低刺激なホホバオイルクレンジングの簡単3ステップ
もっと低刺激でメイクを落としたい、市販のメイク落としは肌が突っ張る……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
一般的な市販のクレンジング料はメイクはするっと落ちますが、人によっては肌が突っ張る感覚があったり乾燥を感じがちです。
そこで今回は、低刺激なホホバオイルクレンジングの簡単3ステップについて紹介します。
まずはオイルをたっぷり馴染ませる

ホホバオイルクレンジングをする時は、オイルをたっぷり使う方が肌への刺激は少なくて済みますよ。
目安としては1回のクレンジングでは500円玉位の量のオイルを使いましょう。
手に取ったら顔全体に満遍なくオイルを馴染ませていきます。
特に小鼻周りはメイクや皮脂の毛穴詰まりが起こりやすいので、馴染ませる際に軽く円を描くようマッサージするとスッキリ汚れが落ちます。
そしてアイメイクやティントリップなどのように落ちにくい部位には多めにオイルを塗るか、ホホバオイルの後でポイントメイク専用クレンジングを使うといいですね。
数分放置してしっかりメイクを浮かせる

顔全体にオイルが塗れたら、数分間放置してメイクを浮かせます。
薄いメイクの場合は3分から5分程度、いくつもアイテムを重ねて濃いメイクをしている場合は5分から7分程度放置するとオイルとメイクがよく馴染みますよ。
肌がベタベタするのが嫌な方、そこまで乾燥にお困りでない方はこのタイミングでコットンを使ってメイクを落としてもOKです。
コットンで拭き取る時は力を入れて肌を拭うと刺激になるので、化粧水を馴染ませるのと同じ要領でパッティングをしてメイクを落とします。
最後に洗顔をして終了

オイルクレンジングをした後の肌はしっかり油分が肌に乗っている状態になるので、洗顔が必須となります。
ですがホホバオイルは美容オイルの中ではサラサラとしたタイプなので、一度の洗顔で顔についた油分を落とせるためご安心ください。
お湯で少し流した後、洗顔料を泡の層ができるまでよく泡立て肌に乗せます。
それからくるくると円を描くイメージで顔全体をマッサージしてから、洗い残しがないよう丁寧に流してくださいね。
ホホバオイルクレンジングは通常のメイク落としと比較すると肌当たりがマイルドで、洗った後の肌もしっとりモチモチした質感を保ちます。
メイク落としの突っ張り感が苦手な方や乾燥をケアしたい方は、ホホバオイルで代用してみてください。
美肌のためにいい食材はたくさんあるけどどれを食べるべきなのかわからない、食事を見直すことで肌荒れ癖を解消したい……とお困りになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
肌トラブル解消のためには皮膚科に通ったりスキンケアを変えたりといった対症療法もありますが、食事を見直して根本的にトラブルの起こりにくい皮膚を作っていくことも大切です。
そこで今回は、起こりやすい肌トラブルの、美肌のために積極的に取り入れたい食材について紹介します。
乾燥肌には油分の摂取とビタミンAを

スキンケアをしても肌がカサカサする、みずみずしさが足りない時は油分が不足していることが考えられます。
オリーブオイルや亜麻仁油など健康に良い油を取り入れつつ、サバなどの青魚系や緑黄色野菜を積極的に摂取してください。
ほうれん草、人参、カボチャ、トマトなどの緑黄色野菜は皮膚や粘膜を保護するビタミンAを豊富に含んでいます。
これらを合わせて食べるようにすると、皮脂の分泌量が増えるので乾燥対策もできますし乾燥由来のガサつきや粉吹きも改善されますよ。
ニキビには食物繊維+ビタミンB6のあわせ技で

ニキビは食生活の影響をかなり受ける肌トラブルです。
皮脂分泌過多が原因でニキビができる時は、まずスナック菓子やナッツ、揚げ物などといった脂っこいものを控えます。
その上でサケ、マグロ、バナナ、サツマイモなどビタミンB6を含む皮脂分泌バランスを整えるものを食べましょう。
便秘が原因でニキビができるなら、ヨーグルトや納豆など発酵食品、オートミール、キャベツなど食物繊維が豊富なものがオススメです。
ニキビの原因でいくつも思い当たる節がありましたら、ビタミンB6を含むものを摂りつつ食物繊維豊富な食材も合わせて食べるといいですね。
しみ・くすみ対策にはビタミンC

シミやくすみ、ニキビ跡が気になる時は肌のターンオーバーを正常化させるビタミンCを意識して多めに摂ってください。
ビタミンCを多く含む代表的な食材はキウイ、リンゴ、トマト、ローズヒップティー(実入り)です。
他の栄養素と比較するとビタミンCは長時間体内に留めておけませんので、美肌効果を得るためには毎日こまめに摂取することがカギとなります。
食後のデザートとして上記の食材を毎食摂るようにしたり、毎日の水分補給としてローズヒップティーを複数回に分けて飲むようにすれば体内に常にビタミンCがある状態を保てます。
前髪に生え癖があって思わぬ所でぱっくり割れてしまう、酷い寝癖が前髪についてしまって思うようなスタイリングができない……とお悩みになったことがある女性も多いかと思います。
前髪は目にかからない程度に整えている方だと、長さがあまりないので癖による影響も大きくなりますしなかなか誤魔化しも効きませんよね。
そこで今回では、前狙い通りの癖なし前髪を作る簡単ブロー術について紹介します。
前髪の根本をしっかり湿らせ乾かす

髪の癖を取る時に1番効果があるのは髪の根元から乾かすことです。
前髪は特に癖がつきやすい部分ですが、他の部位と比較すると髪の密度も高くないので比較的すぐ乾きます。
まず前髪の根本を、よくヘアミストや水で濡らしてください。
その後ドライヤーの温風を前髪の根元に向かって、少し揺らしながら当てていきます。
根本部分が乾いて癖が取れたら、次は前髪全体に温風を当てて乾かすプロセスに移ります。
前髪に対して左右から風を当てる

前髪の根本が乾いたら今度は根本方向に向かって、全体を乾かします。
割れ目のない前髪を作りたい時はまずは流したい方向とは反対方向に向かってブローしてください。
乾かすことができたら、今度は流したい方向に向かって温風を当てます。
こうすることで前髪が緩みのあるカーブを描くようになるので、カールヘアの時のセットも楽かつ自然になります。
前髪を流さずストレートに下ろしたい時は、前髪の左右から均等に風を当て仕上げに櫛で梳かしながら髪の上から毛先方向に向かってなぞるようにブローします。
前髪をストレートで下ろすにしても、流すにしても軽く手櫛を入れてほぐすように乾かすと更に癖は取れやすくなります。
基本形ができたら冷風で冷ます

前髪の基本形をブローで作ることができたら、仕上げとして冷風を当てて髪の熱を冷まします。
冷風を当てるとキューティクルが引き締まるためツヤが生まれますし、加熱によって形作られた髪をキープする働きも生まれます。
風量を多くすればその分温度は下がりやすくなりますが、繊細な毛流れを崩したくない時は少ない風量で地道に冷やしていくと柔らかみのあるフォルムを維持することができます。
冷風を当てたら、お好みで髪を巻いたりアイロンで挟んでからスタイリング剤を使うと癖を抑えつつなりたい前髪が長時間持続しますよ。
花粉症で目の周りや鼻の周りがカサカサして痛い、肌は丈夫だけど花粉症が酷く春は肌荒れしやすい……とお悩みになったことがある女性は年々増えてきています。
体質によっては花粉が肌に触れることで刺激を感じたり、ティッシュで擦りがちなデリケートな目元や鼻周りなどは肌トラブルが出やすくなったりします。
そこで今回は、敏感になりやすい春先の肌を労るメイクとスキンケア術について紹介します。
敏感肌には低刺激メイクを意識して

花粉症にお悩みの方の中でも、重度の方は肌に花粉が触れるだけでも痒みやゴワつきを感じることがあります。
また症状がある間は涙を拭いたり鼻をかんだりする回数が大幅に増えますから、摩擦によるダメージがどうしても蓄積されてしまいます。
花粉症の症状が酷い時は、それ以上肌に刺激を与えないようなるべく低刺激のメイクをするように心がけましょう。
敏感になりやすい目の周囲はアイシャドウを薄くぼかし塗りする程度で済ませたり、ベースメイクも軽い質感のパウダーファンデがオススメです。
ベースメイクの仕上げにはフェイスパウダーを

肌が敏感になっている時のベースメイクはパウダーファンデがオススメですが、肌質によってはリキッドやクリーム状のファンデを使い続けたい場合もありますよね。
クリームファンデやリキッドファンデなどのアイテムは保湿力が非常に高く、塗った後の肌はとてもしっとりします。
しっとりするということは肌表面に花粉がつきやすくなることでもあるので、それを回避するために仕上げにフェイスパウダーを使いましょう。
フェイスパウダーを仕上げに乗せればサラサラ肌が作れるので、空気中の花粉もつきにくくなりますよ。
肌の状態が良くファンデを使うまでもない、という方はフェイスパウダーをファンデの代わりとして使ってもOKです。
外出した日は肌を労るスペシャルケアがオススメ

外出をした日は長時間肌にコスメが乗った状態ですし、花粉が肌に付着することで肌に負担がかかっています。
そのダメージを放置すると痒みが酷くなったりヒリヒリしたりする可能性があるので、高保湿なフェイスマスクや肌に高い栄養を与える生パックなどを使いスペシャルケアを行いましょう。
またプラセンタやビタミンEなどは肌の再生能力をアップしターンオーバー周期を整える効果がありますので、こうした成分が配合された美容液を使うことも有効ですね。
夜更かしする時は夜食が欠かせない、活動時間の都合で夜食を抜かせないのでなるべくヘルシーに済ませたい……とお困りになったことがある女性もいるかと思います。
夜お腹が減った時にラーメンやお菓子を食べてしまうと罪悪感も大きくなってしまいますが、かといって何も食べずに我慢して過ごすのも辛いものがありますよね。
そこで今回は、夜どうしても我慢できない時にオススメなヘルシー夜食3選について紹介します。
水分量の多いお粥

空腹が酷い時にピッタリな夜食は多めの水分で作ったお粥です。
米は炭水化物なので一見太りそうでも、お粥ならば少量のご飯でも膨張し食べごたえが感じられますので過剰摂取に繋がらないところが強みです。
米のみのお粥にしてしまうと味気ないですが、溶き卵をかき混ぜながら入れた卵粥やササミや鶏胸肉を使った鶏粥などは味に旨味が出るのでとても美味しくいただけますよ。
更にこれらの食材は動物性のタンパク質も摂取できますから、寝ている間に体の内側から美容ケアが可能になるのも見逃せませんね。
他にもノリやワカメなどの海藻類や、梅干しといったヘルシーな具材との相性もいいですからその日の気分でトッピングを変える楽しみもあります。
野菜たっぷりのお味噌汁orスープ

空腹を紛らわしつつ体を温めたい時は、野菜を多めに入れたお味噌汁やスープもいいですよ。
汁だけですと体は温まり一時的に空腹は誤魔化せますが、またすぐにお腹が空いてしまいますから野菜をたっぷり入れるのがポイントです。
それでも物足りない時は、少しばかり春雨を入れてさっぱりと味わってもOKです。
オススメなのは人参、じゃがいも、キャベツなどといった食物繊維が豊富かつ体を温める効果がある野菜ですね。
野菜がたくさん入ることで低カロリーなのに食べごたえがアップし空腹感が解消されますし、ビタミンや食物繊維が補給できて体にも優しいです。
さっぱりとした豆腐

さらっと夜食を食べたい時、それでいて胃にしっかり残るものがほしい時は豆腐がピッタリです。
湯豆腐にして温かく仕上げてもいいですし、冷奴なら冷蔵庫から出して余計な調理なしですぐにいただけます。
醤油のみでさっぱりと食べる他、納豆や茹でたオクラをトッピングして更に腹持ちを良くするという食べ方もあります。
豆腐は健康的な肌作りに作用する大豆イソフラボンを含み、それでいて低カロリー・低糖質・低脂質なので太りたくない時の女性の食事にはうってつけです。
季節によっては頭皮が乾燥してフケが出やすくなる、シャンプーやコンディショナーを変えていないのに髪の調子が良くない気がする……とお悩みになったことがある女性もいるのではないでしょうか。
頭皮に肌トラブルが目立ったり、髪が弱々しく元気がないと感じた時は頭皮にも化粧水を使ってみてはいかがでしょうか。
そこで今回は、髪&頭皮のトラブル防止に化粧水を使うべき理由3選について紹介します。
頭皮を潤し乾燥を防ぐ

化粧水は肌を潤すために使うものですよね。
頭皮も顔と繋がっている皮膚に変わりがありませんので、何も対策をしていないと乾燥したりデリケートな状態になったりします。
頭皮に化粧水を使えばその部分が潤いますから、乾燥でありがちなフケや頑固な痒みといった頭皮トラブルを防ぐことができますよ。
また頭皮が潤うことで髪の根本部分にもツヤが生まれますから、生え際の不調が気になる時にも役に立ってくれます。
マッサージしながら馴染ませれば血行促進

顔に化粧水をつける時に手やコットンでパッティングして馴染ませるように、頭皮に化粧水をつける時はパッティングしつつ軽くマッサージを行うようにしましょう。
パッティングすると化粧水が頭皮に浸透しやすくなりますから、ただ表面につけただけの状態よりもスキンケア効果が高くなります。
更についでにマッサージを行えば頭皮の血行がアップし、凝り固まった頭皮も柔らかさを取り戻しますよ。
頭皮の血行が良くなると髪が健康的に伸びるようになるため、髪の伸びの遅さが気になっている方はぜひ試してみてください。
頭皮の健康を保ち抜け毛を軽減する

化粧水を頭皮に使うとその部分が保湿される他、雑菌の繁殖を抑えて健康な状態に保つといった効果も見られますよ。
大切なのは頭皮状態に合わせた化粧水を使うことですが、基本的には今顔用スキンケアとして使っているものを流用してOKです。
ですが頭皮の油分量が多く顔用の化粧水だとベタつく場合などはさっぱりした肌当たりの化粧水を選ぶといった具合に、頭皮の肌質によって調節するといいでしょう。
継続することで清浄な頭皮になっていきますから、雑菌が元となるニオイを防いだり肌荒れを防いだりできますね。
また血行が促進されて頭皮のターンオーバーが清浄に行われたり、毛穴が綺麗になることで抜け毛にもなりにくくなるのも嬉しいポイントです。
ラメシャドウを使ったらラメ粒子が大きくてゴミのように見られてしまった、可愛いと思ってパケ買いしてもギラツキが強くて使いづらい……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
キラキラとした華やかになれるラメシャドウはとても可愛いですが、ラメの粉質によってはギラツキがしたりラメではなく異物のように見えてしまうこともありますよね。
そこで今回は、不自然なギラツキにならないラメシャドウの選び方と塗り方について紹介します。
ラメ粒子は細かいものから挑戦して

メイクにラメアイシャドウを取り入れる時は、まずはテスターでチェックしてラメ粒子がなるべく細かいものを選ぶようにすると安全です。
ラメの粒子が大きいと光の反射する面積も大きくなり綺麗な輝きを生み出しますが、その反面ギラついたり派手すぎる印象に見えるリスクもあるためです。
ラメ粒子が細かいと輝きも上品になりますし、時間経過によるラメ落ちもしづらいのでメイクしたての目元も長時間キープできますよ。
広範囲よりワンポイントでさり気なく

細かいラメよりも大振りなラメのものを使いたい! と思うこともありますね。
大きなラメ入りのアイシャドウを使う時は、瞼全体に広範囲に塗るよりもピンポイントで塗りましょう。
例えば目元に立体感を出したい時は涙袋に使ったり、黒目が輝いているように見せる時は瞼の中央部、伏し目がちになった時などにキラキラとした輝きを見せたい時は目尻といった感じです。
狭い範囲にラメが乗るとアイメイクにメリハリが出て、グリッター系のアイテムを使ってもくどくならなくなります。
派手になる時は指塗りで仕上げる

ラメシャドウはメーカーによってはラメが大きく、チップやブラシを使うと少量の粉を取っているつもりでも派手になりすぎるものもあります。
そんな時は加減がしやすい指塗りだと一番自然に瞼に乗ってくれますよ。
指でラメシャドウを適量取ったら、手の甲で少しラメを落としてから軽く叩いて馴染ませるように瞼などに塗ります。
直接ラメシャドウを瞼に塗る前にワンクッション置くことにより、ラメの量を更に加減しやすくなります。
もし上記の方法で輝きが物足りなければ、再度手の甲などでラメを加減してから瞼に重ねてください。
指塗りだとチップやブラシよりもラメの定着力もアップしますから、ラメ落ちが気になる粉質の時もこの方法がオススメです。
ショートヘアにしたいけどカッコいい印象にはなりたくない、ボーイッシュさのない可愛いショートヘアになりたい……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
ただ髪を短くしてショートヘアにすると、女性らしい仕上がりを求めていたのにかっこよくなりすぎてしまったりしてギャップが生まれてしまいがちです。
そこで今回は、男性ウケも抜群な可愛いショートヘアを作る3つのコツについて紹介します。
前髪は眉程度の長さで作る

前髪は髪の部位の中でも、とりわけその人の印象を大きく変える部分です。ショートヘアでも女性らしさや可愛らしさを出す時は、前髪は眉程度を目安に作るようにするといいですよ。 眉の上で整えてしまうと柔らかさよりもスポーティーで活発な印象になりますし、かといって前髪を作らないのもクールな大人感が強く出てしまいます。眉の高さにあわせるか目にかからない程度で前髪を作れば、ショートヘアでも若々しく可愛らしいイメージが強くなります。
全体的に丸いフォルムを意識する
ショートヘアは同じような長さでも、全体的なフォルムによって印象が変化します。
直毛でボリュームがない場合はかっちりとした男性的な印象になり、ボリュームを出して必要に応じてカールを取り入れたショートヘアの場合は柔らかく女性的な仕上がりとなります。
ショートヘアでも可愛く見られたい時は毛先を内向きにしたり曲線的な毛の流れを作り、髪型全体が丸みを帯びたフォルムになることを意識するのがオススメです。
ある程度髪に長さがある方が髪型に丸さは出しやすいので、ショートでも前下がりになるようカットしたりショートボブといったショートとボブの中間な長さに整えるのもひとつの手ですね。
軽い空気感を含ませる

今時の女性らしい雰囲気のあるショートヘアにする時は、髪をコンパクトにまとめるように整えるよりもワックスやカールを取り入れて空気感のある仕上がりにするのがポイントです。
髪がペッタリとしないことで軽やかで柔らかい印象の仕上がりになりますし、少々ラフさがある方がヌケ感が出てトレンドを押さえられます。
ワックスをつける時は少量を手のひら全体にとても薄く伸ばしてから、空気を含ませボリュームを出したい部分をくしゅっと軽く握るイメージで行いましょう。
こうするとベタつきがなく、自然に空気を含んだヌケ感のあるスタイリングができます。
毎日欠かせない食事だから少しでも美容・ダイエットに効果的なものにしたい、健康的に食べながら体を絞りたいと感じたことのある女性も多いかと思います。
日々の何気ない食事でもちょっとしたコツを意識することで、少しずつ美肌や締まった体は作っていくことができます。
そこで今回は、美肌・スマートになるための食生活のポイントについて紹介します。
1日のエネルギーになる朝食は必ず摂る

忙しい朝の時間帯の食事は、つい抜かしてしまう方も多いですよね。
健康を考えるならば、1日の中でも朝食はまず欠かせないと思っておくといいですよ。
寝起き1番の食事は体の本格的な活動に必要なエネルギーを補給することができますし、朝食を摂ることによって腸の活動も促進されます。
整腸作用のある発酵食品や野菜・果物類、体を温めるスープなどは特に効果があるので積極的に取り入れたいですね。
野菜とタンパク質を中心にバランスの良い食事を摂るのがベストですが、時間が足りない場合は野菜スムージーと豆腐、果物など簡易的なメニューでも構いません。
毎日決まった時間に食事をする

できる限り食事は毎日決まった時間に摂ることをオススメします。
不規則な食生活ですと内臓に負担がかかりやすくなる上に、空腹状態が何時間も続いてしまうと次の食事の時に体が余分に栄養を吸収しようとするデメリットがあります。
そうすると普段と変わらないものを食べていても太りやすくなるリスクが上がってしまいます。
なので1日3回、○時~○時の内に食事を摂るといった具合に規則正しい生活を意識するようにしましょう。
因みに食事の間隔は4時間程度空けるのが最も体に負担がかからないと言われています。
もっと食べたくても腹八分目でセーブする

もう食べられないと思えるまで何かを食べるのは精神的な満足感はあっても、美を考えた体作りはできません。
食べすぎによるカロリーの過剰摂取を回避するため、「少し足りない。もう少し食べられそう」と感じる腹八分目程度の食事量に抑えるように頑張ってみてください。
それと合わせて食事はゆっくりとよく咀嚼をすれば、満腹中枢も刺激されやすくなるので食欲を抑えるのに役立ちます。
どうしても食べ足りないと感じる時はヨーグルトや温かいスープ、温野菜など低カロリーのものならば少量摘んでもOKです。