが大切です。
例えば点々としたシミやほくろにはスティックタイプやペンタイプなどの、小回りの利く硬めのテクスチャのコンシーラーが扱いやすいです。
3ミリを超えるような範囲の広いシミに対しては、伸びやすく馴染みやすいクリームコンシーラーが向いています。
シミが隠れる面積までコンシーラーを塗布し、境界を指でぼかして肌と馴染ませればナチュラルな仕上がりになりますよ。
コンシーラーを塗る時は顔全体を鏡に映し、コンシーラーを塗った所に色ムラができないように顔全体との色バランスを見つつやっていくのがポイントです。

一般的な調理油から少しでもダイエットに役立つ油に変えたい、自炊ダイエットでもっと痩せやすい体を作りたい……とお考えになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
一切油を使わずに料理をすることは難しいので、どうせならば油の中でも少しでも太りにくく健康・美容に良いとされるものを使いたくなるものですよね。
そこで今回は、少しでも体のためになる油を使いたい時にココナッツオイルがオススメな理由3選について紹介します。

手軽にケトン体ダイエットができる

ココナッツオイルを摂取するとケトン体が体内で作られることになります。
ケトン体は本来であれば体の栄養が不足している時でないと生成されない物質ですが、ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸を取り入れることで体が飢餓に陥ったと錯覚を起こすわけですね。
ケトン体は体脂肪を燃焼させる機能を活性化しますので、糖質制限ダイエットや運動ダイエットと組み合わせることでより効率的に体脂肪を燃やし引き締まった体作りをサポートできます。
ただしケトン体を増やすことを目的にココナッツオイルを大量に摂取するのはNGで、あくまでもこれまでの油に置き換えるようにして使うようにしてください。

脂肪にならない中鎖脂肪酸を多く含む

ココナッツオイルは中鎖脂肪酸を多く含む油です。
中鎖脂肪酸は摂取してから脂肪として体に蓄積されず、肝臓で分解されて無駄のないエネルギーとして変換されるという特徴があります。
サラダ油や大豆油などは長鎖脂肪酸を多く含み、エネルギーとして使われなかった分は体脂肪として溜まっていってしまいます。
油ものをよく作る方や炒めものが好きな方ほどココナッツオイルダイエットとの相性が良いので、日々の料理に役立ててくださいね。

継続的に摂取することでアンチエイジング効果も

ココナッツオイルを摂取すると体は栄養不足状態になったと錯覚してケトン体を生成しますが、それと同時に長寿遺伝子も活発化されると言われています。
長寿遺伝子が働くようになると細胞の劣化が遅くなり、体の内部は勿論のこと髪や肌など目で見てわかる部分のエイジングも緩和されるという嬉しい効果があります。
いつでもすぐに食べ物が手に入る現代では、長寿遺伝子を活性化させる飢餓状態まで体を追い詰めることは難しくなっています。
肌表面はアンチエイジングのスキンケアを使いつつ、ココナッツオイルを利用することで体の内側からも効率的にアンチエイジングを行いましょう。

リキッドファンデはカバー力が高いけど厚ぼったさが気になる、リキッドファンデは厚塗りになって崩れた時が悲惨……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
スルスルと伸ばして塗れるリキッドファンデーションはカバー力も保湿力もありますが、注意して馴染ませないと塗面が厚ぼったくやりすぎな印象に見られてしまいがちです。
そこで今回は、厚ぼったさから脱出!高カバー力なリキッドファンデをナチュラルに馴染ませるコツについて紹介します。

塗る時は手でよく馴染ませてから

リキッドファンデーションはブラシやスポンジを使っても塗れますが、ナチュラルかつ密着度をアップさせつつ塗るならば手塗りがオススメです。
その際容器から中身を取り出して直接顔に塗ると、出しすぎた時に微調整しづらいですし液と肌が馴染みにくくごわついた仕上がりになってしまいます。
リキッドファンデは顔に塗る前に手の甲などで液を良く伸ばしてから、頬や鼻筋などに点々と液をつけ少しずつ伸ばすイメージで塗っていってください。
手塗りならば小鼻の横や目の周りなど細かい部分も塗りやすいですし、肌馴染みをチェックしながら塗っていけるので失敗もしづらいです。

ファンデ後はスポンジを使い密着度アップ

満遍なく肌にファンデを塗れたら、今度はスポンジを使って優しく肌に叩き込んでいきます。
スポンジで肌を軽く叩いて馴染ませることにより、ファンデが更に肌に密着するようになりますし余分な液がスポンジに吸収されるのでカバー力はそのままに厚ぼったさが解消されます。
スポンジは汚いものを使うと目詰まりを起こしていて馴染ませ力が低下するので、洗いたてのキメの細かいものを使用してくださいね。

仕上げのコンシーラーとフェイスパウダーで肌色を明るく

スポンジを使った叩き込みが終わったら、コンシーラーを使って目の下のクマやほうれい線、口元のくすみを消します。
特に目元のクマやくすみは老け見えの元ですし、マスクメイクでも見える部分ですから丁寧に明るい色のコンシーラーを馴染ませてください。
コンシーラーを使って肌のどんよりとした陰を消したら、最後の仕上げにフェイスパウダーを叩きます。
フェイスパウダーを叩けばメイクが崩れにくくなりますし、テカリを解消しパウダリーな印象の肌に見せることができますよ。
肌色をワントーン明るくしたい方や透明感がほしい方は、肌色よりもクリアやパステルマルチカラーのフェイスパウダーを使うと繊細さのある白肌を作れます。

10代や20代の頃と同じダイエット方法では体が絞れなくなってきた、体力的に無理ができなくなってきてダイエットが続けられない……とお悩みになったことがある女性も多いかと思います。
成熟した大人になると体が10代や20代の頃から変化しますので、以前まで効果があったダイエットでもうまくいかなくなったりやり方が自分に合わないと感じることが増えてきます。
そこで今回は、痩せにくくなってきた大人女性がダイエットで成功するためのポイント3選について紹介します。

ダイエットは食事と運動の組み合わせがベスト

ダイエットというと食事制限のみ行うものやハードな運動だけを行うなどどちらか一方のものが簡単かつ手軽で挑戦しやすいと思えるかもしれません。
大人女性のダイエットでは食事制限をしつつ、運動を組み合わせることを並行するのが最もオススメです。
間違った方法で食事制限をすれば栄養素が偏り必須栄養素や美容成分を取り入れるのが難しくなりますし、運動ダイエット単体では若い頃と比較すると効果が目立ちにくくモチベーションが低下する可能性が高くなるからです。

無理なプランは絶対に避ける

大人になってからのダイエットで最も気をつけなければならないのは、痩せたい一心で無理なプランを計画してしまうことです。
仕事もプライベートも忙しくなってくる大人世代の大敵はストレスで、無理な食事制限や体を痛めつけるハードな運動は精神的にも負荷がかかるので長期的に続けることが難しくなります。
ストレスが加わるとそれを発散させるために暴飲暴食をするリスクも上がるので、通常用と調子が良い時用のダイエットメニューを用意して心身に負荷がかかりすぎないダイエットを心がけましょう。

基礎代謝低下に備える対策を行う

ダイエットをする時には、基礎代謝を高めるための対策も合わせて行います。
例えば体を冷やさない工夫をしたり、お腹や太ももなど大きな筋肉を鍛えて脂肪が燃焼しやすくなるような体作りをしたりなどですね。
30代以降になって何も対策をしないと基礎代謝はみるみる下がる一方で摂取カロリーが効率的に消費されず、太りやすい体になってしまうからです。
大人になってから痩せにくくなるのは基礎代謝の低下が大きく関わっていますので、日頃から体をこまめに動かすようにしたりしっかり湯船に入る、体が温まる料理を食べたりといった対策が必要となるのです。

外ハネボブはセットが楽そうでいて難しい、フェミニンな印象にしたいのに活発感が強くなってしまう……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
ボブヘアはセットの仕方によって大きく雰囲気が変わりますので、セルフスタイリングのコツを把握していないと美容院での仕上がりとギャップが生じてしまいがちです。
そこで今回は、意外に難しい外ハネボブを軽やかに垢抜けさせるセット術について紹介します。

まずは丁寧にブロッキング

外ハネボブはアイロンやコテを使ってセットすることになりますが、ダウンスタイルからそのままセットしようとすると毛量によってはうまく髪がカールしません。
なので熱が髪に均一に伝わるように、上下にブロッキングをすることから始めてください。
ブロッキングすることで髪の上段と下段を別々に細かくスタイリングできるようになるので、熱も伝わりやすくより綺麗な仕上がりを作ることができますよ。

コテやアイロンはさっと巻くだけでOK

髪を上下にブロッキングできたら、アイロンかコテを使って実際にセットしていきます。
この時、時間をかけて髪を挟んでしまうとカール感が強くなってしまいトレンド感が失われてしまいます。
それに長時間髪に直接高熱を加えるのも傷みの元になりますね。
外ハネボブをする時は、髪を外巻きになるように挟み時間をかけずに毛先までコテやアイロンを滑らせるのがポイントです。
それでカール力が足りないと思ったら、もう一度同じようにして外に向かって毛先が跳ねるようにしてください。
スタイリングをする時は、ブロッキングした下側の髪からセットしていくと仕上がりの予想がしやすくなります。

上の髪を内巻きにしてふんわり感を

ぱきっとした印象の外ハネボブですが、顔立ちの印象やメイクの系統によっては少し強めな髪型に思えてしまうことがあります。
女性らしい柔らかさが出したい、タイトさだけではなくふんわり感もほしいという時は、上にブロッキングした髪を内巻きになるようにセットするといいですよ。
髪の下側は外ハネ、上部分を内巻きにすることでボリューム感とまとまりを両立した、ふんわり気味の洗練された外ハネボブを作ることができます。
全体に毛先をカールさせることができたら、仕上げに毛先部分にカールワックスを使ったり全体的に薄っすらとオイルを伸ばしてツヤや束感を出すなどニュアンスの変化を加えてみましょう。

パウダーファンデやリキッドファンデでは乾燥することが多い、メイクしたてはいいけど午後になると肌の乾燥が気になる……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
ファンデーションでは乾燥しがち、ベースメイクが簡単でカバー力が高いアイテムを使いたいという方にはクッションファンデが向いていますよ。
そこで今回は、もっちりふわふわな質感がクセになるクッションファンデの3つの魅力について紹介します。

メイクをしながらしっかり肌を保湿

クッションファンデは容器のクッション部分に液状のファンデーションが染み込ませており、それをスポンジに取って肌に塗る使い方をします。
パウダーファンデやクリームファンデなどと比較するとクッションファンデは水分量が多く、メイクをしつつ肌に潤いを与え保湿することができるのです。
クッションファンデはスキンケアクリームや美容液、化粧下地などのスキンケア成分を配合されているものも多いので、その保湿力は折り紙つきと言えます。

日中の乾燥トラブルも気にならない

乾燥肌の方や乾燥が気になる季節では、メイクした直後は良くても数時間経過すると肌の乾燥が目立ってくることがありますよね。
肌が乾燥すると塗った表面のファンデがひび割れたり、細かい表情シワができてしまったりといったトラブルが出てきます。
クッションファンデはメイクをする時だけでなく、日中のメイク直しにも使えます。
皮脂をティッシュオフしてからクッションファンデを優しく肌に叩いて馴染ませることで、メイクしたての綺麗さと肌の潤いが復活します。

時短しながらナチュラルな美肌を作れる

クッションファンデはスキンケアとメイクが同時にできる時短コスメです。
これひとつで肌に潤いを与えながらクマやくすみ、毛穴などの肌の粗をカバーすることができるので、忙しくてメイクする時間が確保できない時に大活躍してくれます。
保湿力がファンデーションの中でも高いので、ハリ・ツヤを与えたりワントーンアップした透明感のある肌に見せられるのが大きな魅力のひとつです。
使い方も従来までのファンデーションと変わらないので、短時間でもカバー力が高くなおかつナチュラルに仕上がるベースメイクが簡単にできますよ。
忙しくてメイクを手っ取り早く済ませたい時だけでなく、乾燥する時期のメイク直しや旅行時の持ち歩きコスメなど様々なシーンで役に立つのでひとつ持っておくととても便利です。